蜜の道を辿って

蜜の道を辿って

  • 依頼主 :ボルセル大牙佐(グリダニア:新市街 X9-Y11)
  • 受注条件:レベル20~

(双蛇党所属の場合)
ボルセル大牙佐
「誰かと思えば、Nikuq少牙士か。
 双蛇党の任務に励んでるかい?」
(双蛇党以外所属の場合)
ボルセル大牙佐
「ここは、グランドカンパニー「双蛇党」の統合司令部だがね。
 入党志願かな? 冒険者くん。」
イダ
「やっほー!
 ざんねんだけど、今日は別件だよ。」
ボルセル大牙佐
「やあ、イダくんに、パパリモくんじゃないか。
 そうか、君は「暁の血盟」に協力してるんだね。」
パパリモ
「依頼があったって聞いてね。
 ・・・・・・詳しい内容を教えてくれるかい。」
ボルセル大牙佐
「うん、お願いしたい調査というのは、ほかでもない。
 黒衣森の奥に住む、シルフ族。
 ・・・・・・そして、蛮神「ラムウ」の調査さ。
 僕らグリダニアは、カヌ・エ様の方針により、
 軽々と戦を起こすことを良しとしない。
 だからこそ、僕らの目の届かないところで、
 グリダニアの脅威が育っていくのを、
 見逃している可能性があるんだよ。
 グリダニアとシルフ族とは、友好的な関係にある。
 ・・・・・・とはいえ、彼らもまた蛮族だ。
 第七霊災以降、この不安定な状況では、
 彼らも、いつ蛮神「ラムウ」を顕現させるのか、
 わかったものではないからねえ。」
パパリモ
「・・・・・・なるほどね。
 グリダニアの言い分は理解できるよ。」
ボルセル大牙佐
「・・・・・・蛮神「ラムウ」を討つべきか、否か。
 これまでの、グリダニアとシルフ族との関係を問わず、
 中立的な意見を集めたいんだよ。
 まずは、蛮神「ラムウ」を呼び出した、
 当のシルフ族に、話を聞いてきてもらえるかい?
 彼らが今、どういう考えなのか把握しておきたいんだ。
 僕らが話したんじゃ、どうしたって、
 グリダニア寄りの意見になってしまうだろ?
 君たち「暁」の立場で、冷静な分析を頼むよ。
 東部森林にある「シルフの仮宿」に住まうシルフ族は、
 蛮族「ラムウ」のテンパード(信徒)ではなく、
 我々と常に対話を続けてきた温厚な一族だ。
 ただ、シルフ族は独自の文化をもった蛮族でねえ。
 対話の際に失礼があっちゃあ困るだろ?
 シルフの仮宿への道中「ホウソーン家の山塞」に寄って、
 現地に居る将校から、彼らの習慣について話を聞くといい。
 よろしく頼んだよ。」
パパリモ
「よし、依頼内容はわかった。
 まずは、その将校に話を聞けば良さそうだ。
 「ホウソーン家の山塞」に立ち寄るなら、
 旧市街の東桟橋から出ている舟を使おう。」
イダ
「なんとしても、シルフ族とは話し合いで解決したいね!」
東桟橋でミテニーから案内を受ける
ミテニー
「この坂の下にある桟橋から、
 黒衣森の東部方面への舟が出ている。
 ・・・・・・ふむ。
 「ホウソーン家の山塞」へ行きたいのか。
 ならば、ここから舟に乗り、到着後は東へ進むといい。
 道すがら見える「フルフラワー養蜂場」には、
 ホウソーン家の婦人、ロサさんがいらっしゃるはずだ。
 山塞へ向かうなら挨拶しておくのだぞ。」
フルフラワー養蜂場のロサ・ホウソーンと話す
ロサ・ホウソーン
「あら・・・・・・あなた、冒険者?
 ちょうど良かった!
 冒険者ギルドへ依頼を出そうとしていたところだったのよ。
 この養蜂場では、蜂蜜や蜜蝋を採っているの。
 でも最近、蜜蜂のサナギを食料にするために、
 ホーネットが巣箱を襲って困っているのよ。
 問題の「キラーホーネット・クラウド」の退治をお願いしたいの。
 周辺の巣箱の近くに潜んでいるのを全滅させて。
 よろしく頼むわね!」
ロサ・ホウソーンに報告
ロサ・ホウソーン
「キラーホーネット・クラウドを退治してくれたのね!
 助かったわ、ありがとう!
 これで、蜜蜂たちも安心して蜜を集めてくれるわ。
 ・・・・・・あら、うちに用があったのね。
 「双蛇党」の将校さん・・・・・・?
 アムランさんのことかしら。
 あの方は、ジョスラン監視哨の勤務なのだけど、
 確かに休憩の時は、うちによくいらっしゃるわ。
 夫のロルフとも気が合うみたいでね。
 そうだ、アムランさんにご用なら、
 この「採れたての蜂蜜」を手土産にしなさいな。
 彼は蜂蜜が大好きなの、きっと喜ぶわよ。」
アムランに採れたての蜂蜜を渡す
アムラン少牙士
「いかにも、私が「双蛇党」のアムランだ。
 「暁」の方だな、統合司令部から連絡は受けているよ。
 ・・・・・・おや? 私に手土産だって?」
(採れたての蜂蜜を渡す)
アムラン少牙士
「・・・・・・こ、これはロサさん特製の蜂蜜!?
 しかも採れたて・・・・・・だと!?
 うおおおお! 私は蜂蜜が大好物なのだよ!
 いくつになっても、手土産とはうれしいものだ。
 ありがとう、大切に味わわせていただくよ。
 ・・・・・・さて、シルフ族について知りたいのだったな。
 シルフ族は警戒心が強いのだ。
 特に黒衣森に「ガレマール帝国」が侵入してからは、
 急速に態度を硬化させている。
 しかし、警戒さえ解ければ、とても友好的な種族になる。
 彼らは警戒心と同じくらい好奇心が強いからな。
 そういう意味では、我々も変わらないか。
 そうだな、ロルフの旦那にも聞いてみるといい。
 シルフ族の習慣については、この地に長く住む、
 旦那のほうが詳しいだろう。」