剣閃は槍を折る

剣閃は槍を折る

  • 依頼主 :ミラ(ウルダハ:ザル回廊 X9-Y12)
  • 受注条件:剣術士レベル10~
  • 概要  :剣術士ギルドのミラは、冒険者に槍術士討伐の試練を与えたいようだ。

ミラ
「久しぶりだな、Nikuq Niuniu。
 どうやら自己鍛錬を怠らなかったようだな。
 では、お待ちかねの次の試練だ、準備はいいな?
 今、巷では剣を持つ者を狙った殺傷事件が起きている。
 何故、剣術士だけを狙って攻撃してくるのか?
 その動機や目的は一切、謎だ。
 幸いまだギルドメンバーが襲われたケースはないが、
 将来、我々が標的になることは想像に難くない。
 しかも相手は複数、その得物は「槍」だそうだ・・・・・・。
 私の言いたいことはわかるな?
 お前にはこの犯人探しと、討伐を頼みたい。
 つまりお前の試練は「槍術士」との戦いだ。
 相手は複数で「ストーンズスロー貧民窟」周辺に
 出没しているらしい。頭を使え、そして「戦術」を意識しろ。
 さあ、行け、Nikuq Niuniu。
 ギルドの威信に懸けて、剣に仇なす敵を倒し、
 われらが剣の最強たることを証明するのだ!」
弱気な剣術士と話し、槍術士と戦う
弱気な剣術士
「ひッ!
 ご、ごめんなさいごめんなさいィィィィ!
 殺さないでェェ!」
弱気な剣術士と話す
弱気な剣術士
「はぁ・・・・・・歩いてたら、いきなり「お前、アルディスか!?」
 なんて意味不明なこと言われて、襲われたんだ・・・・・・
 こ、怖かったよォ~。」
剣術士ギルドのミラに報告
ミラ
「襲撃犯の討伐、御苦労だったな。
 どうやら、犯人グループは、
 黒衣森から流れたシェーダー族の傭兵団らしい。
 きっと故郷で食い詰め、目先の金欲しさに
 ザナラーンに流れてきたんだろう。
 傭兵団も一歩間違えれば、盗賊団と変わらんな。
 ・・・・・・しかし妙な話だな。
 「剣術士」ばかりを狙った犯行というのが解せない。
 いったい奴らは何が目的なんだ?」
ブルース
「マスター!」
ミラ
「どうした?」
ブルース
「例のシェーダー族の槍術傭兵団が、
 ブラックブラッシュ近郊に出現したとの報告です!」
ミラ
「・・・・・・ちっ、やつら複数いたのか・・・・・・。
 よし、Nikuq、乗りかけた船だ。
 お前にさらなる傭兵団の討伐を任じる。
 おい、ブルース。
 今度の戦いはNikuqだけでは心もとない。
 先輩であるお前が共に行き、討伐の手助けをしろ。」
ブルース
「新米のお守りってやつですか?
 いいでしょう。かわいがってやりますよ。」
ミラ
「いいか、Nikuq Niuniu。
 今回は敵味方の双方が入り乱れる集団戦になる。
 相手の「敵視」を引きつけること、忘れるな!」
ブルース
「頼んだぜ、新米!
 俺の背中を預けられるに足る剣術士か、
 戦場でじっくり見極めてやるからな。」
ミラ
「よし、任務開始だ!
 シェーダー族の邪な槍を、その剣で叩き折ってこい!」
鉄道トンネルにある指定地点で待機する
ブルース
「槍術傭兵団の目撃情報はこのへんらしい。
 ここはじっくり「待機」して、
 敵が再び出現するのを待つぞ。」
シェーダー族の傭兵団を倒せ
剣術士 ブルース
「「フラッシュ」で敵を引きつけてくれ!
 受けた傷は、俺が回復してやる!」
「くっ! こいつはちょっとキツいぜ・・・・・・。」
「その調子だ。敵の攻撃を引き受けてくれ!」
「ふう、なんとか片付いたか・・・・・・槍術士ってのは手強いぜ」
「むっ、まだいやがったか!」
「槍の特殊攻撃に気をつけろ!
 動きを読んで避けるんだ!」
(失敗時)
剣術士 ブルース
「そんな・・・・・・バカなッ・・・・・・。」
剣術士ブルースと話す
ブルース
「よくやった!
 お前の「フラッシュ」のお陰で命拾いしたぜ。
 さぁ、早く帰って、お褒めの言葉を頂こうぜ。へへ。」
剣術士ギルドのミラに報告
ミラ
「見事だ。Nikuq Niuniu。
 お前の戦いぶり、ブルースの報告により
 聞き及んでいるぞ。」
(剣術士が最初に選んだバトルクラスの場合)
ミラ
「今回の戦いで、お前は大きな実りを得た。
 そこでお前に、ひとつ褒美をやろう。
 ・・・・・・本意ではないのだが、取り決めだ、仕方ない。
 Nikuq Niuniu。
 お前に「他のギルドで術を学ぶこと」を許可しよう。
 ウルダハで戦闘技術を学ぶなら「格闘」「呪術」、
 生産技術を学ぶなら「裁縫」「彫金」「錬金術」、
 採集技術を学ぶなら「採掘」・・・・・・いろいろある。
 それに・・・・・・何よりも、Nikuq。
 お前を手放すのは・・・・・・惜しい。
 とにかく、剣の道は一日にしてならず!
 精進を怠るな!
 そういえば、お前やブルースの報告によると、
 奴らは、賞金を目当てに剣術士を狙っていたんだな?
 賞金首の剣術士・・・・・・誰なんだ・・・・・・?」
(追加クラスの場合)
ミラ
「しかし・・・・・・奴らは、賞金を目当てに
 剣術士を狙っていたんだな?
 賞金首の剣術士・・・・・・誰なんだ・・・・・・?」
(「謎の剣術士」の正体は・・・・・・?)
(やつらは「アルディス」と言っていた。)
ミラ
「アルディスだと!?
 おい! Nikuq
 今、お前、「アルディス」と言ったのか!?
 ・・・・・・まさか。
 まさか・・・・・・帰ってきたのか・・・・・・
 ウルダハへ・・・・・・。」
(やつらは「ナイディス」と言っていた。)
ミラ
「ナイディス?
 知らん名前だな。
 まあいい・・・・・・細かい話は終わりにするか。」