森からの帰還

森からの帰還

  • 依頼主 :ボルセル大牙佐(グリダニア:新市街 X9-Y11)
  • 受注条件:レベル24~

ボルセル大牙佐
「今回の一件、本当によくやってくれた。
 調和と協調を望まれているカヌ・エ様も、
 さぞ、お喜びになるだろう。
 蛮神「ラムウ」のテンパードとなったシルフ族についても、
 カヌ・エ様なら、仮宿のシルフ族と協力して、
 解放への道を探ってくれるかもしれないしね。
 「暁の血盟」、君たちに心からの感謝を。
 盟主ミンフィリア殿にも、感謝の言葉を伝えてほしい。」
ミンフィリア
「・・・・・・聞こえる?
 わたしよ、ミンフィリア。
 イダとパパリモから報告を聞いたわ。
 シルフ族との対話に成功したんですってね!
 シルフ族が蛮神「ラムウ」を召喚することも、
 双蛇党が争うこともないのね・・・・・・良かった・・・・・・。
 一度、「砂の家」に戻ってきてくれるかしら。
 状況を整理しましょう。
 ・・・・・・じゃ、待ってるわね!」
砂の家のタタルと話す
タタル
「おかえりなさいまっせ!
 蛮神「ラムウ」の任務、おつかれさまでっした!
 ミンフィリアさんなら、奥におられまっす。
 あとで報告されるといいでっす。」
砂の家に入る
アルフィノ
「蛮神「ラムウ」の方は、片付いたようだね。」
ミンフィリア
「ええ、完全に解決というわけではないけど、
 しばらくは問題ないはずよ。」
アルフィノ
「それは結構。」
ミンフィリア
「それはそうと、例の件は?」
アルフィノ
「そっちはサンクレッドが当たっているよ。
 奴らは個であり個ではない。
 おおよそ、ミンフィリアの想像どおりだろう。
 ・・・・・・相変わらず目的は、わからないままだがね。」
ミンフィリア
「そう・・・・・・。
 そういえば、アリゼーはどうしたの?
 しばらく見かけないけど。」
アルフィノ
「彼女は彼女で動いているさ。
 ・・・・・・離れていても、我々の目的は同じ。
 想いを紡ぐだけだよ。
 さて、委員会からの報告書は、確かに届けたからね。
 それでは失礼するよ。」
ミンフィリア
「あの話、進めてもいいのね?」
アルフィノ
「・・・・・・よしなに。」
ミンフィリア
「おかえり!
 おつかれさまだったわね!
 争いにならなくて、本当に良かったわ。
 あなたの活躍に感謝します・・・・・・。」
パパリモ
「これで、蛮神「イフリート」そして蛮神「ラムウ」は、
 ひとまず落ち着いたな。」
イダ
「シルフ族と、ちゃんと話しあえてよかったよ!
 ・・・・・・あとはラノシアのサハギン族?」
パパリモ
「サハギン族の蛮神「リヴァイアサン」は、
 ここしばらく、呼びかけに応じていないらしい。
 サハギン族自体は、頻繁に活動しているようだけど。
 大喰らいの「リヴァイアサン」のことだ。
 顕現化するには、クリスタルの量が足りないんだろう。
 蛮神「ラムウ」と同じで、今は静観してもよさそうだ。」
ヤ・シュトラ
「今は・・・・・・ね。」
パパリモ
「蛮神「ラムウ」にしたって「リヴァイアサン」にしたって、
 人の手が及ばないんだ。
 いつどうなるか、わかったものじゃない。
 静観できるうちに、事を運んだほうがいいってことさ。
 衝突するのも、時間の問題だろうからね。」
イダ
「じゃあ、コボルド族の蛮神「タイタン」は?」
ヤ・シュトラ
「コボルド族の動向については、
 現在、リムサ・ロミンサの「黒渦団」が
 調査を続けているわ。
 直に報告があるはずよ。
 それを待ちましょう。」
パパリモ
「エオルゼアで古くは「荒神」とも呼ばれた存在「蛮神」。
 現状確認されている中で残るのは・・・・・・。」
イダ
「グリダニア!
 イクサル族の蛮神「ガルーダ」だけだね!」
ミンフィリア
「こう考えると、やはりエオルゼアは広いわねぇ。
 みんなに負担をかけずに調査する方法が
 あれば良いのだけど・・・・・・。
 こんな時、彼が居てくれれば、
 アイディアのひとつくらい、
 思いつくのでしょうけどね・・・・・・。」
ビッグス
「シド親方、どこ行っちゃったんだろうな・・・・・・。」
ミンフィリア
「ともあれ、今回の調査は完了!
 シルフ族の件は、引き続き双蛇党、
 それに、グリダニアの最高機関「精霊評議会」が
 対応にあたってくれるらしいわ。
 みんな、おつかれさま!
 ゆっくりと休んでね!
 ・・・・・・あら?
 どうしたの?
 黒き衣に赤い仮面の男・・・・・・?
 その男は、確かに「アシエン・ラハブレア」と
 名乗ったのね!?
 そんな・・・・・・。
 第七霊災まで表立って活動していなかったのに、
 なぜ今になって・・・・・・。
 ・・・・・・グランドカンパニーからの依頼がくるまで、
 わたしたちで調査を進めましょう。
 なんだか、嫌な予感がするわ・・・・・・。」
タタル
「ぎにゃぁぁぁぁぁ!!」
ミンフィリア
「まさか!?
 シルフ・・・・・・?」
ノラクシア
「やっと見つけたのでふっち!
 長ちゃまに冒険者さんといっしょに、
 「暁の血盟」を手伝えと言われたのでふっち!
 頼もしいわたぴを頼るがいいのでふっち!
 まったく驚きすぎなのでふっち!
 仲良くするのでふっち!」
タタル
「・・・・・・よ、よろしくでっす。」
イダ
「ノラクシアの顔を覆ってる葉っぱ・・・・・・
 あれってやっぱり、仮面・・・・・・だよね?
 この子とは上手くやっていけそうな気がするよ!」
パパリモ
「あーもうっ、何でわからないかな!
 ウルダハでは獣人排斥令が出てるんだ。
 誰かに姿を見られたら、厄介なことになるんだよ・・・・・・!」
ヤ・シュトラ
「あなたが各地で見てきたとおり、
 今のエオルゼアは深い闇を抱えているわ。
 闇が不吉を招いたのか、不吉が闇を招いたのか・・・・・・。
 アシエン・ラハブレア・・・・・・注意が必要そうね・・・・・・。」
サンクレッド
「・・・・・・ああ、俺のことは気にしないでくれ。
 今進めている調査が、とても・・・・・・興味深くてね。
 つい考え込んでしまっただけさ。」
ウリエンジェ
「暁の間に掛けられた、折れた杖の意味をご存知ですか・・・・・・?
 あの杖の主・・・・・・我が師ルイゾワ様は、
 エオルゼアの民を慈しみ、霊災から護ろうとした・・・・・・。
 星は巡り、刻は黎明・・・・・・
 かの民は集いて、暗き天を照らす暁とならん・・・・・・。
 運命とは、ときにかくも美しい・・・・・・。」
ビッグス
「オレの技術者として腕前は、
 すべてシドの親方に仕込んでもらったものなんだ。
 タイニーブロンコを親方が見たら、何て言うかな・・・・・・。
 どっちにしろ根本的な問題が見つかったから、
 もう一度造り直しだけどな。」
ウェッジ
「仮面の男ッス?
 板金作業をするときは、オイラも仮面を被るッス!」
ノラクシア
「ウルダハでは、シルフ族は珍ちいのでふっち?
 いちいち悲鳴をあげられてたら、
 日向ぼっこもできないでふっちね!」
ブレモンダ
「ここに、俺に似た男が来なかったか!?
 実は、生き別れの兄貴たちを探しているんだ。
 ラノシアにいたという噂をきけば、もうザナラーンに。
 ザナラーンかと思えば、黒衣森に・・・・・・
 このままだと、俺たち兄弟は一生出会えねぇぞ。」
アレンヴァルド
「盟主に呼び出されたよ・・・・・・。
 俺に依頼したい仕事があるそうだ。
 誰かに頼みごとをされるなんて初めてで、緊張したよ。」
ア・アバ・ティア
「・・・・・・仮面の男か。
 以前の作戦中に、そんな話を聞いた気もするが・・・・・・
 何せアマルジャの野郎の言葉は、ちんぷんかんぷんでな。
 いい加減な情報を教えるわけにはいかねぇ。
 役に立てなくて、すまんな。」
ウナ・タユーン
「3人で話し合ってたら、
 曖昧だった記憶が、少しずつ蘇ってきたの。
 こんなやつらだけど、仲間がいるってのは悪くないわね。」
リアヴィヌ
「やっぱり、体を動かしてるほうがましね。
 ちょっとは気がまぎれるもの。」
ハリベルト
「アラミゴ人は二種類いる。
 立ち向かうゆえに苦悩する者と、逃げてしまった軟弱者だ。
 向こうの小僧は前者。
 ・・・・・・俺は後者ってわけさ。」
クライブ
「俺は、バルデシオン委員会から派遣されてきた、
 クライブという。
 ・・・・・・おい、俺の前に立つなよ?
 フッ飛ばしちまうかもしれないからな。」
(ヒューラン男の警備兵
「衛兵9番だ、おつかれさん」)
タタル
「あ、Nikuqさん!
 調査は順調でっすか?
 砂の家に入られる新人さんの受付は順調でっす!」
砂の家のミンフィリアと話す
ミンフィリア
「うふふ、タタルさんが、すごい悲鳴をあげるものだから、
 ビックリしちゃった。
 でも、また「暁」の仲間が増えて、うれしいわ!
 人と人との繋がり・・・・・・人と蛮族との繋がり・・・・・・。
 あなたを中心に、少しずつ、
 エオルゼアがひとつになろうとしているように感じるの。
 でも、それを妨げる存在・・・・・・アシエンがいる。
 影無き闇が・・・・・・陽の光のもとに出てくるつもりなの?
 いずれにしても、調査する必要があるわね。」