ただよえる長老

ただよえる長老

  • 依頼主 :コムシオ(黒衣森:東部森林 X21-Y25)
  • 受注条件:レベル22~

コムシオ
「アナタには、いろいろ感謝しっぱなちでふっち。
 うちの長ちゃまに会ってほしいけど・・・・・・
 ・・・・・・実は、今は居ないのでふっち。
 少し前に、森に不穏な気配を感じたとかで、
 南部森林に出かけたきり、
 しばらく帰ってきていないのでふっち。
 長ちゃまが、こんなに長い間、
 仮宿を留守にすることは、今までなかったのでふっち。
 なんだか心配だから、調べてきてほちいのでふっち!
 長ちゃまが向かった辺りは、
 「バスカロン」という「ヒト」が
 ハバを利かせているのでふっち。
 ・・・・・・わたぴよりも、アナタみたいな冒険者が行ったほうが、
 バスカロンとの話も早そうなのでふっち。
 シルフ族とヒトとの仲のため、お願いするでふっち!
 ・・・・・・そうでふっち。
 アナタたちは、グリダニアから来たんでふっち?
 だったら、一度グリダニアに報告に行ったほうが
 いいかもちれないのでふっち。
 黙ってココを離れたら、怒られるかもしれないでふっち。」
双蛇党:統合司令部のボルセル大牙佐に話す
ボルセル大牙佐
「おや、特使殿じゃないか。
 どうかな、シルフ族の考えを聞けただろうか?
 ・・・・・・へえ、彼らの長老が行方知れずとはね。
 それは一大事だ、捜索に協力してあげたまえよ。
 もちろん、僕らも注意しておくがね。
 そうだ、南部森林方面へ向かうのであれば、
 道中の「ベントブランチ牧場」に立ち寄ってくれないか?
 シルフ族の長老を街道沿いで見かけたら保護するよう、
 鬼哭隊の「ギア・モルコー」に伝えてほしいんだよ。」
ベントブランチのギア・モルコーに話す
ギア・モルコー
「私が鬼哭隊のギア・モルコーだが?
 ・・・・・・「双蛇党」のボルセル大牙佐から伝言だと?
 了解した、早急に手配しよう。
 ・・・・・・ふむ、これからバスカロンのところに行くのか?
 ならば、この森を南に抜けるといい。
 奴は南部森林で酒場を開いてるからな。」
酒房「バスカロンドラザーズ」のバスカロンと話す
イダ
「この酒場には、アタシたちもお世話になってるんだ。
 南部森林の情報をいち早く掴みたければ、
 バスカロンドラザーズに行け・・・・・・ってね!」
パパリモ
「シルフ族が南部森林まで来るなんて予想外だよ。
 行方不明の長老は、いったい何を調べてたんだ・・・・・・?
 ともかく、長老を見つけないことには話もできない。
 君のおかげで仮宿の方は大丈夫そうだし、
 今はこの周辺の捜索に注力しよう。」
バスカロン
「よう、よく来たな。
 俺は鉄腕のバスカロン。
 この酒房「バスカロンドラザーズ」の店主だ。
 お前さん、この辺りでは、あまり見ない顔だな。
 まぁ、ゆっくりして行くといいさ。
 ・・・・・・なに、シルフの長老が行方知れずだって?
 そいつは良くない話だな。
 よし、俺も調べておいてやろう。
 ここには、衛士に商人、それに冒険者まで、
 幅広い客が一時の羽根休めにやってくる。
 ・・・・・・情報を集めるには持ってこいの場所だからな。」