踊り子はいずこ

踊り子はいずこ

  • 依頼主 :ゲゲルジュ(東ラノシア X33-Y30)
  • 受注条件:レベル30~

ゲゲルジュ
「遅いのう、まだかのう。
 新しい踊り子たちが来ると聞いておるのに、
 まだ来ないのう~。
 誰か、踊り子を連れてくる予定の御者に、
 どうなっているのか聞いてきてくれんかのう。
 ・・・・・・誰か、やってくれんかのう~?」
キャリッジの御者と話す
キャリッジの御者
「わわ、あんた、お館様の使いかい!?
 ま、待ってくれ、クビにしないでくれ!!
 新しい踊り子たちを連れてきたのだが、
 コスタ・デル・ソルの海を見た途端、
 皆、歓声をあげて海に走っていってしまったのだ!
 あんた、頼むよ、お願いだ。
 踊り子たちに、急いでお館様のもとへ行くよう伝えてくれ!
 彼女たちは俺の言うことなんて、聞いてくれやしないのだ!」
キャリッジの御者
「あんた、頼むよ、お願いだ。
 踊り子たちに、急いでお館様のもとへ行くよう伝えてくれ!俺はまだ、
 クビになりたくないんだ!!」
踊り子たちを探す
美脚の踊り子
「もう、急かさないでよ・・・・・・私、砂浜って初めて見たの。
 私の美しさほどではないけれど、なかなかね・・・・・・。
 もうちょっと、散歩させてもらうわよ。」
筋肉質な踊り子
「絶好の景色の中で踊れるなんて、素敵ね。
 踊りのイメージを高めたら、雇い主のところへ向かうわ。」
健康的な踊り子
「地元では砂漠は見れても、こんな砂浜は見れないわ!
 ゲゲルジュ様のところにはすぐ行くからさ、
 もうちょっと探検させてよ!」
磨けば光る踊り子
「貝殻・・・・・・ゲゲルジュさんに売れんかな・・・・・・。
 故郷では見たことねぇ・・・・・・きっと高いべ・・・・・・。
 もう少し、探してみるべ・・・・・・。」
ゲゲルジュに報告
ゲゲルジュ
「踊り子たちは景色に魅了されておったかぁ。
 よくあることじゃ。選りすぐりの美女を、
 エオルゼア中から集めておるからのう。
 グリダニアやウルダハから来た者は、
 白い砂浜と青い海に、感動するようじゃのう。
 まぁよい、ワシは大富豪、時間なら悠々とある。
 こうして美しい景色を眺めながら、
 ゆっくりと子猫ちゃんたちを待つとするかのう~。」