獄の底から響く声

獄の底から響く声

  • 依頼主 :バスカロン(黒衣森:南部森林 X18-Y19)
  • 受注条件:レベル24~

バスカロン
「シルフ族の長老の居場所について、
 ようやく情報が入ってきたぜ。
 仮宿の長老「フリクシオ」を見た奴がいる。」
パパリモ
「「シルフの仮宿」に住むシルフ族のうち、
 もっとも高齢な長老・・・・・・「フリクシオ」は、
 昔からグリダニアと直接的な対話を行ってきたんだ。」
イダ
「「フリクシオ長ちゃま」が、これまで、
 シルフ族と人との「窓口」をやってきたってわけだね!」
バスカロン
「この南部森林には「トトラクの千獄」という、
 かなり昔に閉鎖された地下牢があるんだが、
 その周辺で、件の長老を見かけたらしくてな。
 ・・・・・・つい最近の情報だ。
 長老はまだ、あの辺りに居るはずだぜ。」
ノラクシア
「だだだだ、誰か助けてなのでふっち!
 たたたた、大変なのでふっち!」
バスカロン
「おいおい、シルフじゃないか。
 ともかく少しは落ち着いて話しやがれ。
 ただでさえ、シルフの言葉は聞き取りづらいんだ。」
ノラクシア
「大変なのでふっち!
 うちの長ちゃまが「トトラクの千獄」に逃げ込んだまま、
 いくら待っても出てこないのでふっち!」
バスカロン
「そいつはいけねぇ・・・・・・。
 なんだって、あんな危険な場所に入っちまうんだ。
 あそこは、放棄されてから30年以上経っていて、
 今じゃ、すっかり魔物の巣窟になっちまってるんだぜ。」
ノラクシア
「「テイコク」から逃げて、
 身を隠すために入ったのでふっち!
 誰でもいいから、早く助けてなのでふっち!」
パパリモ
「まずいぞ・・・・・・。
 友好的なシルフ族の長老を失えば、
 話を聞くどころじゃなくなっちまう!
 あのシルフ族は傷を負っているみたいだ。
 治療は僕が引き受けよう。
 ・・・・・・イダは、双蛇党に救援を要請してくれ。」
イダ
「りょーかい!
 シルフ族と対話できなくなったら、一大事だもんね!」
パパリモ
「Niuniu。
 君は一足先に「トトラクの千獄」に乗り込んで、
 長老「フリクシオ」を救出してほしい、頼めるかい?」
ブロアジランと話す
ブロアジラン
「この奥「トトラクの千獄」は、グリダニアの・・・・・・。
 ・・・・・・なに、シルフ族が奥に行かなかったかだと?
 まさか、休憩でほんの少し目を離した隙に・・・・・・。
 まずいな・・・・・・。
 霊災以降、ここには凶悪な魔物が棲み着いている。
 早急に捜索したほうが良いだろう。
 よし、「トトラクの千獄」への入場を許可しよう。
 だが、君がいかに手練れであろうとも、この先は危険区域。
 十分な人数をそろえ、捜索隊を編成してくれ。」
ブロアジラン
「この奥「トトラクの千獄」は
 グリダニア「鬼哭隊伍番槍」の管轄である。
 十分な人数をそろえ、捜索隊を編成してくれ。」
「トトラクの千獄」を攻略
古ぼけた貼り紙がある。
“3:34
私は鬼哭隊壱番槍、探索班リデル。
後続隊へ向けメモを残す。”
“洞内に浮遊する緑の光を「魔導フォトセル」と命名。
収集を開始。”
古ぼけた貼り紙がある。
“3:55
4つめの「魔導フォトセル」を回収すると、各々が振動を開始。
フォトセルを分析するため、洞外へ持ち出したところ消滅した。”
古ぼけた貼り紙がある。
“4:12
通路を遮断する青い光の壁を「魔導フィールド」と命名。
これは「魔導ターミナル」の起動によって消滅することを確認。”
古ぼけた貼り紙がある。
“4:36
「魔導フィールド」が再度、出現した時のために記す。
「魔導ターミナル」は、4つのフォトセルの振動によって起動可能。”
・・・・・・闇・・・・・・
????
「フフ・・・・・・。
 来たか、焔神を退けし冒険者。
 ほう・・・・・・?
 この言葉が理解できるのかね。
 言語の壁を越えるか。
 やはり、あの力を持っているということだな。
 君とは、初めてお目にかかる。
 君たちの言葉で話させてもらおう。」
アシエン・ラハブレア
「我が名はアシエン・ラハブレア。
 真なる神の僕・・・・・・。
 君は、実に興味深い存在だ。
 ・・・・・・いや、君と、君の中の存在と言ったほうがいいかな。
 久しいな、光の者よ・・・・・・。
 いや、星に巣喰う病巣よ!」
・・・・・・闇の存在・・・・・・
アシエン・ラハブレア
「「超える力」を持つばかりか、
 エーテル界に干渉し、光のクリスタルを顕現させる力。
 実に興味深い存在だ。
 ・・・・・・が。
 君は少し・・・・・・。
 神の領域に近づき過ぎた・・・・・・。」
・・・・・・聞いて・・・・・・感じて・・・・・・
それは邪悪なる者・・・・・・
アシエン・ラハブレア
「だから消えてもらうよ・・・・・・。
 そのクリスタルとともに。」
フリクシオ
「ぷっはぁぁ・・・・・・!
 やっと出られたのでぶっち!
 繭に閉じ込めるとは、忌々しい奴なのでぶっち!
 息苦しすぎて、ギサールの野菜に
 なりそうだったのでぶっち!
 しっかち、運がいいのでぶっち!
 あの忌々しい奴は、いなくなったようでぶっち・・・・・・。
 ・・・・・・今のうちに、こんなところとはオサラバでぶっち!
 おや、もしかして、お前さんが助けてくれたのでぶっち?
 あの魔物を倒ちてくれたのでぶっち?
 ワチシは「シルフの仮宿」の長、
 フリクシオなのでぶっち!
 いやはや、ありがとうなのでぶっち!」
(過去視)
帝国軍の伝令長
「報告ッ!
 ラークスコール方面隊、対象を確認できず!」
帝国軍の百人隊長
「了解した。
 ・・・・・・チッ、いったい、どこに居やがるんだ。」
ネロ
「蛮神「ラムウ」は、まだ見つからないのか。」
帝国軍の百人隊長
「はい、申し訳ございません。
 ここまで捜索して発見できないとは・・・・・・。
 範囲を広げますか?」
ネロ
「やめておけ。
 この先は、グリダニアの監視網に引っかかる。
 衝突は避けるようにとの閣下のご意向だ。
 ここしばらく、シルフ族が蛮神「ラムウ」を
 召喚していないというのは、本当だったようだな・・・・・・。
 やれやれ、ここは諦めたほうがよさそうだ。
 どうやら、エオルゼアの神ってのは、
 そう簡単に願いを叶えてくれるンじゃないらしい。
 ・・・・・・まったく、使えない神様だぜ。
 そういえば、さっき捕まえたシルフはどうしたンだ?
 活きのいいのが何匹かいただろ。」
帝国軍の百人隊長
「ハッ、蛮神「ラムウ」の居所を吐かせるために
 「尋問」していたのですが・・・・・・申し訳ございません。」
ネロ
「おいおい・・・・・・まさか、全部やっちまったのか?
 あれでも、ただの野菜じゃねぇンだぞ。
 人質は、生かさず殺さずって習っただろうに。
 ・・・・・・まぁ、いいさ。
 所詮は蛮族、神無き命は家畜と同じってな。
 おっと、こっちは野菜だったか。
 もうすぐ日が暮れる。
 夜の帳に紛れて撤収するぞ。
 準備を急げ。
 ・・・・・・まったく、使えないコマだぜ。
 この様子じゃ、完成まで、
 もうしばらく時間が掛かりそうだな。
 たとえ、それで天地を滅ぼすことになったとしても、
 目の前の可能性に挑戦せずにいられない・・・・・・か。
 魔導機工師の悲しき宿命ってやつなンだなぁ、
 シド・ナン・ガーロンドよ。
 ・・・・・・シド、お前の時代は終わったよ。
 これからの魔導技術は、
 このネロ・トル・スカエウァ様が創っていく!
 ガイウス閣下の「究極の兵器」すら糧にしてな!
 ハハハハハハッ!」
ノラクシア
「長ちゃま、聞いたでふっち?
 居なくなったノキシアは、
 きっとあいつらに殺されちゃったのでふっち!」
フリクシオ
「きっと、それだけではないのでぶっち・・・・・・。
 拐われてた、ほかの者たちも・・・・・・。」
ノラクシア
「やっぱり「ヒト」は信用できないでふっち!
 ボクら、シルフとは違うのでふっち!
 危険なやつらでふっち!」
フリクシオ
「あれは「テイコク」から来たヒトでぶっち。
 同じヒトでもグリダニアの民とは違うでぶっち・・・・・・。
 ともかく、早くここを離れるでぶっち。」
(現在)
フリクシオ
「何をぼーっとしているのでぶっち?
 ところで、お前さんは、
 こんなところで何をしているのでぶっち?
 もしかちて、ワチシを探していたのでぶっち?
 なるほどでぶっち。
 「ラムウ」ちゃまの話を聞きに・・・・・・。
 わかったでぶっち!
 ワチシの護衛の「ノラクシア」も、
 助けてもらったようで、ありがたいでぶっち。
 ご迷惑をおかけしたのでぶっち。
 ワチシは、もう大丈夫でぶっち!
 お前さんも、一度、お仲間のところに
 帰るといいのでぶっち。
 ・・・・・・では、こうするでぶっち。
 あとで「シルフの仮宿」に来るのでぶっち。
 その時、お礼と神ちゃまの話をするでぶっち!
 そうと決まれば、さっさと脱出でぶっち。
 出口までいっしょに行くでぶっち~。」
バスカロンに報告
バスカロン
「帰ってきたか!
 それで、シルフの長老は見つかったのか!?
 ・・・・・・ほう、そんなことがあったのか。
 まぁ何にせよ、長老が見つかってよかったぜ!
 これで一段落ってわけだな。
 お前さんのツレや「双蛇党」には、俺から連絡しておこう。
 ようやくシルフとの対話ができるってもんだな。
 ・・・・・・さぁ「シルフの仮宿」に行ってこい!
 お前さんには、本当に世話になっちまった。
 ・・・・・・また来てくれよな。
 キキルンの酒といっしょに、いつでも待ってるからよ!」