戦斧を砕く剣風


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戦斧を砕く剣風

  • 依頼主 :ミラ(ウルダハ:ザル回廊 X9-Y12)
  • 受注条件:剣術士レベル5~
  • 概要  :剣術士ギルドのミラは冒険者に剣術士の役割について教えたいようだ。

ミラ
「よくきた。Nikuq。
 少しずつその手に剣が馴染んできたようだな。
 お前は「敵視」という言葉を知っているか?
 敵に斬りかかれば、当然、敵は反撃しようとする。
 この敵から受ける殺意こそが「敵視」だ。
 剣術士の最大の目的は、
 この敵からの「敵視」を自分へと集中させること。
 自分はもちろん、仲間に向けられた「敵視」もな。
 それにより、敵の攻撃に晒された、
 か弱い仲間の危機を救うことができる。
 つまり要約すれば「身代わり」だな。
 ここまで言えば、もうわかるな?
 目の前の敵を倒すことだけが我々の役割ではない。
 「敵視」を請け負い仲間を守る、それが剣術士だ。
 ちょうどクイックサンドのモモディから依頼があってな。
 近頃、ウルダハ外部からやってきた斧術士のゴロツキ集団が
 あちこちで問題を起こしているらしい。
 連中を見つけて、狼藉を止めてこい。
 ゴロツキどもに「アピール」して、
 相手の「敵視」を自分へと向けるんだ。
 すべてのゴロツキの「敵視」を集めたら、
 クイックサンドのモモディに報告するんだ。
 それでは、行ってこい!」
クイックサンド前の斧術士に「アピール」する
目つきの鋭い斧術士
「てめェ!
 俺をコケにするたァいい度胸じゃねェかッ!」
(アピールする)
目つきの鋭い斧術士
「あンだよ! 邪魔すんなよ!
 こいつが海の男をバカにするモンだからよォ!
 フン、覚えとけよ!」
態度の悪い斧術士
「あんだ? てめェ!
 関係ねェヤツはひっこんでろ!」
(アピールする)
態度の悪い斧術士
「何だあんた、こいつの知り合いか?
 この野郎、俺を騙してボッタクろうとしやがったんだぜ!?
 いいか! 海の男ナメんじゃねェぞ!」
ガラの悪い斧術士
「うるせェ! 横から声かけんなよ!」
(アピールする)
ガラの悪い斧術士
「なんだァ? 俺がなんか悪いことしたってのかァ?
 フン、わかったよ。消えりゃいいんだろ? 消えりゃア!」
横柄な斧術士
「おい、邪魔すんな!
 いまいいとこなんだよッ!」
(アピールする)
横柄な斧術士
「なんだお前、コイツのツレかァ?
 何? 乱暴な男は嫌われるだとォ?
 チッ、お陰で興が削がれちまった。あばよ!」
クイックサンドの店員に絡む斧術士に「アピール」する
風格のある男
「よぅ。君みたいな美女に話かけられるなんて、光栄だな。
 二人の出会いにカンパイ、といこうか。」
(プレイヤーが男キャラの場合)
風格のある男
「邪魔しないでくれ。ひとりで呑むのが好きなんだ。
 もっとも、アンタがカワイコちゃんなら話は別だがな。」
ファルムル
「ねェちゃん、なんだよこの酒はァ!
 ウルダハの酒は、ションベンよりも不味いぜ!」
(アピールする)
ファルムル
「なんだァ!? 俺を誰だと思ってやがる?
 泣く子も黙る無敗の傭兵団、「最強戦斧破砕軍団」の
 切込み隊長「疾風怒濤のファルムル」たァ、俺のことよ!
 ん? なんだてめェ、その反抗的な目は?
 やろうってのか? 面白れェ!
 斧の錆にしてやらァ!」
????
「お~お、クイックサンドもずいぶんと
 賑やかになったじゃねェか。パーティでも開こうってのかい?」
ファルムル
「なんだてめェ!?
 俺を誰だと思って・・・・・・」
風格のある男
「「しっぷーどとーのナントカ」だろ?
 でけェ声だったからな。聞こえてたぜ。」
ファルムル
「だったら話は早ェ!
 俺の斧で頭カチ割られたくなかったら、さっさと・・・・・・
 そ、そ、その剣はッ!?
 も、もももももしかして「フレンジー」!
 ま、まさかアンタ、剣術士「ナルザルの双剣」ッ!?」
風格のある男
「やめてくれよ。みっともねェ。
 でも、パーティの余興ってんなら、手伝ってやるぜ?」
ファルムル
「し、し、失礼しまっす・・・・・・・・・・・・!」
風格のある男
「おいおい、もう終わりかよ、ったく。
 パーティだったらダンスのひとつも踊れってんだ。
 お前、ヒヨっ子剣士ってとこか?
 バカだが、度胸だけはあるようだな。
 そういう奴は嫌いじゃない。気に入ったぜ。
 自己紹介が遅れたな、俺の名はアルディス。
 一杯くらいおごってやりたいところだが・・・・・・
 ついさっきウルダハに着いたばかりで文無しでな。」
アルディス
「一応、お前の同業者だが、とっくに廃業さ。
 だから今は・・・・・・探検家ってとこかな、
 もっとも探すのは主にカワイコちゃんだがね。
 さて、そろそろ帰って寝るとするか。
 清潔なシーツと、抱き心地のいい女。へへ・・・・・・
 「ようこそウルダハ、放埒と享楽の都よ」ってやつだ。」
モモディと話す
モモディ
「助けてくれてありがとう。
 ・・・・・・さっきの男「アルディス」って言ってたわよね?
 てっきり死んだとばかり思ってたわ・・・・・・。
 ねぇ、Nikuq、お願いがあるの。
 ギルドに帰ってミラに会っても、
 アルディスと出会ったことは、彼女には言わないで。
 なぜって? それは・・・・・・大人の事情ってところかしら。
 そう、ここはウルダハ。
 人生が流砂のごとく、入り混じる場所なのよ・・・・・・。」
剣術士ギルドのミラに報告する
ミラ
「どうだ? 「敵視」はうまく操れたか?
 敵の刃から仲間を守る一歩目だからな。
 剣術士として、努々忘れるなよ。
 さて、次はいよいよ実戦だ。
 先程、お前がクイックサンドで追っ払った男が、
 「スコーピオン交易所」で暴れていると報告があった。
 相手はゴロツキだが、斧術士だ。
 治安維持のため、剣術士ギルドの名にかけて、
 きっちりとお灸をすえてこい!」
スコーピオン交易所近くの怯えた商人と話す
怯えた商人
「暴漢に襲われて・・・・・・チョコボが逃げ出しちまった。
 追って荷物を取り戻してくれ!」
狙われた荷物を調べ斧術士を倒す
怯えた商人に荷物をわたす
怯えた商人
「暴漢に襲われて・・・・・・チョコボが逃げ出しちまった。
 追って荷物を取り戻してくれ!」
(狙われた商品を渡す)
怯えた商人
「ありがとう! 助かったぜ。
 まったく・・・・・・最近は物騒になったもんだ。」
剣術士ギルドのミラに報告
ミラ
「よーし、よく生きて帰ってきたな!
 まずは第一試練、合格というところか・・・・・・
 ふふ、なかなか見込みがあるようだ。
 私はギルドマスターとして、
 これからお前に幾つもの試練を課すだろう。
 その戦いを通じて、
 お前に覚えてもらいたいことは、ただひとつのみ。
 それは「剣」こそが最強だということだ!
 今日の相手は「斧術士」だったが・・・・・・
 さて・・・・・・次はどんな得物の敵を相手にするかな?
 だが今のお前には、次の試練はまだ早すぎる。
 再び試練を与えるまで、もう少し自己修練を積むがいい。
 楽しみにしているぞ。」
  狙われた商品:斧術士のゴロツキに襲われ、荷運びチョコボから落ちた荷物