我らが風車番

我らが風車番

  • 依頼主 :ルートルスィス(低地ラノシア X35-Y15)
  • 受注条件:レベル7~

ルートルスィス
「あら冒険者さん、見て、この風車・・・・・・立派でしょ?
 定期検査をやって、しっかり保守しているからね。
 そろそろ、今回の検査結果をまとめたいんだけど・・・・・・
 羊毛の加工を急いでて、手が離せないの。
 代わりに、他の風車番から結果を聞いてきてくれない?
 3人の風車番から話を聞いたら、
 風車番頭の「ヴェイツアレン」に教えてあげて。
 あの人が、風車全体の管理をしているのよ。」
風車番と話す
ル・ジュマニ
「風車なら、今日も絶好調に回ってるよ。
 手入れは欠かしたことないからね。
 それがあたしの仕事だもの、当然だよ。
 羊毛の加工も、粉ひきも、全部風車でやってるんだから。
 もしも壊れたら一大事ってわけ。」
ヴェーンジルン
「定期検査の結果ですね?
 風車は特に問題なく作動しています。
 私としては、むしろ魔物の被害が気になりますね。
 せっかくひいた小麦が、魔物に奪われることが
 増えている気がして・・・・・・。」
エシュシュ
「ワシんところの風車の様子かね?
 じゃあ、お前さんもワシと一緒に、
 その眼で風車の様子を確認しようじゃないか。
 ふぅむ・・・・・・ちと帆が傷んできておるかのう。
 まだ、張り替えが必要なほどではないがな。
 ここの風車に使われている布は、
 もともと船の帆布を転用しておるもんでな。
 潮風には、かなり強いほうなんじゃ。」
ヴェイツアレンと話す
ヴェイツアレン
「ルートルスィスたちから、
 風車の定期検査の結果を聞いてきてくれたのか。
 ふむ、エシュシュの二番風車だけは、
 少し心配だな・・・・・・替えの帆布の準備だけはしておくか。
 先に手を打っておけば、
 いざ事が起こったときに迅速に対応できるからな。
 そうやって、うちの風車群は動き続けることができるのさ。」