シルフ族との架け橋

シルフ族との架け橋

  • 依頼主 :ロルフ・ホウソーン(黒衣森:東部森林 X16-Y27)
  • 受注条件:レベル21~

ロルフ・ホウソーン
「ほら・・・・・・ミ、ミルクルートを包んでおいたぞ・・・・・・。
 これで持ち運んでも状態が悪くならないだろう。
 ・・・・・・あと、臭いの被害もなくなるはずだ。
 しかし、この臭さはチョコボ以上・・・・・・
 ・・・・・・いや、オレが冒険者を引退するきっかけになった、
 モルボルのくさい息を超えるかもしれん・・・・・・。
 これからシルフ族と大切な話をするんだってな。
 彼らは変わり者だが心優しい種族だ。
 諦めずに信頼を得ていけば、きっと話も通じるはずさ。
 またいつか、ここに立ち寄ることがあったら、
 冒険譚を聞かせてくれよ。
 蜂蜜酒を用意して待ってるからな!
 そうそう、アムランさんも、
 あんたに渡したいものがあるようだ。
 話を聞いてみてくれ。」
アムランと話す
アムラン少牙士
「ホウソーンの旦那から、シルフ族の習慣について、
 いろいろと学べたようじゃないか。
 これで準備は完了ってところだな。
 この先の「シルフの仮宿」に、
 「コムシオ」という若いシルフ族がいる。
 彼はシルフ族の長老の側近であり、人との橋渡し役なんだ。
 ホウソーンの旦那から受け取った手土産と一緒に、
 この書簡をコムシオに渡してほしい。
 対話が円滑に運ぶよう、シルフ族の長老宛に、
 カヌ・エ様が直々に書簡を用意してくださったのだ。
 君たちの身元も保証してくれるだろう。
 我々も、度重なるイクサル族との交戦で疲弊している。
 ここでシルフ族と争うことは、なんとしても避けたい。
 対話の成功を期待しているぞ!」
シルフの仮宿のコムシオと話す
コムシオ
「誰でふっち?
 ・・・・・・知らない「ヒト」は、信用できないのでふっち。
 知らんぷりでふっち・・・・・・。」
コムシオ
「・・・・・・何の用でふっち?
 ここは、わたぴらの里なのでふっち。
 「挨拶」もできないようなら、さっさと帰るでふっち。」
コムシオに「踊る」をする
コムシオ
「こちらこそ、よろぴくでふっち・・・・・・!?
 わたぴらの挨拶を覚えてきたのでふっち?
 ・・・・・・す、少しだけなら話を聞いてやるでふっち。」
コムシオに手土産を渡す
コムシオ
「ヒトにぴては感心なのでふっち・・・・・・。
 ・・・・・・ふえ? わたぴに届け物なのでふっち?」
(ミルクルートと長老宛の親書を渡す)
コムシオ
「これはこれは、ご丁寧にでふっち。
 ・・・・・・この匂い・・・・・・まさかミルクルートでふっち!?
 これは嬉しいお土産でふっち!
 ありがたく頂戴いたちますのでふっち。
 お手紙は、あとで長ちゃまにお渡しするでふっち。
 それで、わたぴらに何かご用でふっち?」
イダ
「あたしたちは、グリダニアの使者として来たの。」
パパリモ
「あなたたちの神である「ラムウ」のことについて、
 少し話をしたいんだ。
 ・・・・・・長老は居られるかな?」
コムシオ
「ええ? グリダニアから来たのでふっち?
 困ったでふっち・・・・・・。
 ・・・・・・でも、やっぱりダメなのでふっち!
 知らない「ヒト」は、信用できないのでふっち!
 わたぴが話すことは何もないのでふっち。
 長ちゃまの居場所も、教えられないのでふっち。」
イダ
「えーっ!
 これまでは、グリダニアとお話してたんじゃないの?」
パパリモ
「グリダニアからの正式な書状もある。
 それでもダメかい?」
コムシオ
「ダメなものはダメでふっち。
 ・・・・・・とにかく長ちゃまとは、話させないのでふっち!」
イダ
「うー、すっごい警戒されてる・・・・・・。
 あたしたちって、そんなに嫌われることしたっけ?」
パパリモ
「ふむ・・・・・・。
 何とかしてシルフたちから信用を得るしかないな。
 とりあえず、片っ端から話を聞いてみるか。」