青葉の思惑

青葉の思惑

  • 依頼主 :ミンフィリア(暁の間 X6-Y6)
  • 受注条件:レベル20~

ミンフィリア
「さて、お仲間が増えたところで・・・・・・。
 早速だけど、頼みがあるの!
 ウリエンジェさん。
 バルデシオン委員会からの資料は届いてる?」
ウリエンジェ
「ええ、こちらに。」
ミンフィリア
「グリダニアのグランドカンパニー「双蛇党」から、
 調査依頼があったの。
 イダ、パパリモ。
 説明をお願いできるかしら。」
パパリモ
「双蛇党からの依頼は、グリダニアに棲む、
 シルフ族の動向を調査してほしいって内容だ。」
イダ
「シルフ族ってのは、ヘンちくりんな姿の種族でさ。
 空飛ぶギサールの野菜・・・・・・みたいな?
 蛮神「ラムウ」を信仰してるんだよね。」
パパリモ
「蛮族といっても、好戦的なイクサル族とは違って、
 おだやかで対話が成立する相手さ。
 ありがたいことにね。」
ミンフィリア
「蛮族から、蛮神の問題を直接聞くことができる、
 とても稀な機会ってわけね。」
パパリモ
「蛮神「ラムウ」の存在は以前から確認されているけど、
 ここしばらく、シルフ族が神降ろし・・・・・・。
 つまり、蛮神の召喚を行った形跡はない。
 逆に言えば、召喚をされていないだけで、
 脅威となる可能性に変わりはない。」
イダ
「グリダニアにしてみれば、この蛮神「ラムウ」に、
 どう対処するのか悩みどころだろーね。」
パパリモ
「イクサル族の蛮神「ガルーダ」は、
 現在、存在が確認されている蛮神の中でも
 最も狂暴と言われる存在だ。
 グリダニアは蛮神「ガルーダ」を抑えるのに
 精一杯だろうからな。」
ミンフィリア
「だから、できれば争うことなく対話で解決したい・・・・・・。
 あなたの「超える力」は、相手との精神の壁・・・・・・。
 言葉や心の壁を越えることができる。
 シルフ族との対話で「蛮神問題」を解決するために、
 この調査に同行してほしいの。
 ありがとう!」
サンクレッド
「そうと決まれば、今回こそ支援してあげたいところだが、
 あいにく、グリダニアの地理に疎くてね・・・・・・。
 ミンフィリア。
 ここは、グリダニア担当のイダ、パパリモに
 同行させるといいでしょう。」
ミンフィリア
「そうね。
 2人とも、お願いできるかしら?」
イダ
「まかせてちょーだい!」
パパリモ
「いいですとも!」
ミンフィリア
「今回の任務はシルフ族の調査よ。
 彼らが蛮神「ラムウ」を召喚する前に、
 対話で解決することができないか、探ってほしいの。
 シルフ族との交流には戸惑うこともあるだろうけど、
 イダやパパリモと力を合わせて頑張って!
 わたしも、グリダニアの人たちも、朗報を期待しているわ。」
ヤ・シュトラ
「あなたが助けた技師たちも加わって、
 ますます砂の家が賑やかになってきたわね。
 そういえば、ここに入るための条件を知っている?
 「暁」に能力を認められるか、タタルに気に入られるか・・・・・・
 彼女、人を見る目は確かなのよ。さすが受付ね。」
サンクレッド
「また手を貸す機会を逃してしまったな。
 だが、こればっかりは適材適所というやつだ。
 俺も自分のやり方で蛮神の調査を進めるよ。」
ウリエンジェ
「シルフ族の崇めし蛮神「ラムウ」は・・・・・・
 いにしえの理に通じた、厳正なる森の審判者・・・・・・。
 伝承では、老人の姿で顕現するとされており・・・・・・
 故に「森の古老」とも呼ばれています。」
ビッグス
「あの時は助かったよ、改めて礼を言わせてもらうぜ。
 オレたちにできる限りの協力はするつもりさ。」
ウェッジ
「この砂の家ってところ・・・・・・なかなかいい感じッス。
 薄暗くて・・・・・・しめっぽくて・・・・・・
 田舎の男子工房寮を思い出したッス。」
ブレモンデ
「どうやら兄貴は、あの商人に荷を運んできたようだな。
 なら、しばらく待っていれば、また来るかもしれん。
 待たせてもらうとするか。」
アレンヴァルド
「アバは平然と話しているが・・・・・・。
 今回の作戦は、不滅隊にも多くの死者が出るほどの、
 大乱戦だったようだ・・・・・・。
 だが、それを勝利に導いたのがアバらしい。
 神出鬼没に駆け回っては、アマルジャ族を撹乱したそうだ・・・・・・
 やっぱり、あのアバは大したものだよ。」
ア・アバ・ティア
「お互い、ひと仕事終えたみたいじゃないか。
 ザナラーン中を走り回って、
 アマルジャの野郎がため込んできたクリスタルを
 片っ端からぶっとばしてきてやったぜ。」
ウナ・タユーン
「聞いて! ついに3人目の仲間が帰ってきたの!
 そこにいるのが、弓術士のサッツフローよ。
 いつもこの3人で組んで仕事をしていたの!
 ・・・・・・たぶんね。」
リアヴィヌ
「私ね、以前は冒険者をしていたの。
 ある日、偶然組んだパーティのリーダーに惚れたの。
 ・・・・・・でも彼は、冒険中にあっさり死んじゃった。
 しばらくは、何もやる気がしなかったわ・・・・・・。
 そんな時、ここで下働きを募集してるって話を聞いたの。
 何かしなきゃと思って、とりあえず来てみたわけ。
 つまらない話でしょ?
 でも、今の私にとっては、ここが世界の全てなのよ。」
ハリベルト
「俺はハリベルトってんだ。
 ワケあって、ここで世話になっている。
 戦うのは苦手だが、人づきあいは得意なほうだぜ。
 厄介ごとに巻き込まれたら、遠慮なく相談してくれよな。」
(ミッドランダー女の警備兵
「警備に神はいない・・・」)
タタル
「あ、Nikuqさん!
 調査は順調でっすか?
 砂の家に入られる新人さんの受付は順調でっす!」
双蛇党:統合司令部のボルセル大牙佐と話す
ボルセル大牙佐
「・・・・・・いったい、シルフ族はどう動くんだろうねえ。
 「暁の血盟」に調査してもらわないことには・・・・・・。
 おや、冒険者じゃないか。
 悪いね、考えごとをしてたんだよ。
 グランドカンパニー「双蛇党」にようこそ!」