犯人をとっちめろ!

犯人をとっちめろ!

  • 依頼主 :バスカロン(黒衣森:南部森林 X18-Y19)
  • 受注条件:レベル23~

バスカロン
「お前さんの耳に入れておきたいことがある。
 例の、帝国兵を手引きしていると思われる犯人についてだ。
 急に金遣いが荒くなった常連客がいる。
 以前は安酒ばかりだったんだが、
 ここ最近、高級酒を頼むようになった。
 一本、数万ギルもする酒をガブ飲みだ。
 ただの客なら、こっちも儲かるってもんなんだが・・・・・・。
 問題は、その客がグリダニアの鬼哭隊士だってことだ。
 隊士の俸給で、あの金の使い方はどうにも怪しい。
 最初は、やけ酒か何かとも思っていたんだがな。
 ・・・・・・帝国兵の話を聞いて、ピンときたのさ。
 鬼哭隊士が工作活動をしてるなんてことになれば、
 グリダニアの危機にもつながりかねん。
 さっき南に向かう奴を・・・・・・ローレンティスを見かけた。
 後を追ってみるんだ。
 そして、悪事を働いているようなら、とっちめてやんな!」
ローレンティスと話す
ローレンティス
「ぼ、冒険者が何の用だ。
 ・・・・・・僕は今、見回りで忙しいんだ。
 鬼哭隊に用があるなら、鬼哭隊屯所に行ってくれよ。」
またローレンティスと話す
ローレンティス
「ま、また君か。
 ・・・・・・見回りで忙しいと言っただろう。
 仕事の邪魔をしないでくれよ。」
またまたローレンティスと話す
ローレンティス
「そろそろ約束の時間だけど、入れ忘れた物はないよな・・・・・・。
 ・・・・・・えへへ、巡回経路の情報と食料を売るだけで、
 こんなに金をもらえるだなんて・・・・・・。
 うちの安い俸給じゃ、酒も女も贅沢はできないもんなぁ。
 いやぁ「ガレマール帝国軍」ってスゴイなぁ。
 もう鬼哭隊を辞めて帝国で働いちゃおうかなぁ・・・・・・って。
 うあぁぁぁ! さっきの冒険者!?
 こここ、これはその・・・・・・。どどど、どうしよう・・・・・・。
 ・・・・・・そうだっ!
 たすけてー! 山賊に襲われてまーす!
 帝国軍のみなさーん、ここでーす!
 僕はここにいまーす!」
ローレンティス
「凶悪で悪質な山賊めー!
 ボッコボコにされてしまえー!」
またまたまたローレンティスと話す
ローレンティス
「な、な、なんて強さなんだよ・・・・・・。
 ・・・・・・たたた、たまたま帝国軍が現れただけだよ!
 く、くそ・・・・・・ほっといてくれ!」
またまたまたまたローレンティスと話す
ローレンティス
「うあぁぁ、また出たぁぁぁぁ!
 ななな、なんで僕の後を付け回すんだよ!
 ・・・・・・付いてきたって、もう何もないよ、ホントだよ。」
またまたまたまたまたローレンティスと話す
ローレンティス
「ままま、また君か!
 ・・・・・・いい加減にしてくれよ。
 僕がいったい何をしたって言うんだい。
 ・・・・・・さすがに・・・・・・バレちゃったのか・・・・・・。
 そうだよ、帝国軍に情報や食料を売っていたのは僕さ。
 ・・・・・・金が欲しかったんだ。
 鬼哭隊は強いけど、隊士ひとりでは何にもできない。
 正義感を振りかざしたところで、何も解決しない。
 いつも最後には、金を持ってる奴が全部持っていく・・・・・・。
 結局、モノを言うのは金なんだなって・・・・・・。
 君には迷惑をかけたみたいだ。
 ・・・・・・すまなかった・・・・・・謝るよ・・・・・・。
 ・・・・・・なーんてね!
 小さい時に習わなかったかい?
 知らない人に付いていってはいけませんって。
 帝国軍のみなさーん、いまでーす!
 さっきの冒険者を誘い込みましたー!
 前から疑問があるんだよね。
 たかが冒険者がさぁ、強大な権力と戦ったとして、
 ひとりで勝つことなんてできるのかなぁ?
 金があれば、それができるんだよねー。
 権力と戦うことも、権力を作ることも。
 このグリダニアを作り変えることだって!」
????
「やれやれ、やっぱりそういうことかい。
 帝国軍とつるんでいたとはねぇ。」
似我蜂団の武辺者
「見たところ、冒険者のようだな。
 バスカロンの親父から依頼されてきたんだろ?
 親父への恩義によって助太刀するぜ!」
左党のローレンティス
「山賊ごときが加勢したところで、帝国軍に敵うもんか!
 皆さん、やっちゃってください!」
レッドペリー・ガッター
「その山賊ごときの厄介さ、鬼哭隊なら知ってんだろ!」
IIIコホルス・デクリオン
「こんな奴らになめられすぎだな。
 騒ぎが大きくなる前に片付けるぞ。」
左党のローレンティス
「隊長殿っ! 帝国の力をみせつけちゃってください!」
クァールクロウ・ハンター
「まったく、騒がしいこと・・・・・・。
 バスカロンへの義理立てよ、私たちも手を貸すわ。」
左党のローレンティス
「密猟団クァールクロウまで!? どうして・・・・・・!」
IIIコホルス・デクリオン
「ここまでか・・・・・・!」
左党のローレンティス
「くっそー、こんなところで・・・・・・。」
ローレンティス
「そんな・・・・・・帝国軍を倒してしまうだなんて・・・・・・。
 いったい、君はどこまで強いんだい・・・・・・。
 ・・・・・・それにしても、なんで山賊や密猟者がいっしょに。
 ・・・・・・そうか、バスカロンの親父の・・・・・・。
 金がなくても、人の心は掴めるってことなのか・・・・・・。
 僕は・・・・・・なんてバカなことをやってきたんだろう。
 ・・・・・・すまなかった。
 これから「双蛇党」に出頭して、罪を告白してくる。
 いや、今度は騙すつもりはないよ、本当さ・・・・・・。
 バスカロンの親父に、伝えてほしいことがあるんだ。
 ・・・・・・ありがとうって。
 何か、わかったような気がするよ。」
バスカロンに報告
バスカロン
「ローレンティスを、とっちめてくれたようじゃないか。
 ついさっき「双蛇党」から連絡があったぜ。
 ・・・・・・野郎、ちゃんと出頭したようだ、安心しな。
 奴は幼い頃、母親をならず者に殺されてな・・・・・・。
 グリダニアの治安を守ると、鬼哭隊に入隊したんだ。
 ローレンティスは悩んでいたよ。
 何とかしてグリダニアを守りたいのに、
 自分ひとりの力では、何もできないと。
 そんな時、金の力に身を委ねてしまったんだろう。
 ・・・・・・自分ひとりでやれなきゃ、みんなでやりゃぁいい。
 これだけのことだってのによ。
 ・・・・・・ローレンティスが、俺にそんな伝言を?
 奴が罪を償ったら、いっぱい奢ってやるさ。
 お前さんには世話になったな、ありがとうよ。
 っと、お前さんに朗報があったんだ。
 お待ちかねの情報が入ってきたぜ。
 ・・・・・・シルフたちの長老の居場所だ!」