海が全てを呑み込むまで

海が全てを呑み込むまで

  • 依頼主 :人事担当官(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X13-Y12)
  • 受注条件:レベル20~

人事担当官
「では、改めて・・・・・・。
 ようこそ「黒渦団」へ!
 Nikuq Niuniu。
 お主を心より歓迎しよう!
 ・・・・・・グランドカンパニーとは、
 国家存亡の危機に立ち向かうため、
 都市国家が一丸となるべく結成される組織である。
 我ら「黒渦団」は、蛮神やガレマール帝国、
 さらには霊災という国難を乗り越えるために結成され、
 今なお戦いの最中にある!
 我らは最高司令官であるメルウィブ提督の下、
 巨艦「リムサ・ロミンサ」の乗組員として、
 各々が役割を全うせねばならん!
 お主にも、巨艦を駆る乗組員として、
 さまざまな任務に就いてもらうことになろう。
 「海が全てを呑み込むまで」のモットーに従い、
 最後の一瞬まで、全力をもって、
 己が務めを全うせよ!
 Niuniu。
 入団にあたり、何か宣誓することはあるか?」
(全力を尽くします)
人事担当官
「うむ、その心意気、確かに受け取った!
 期待しておるぞ。」
(冒険も頑張ります)
人事担当官
「うむ、お主は黒渦団の兵である前に冒険者だ。
 エオルゼアをまたにかけ見聞を深め、
 その経験を任務に活かしてもらうことを期待する。」
(メルウィブ提督に尽くします)
人事担当官
「うむ、どんなに優秀な艦長も、
 優れた乗組員なしに荒海を渡ることはできぬ。
 ともにメルウィブ提督を支えようではないか!」
(答えない)
人事担当官
「うむ、海に生きる者は、時に沈黙をもって答えるもの。
 その心に秘められし決意、確かに受け取った!」
人事担当官
「Nikuq二等甲兵。
 お主の黒渦団への入団を許可する!
 只今、この瞬間をもって黒渦団の一員と認められた。
 黒渦団の、いやリムサ・ロミンサのために、
 その力を存分に振るうのだ!
 よろしく頼むぞ!」
ミンフィリア
「・・・・・・聞こえる?
 わたしよ、ミンフィリア。
 「黒渦団」の将校さんから連絡があったわ。
 無事にグランドカンパニーに入団できたようね!
 よかったわ。
 一度、「砂の家」に戻ってきてくれるかしら。
 あなたに紹介したい人がいるの!
 ・・・・・・じゃ、待ってるわね!」
砂の家のミンフィリアと話す
イダ
「冒険者で、「暁の血盟」の仲間で、
 今度はグランドカンパニーにも入って・・・・・・
 キミはフクザツだねぇ。
 でもちょっと楽しそうだなー。
 アタシも、たまにはパパリモ以外と組んでみたいかも。
 ・・・・・・っていうか、何でパパリモなんだっけ?」
パパリモ
「霊災以降、各国はグランドカンパニーを中心とした
 組織再編を行ってきた。
 その過程で、吸収された組織も多い。
 グリダニアの鬼哭隊や神勇隊も、今は双蛇党の一角さ。
 リムサ・ロミンサでは、バラクーダ騎士団が
 黒渦団に吸収合併されてるしね。
 ウルダハでは、相変わらずそれぞれが
 独立性を維持してるみたいだけど・・・・・・。
 何にせよ、今や各国に必要不可欠な組織ってわけだ。」
ヤ・シュトラ
「私たちは、引き続き蛮神関連の調査にあたるわ。
 蛮神を召喚している蛮族は、アマルジャ族だけじゃない・・・・・・
 あなたも、常に耳を立てておくことね。」
サンクレッド
「ラウバーン局長は、不滅隊の裏切りについて、
 とても残念がっていたよ。
 吾輩が国内問題に目を向けている間に、
 ここまで腑抜けたか・・・・・・ってね。
 でも、ああいう輩ばかりでもないんだ。
 長年近くで見てきたから肩を持つわけじゃないが、
 わかってやってくれ。」
ウリエンジェ
「己が使命に準じるとも・・・・・・
 志を同じくすれば、いずれまた・・・・・・ここで・・・・・・。
 我らが知の都も今は幻・・・・・・。
 暁の陽が輝くまで・・・・・・流れ行く、砂と共に・・・・・・。」
ブレモンデ
「兄貴がここに居ると聞いて、訪ねてきたんだが、
 もう旅立ったあとのようだな。
 第七霊災で兄弟と生き別れて、
 旅の行商をしながら、2人を探しているのさ。
 まったく、どこをほっつき歩いているのやら。」
アレンヴァルド
「お前は、どのグランドカンパニーを選んだんだ・・・・・・?
 俺みたいなアラミゴ人には、
 どこも居心地が悪そうだがな。」
オリ
「追悼式典だか何だか知らないけど、
 過去を見なおしたところで、
 何にもならないんじゃない?
 蛮族、蛮神、帝国軍・・・・・・そんなものより、
 もっと強大な脅威がいまにも現れるかもしれない。
 きたる未来にこそ、目をむけるべきなのよ。」
ウナ・タユーン
「隣のペルスバンと話しているうちに、
 いろいろ思いだしてきたの。
 確か、もうひとり仲間がいたはずなのよね・・・・・・。」
リアヴィヌ
「あら、あなた・・・・・・どこかで見た顔ね。
 この館にいるということは、
 もしかして、特別な冒険者ってことかしら?
 ・・・・・・期待されているのね、うらやましいわ。
 私には何も誇れるものがないから・・・・・・。」
(ローエンガルデ男の警備兵
「俺は衛兵7番・・・芝居好きだ」)
(ミッドランダー男の警備兵
「警備は交代制、万全さ」)
暁の血盟員
「よく帰ったな、Niuniu!
 さ、お前も早く入れよ!
 ミンフィリア様もお待ちだぜ。」
ミンフィリア
「おかえり!
 早速の活躍だったみたいじゃない!
 将校さん、興奮して大変だったんだから。
 これで我がグランドカンパニーは、
 大躍進間違いなしですぞー!って。
 わたしも、あなたの活躍が、
 自分のことのように嬉しいの!
 そして、わたしたち「暁の血盟」にとっても、
 嬉しいことがあったのよ!
 タタルさん。」
タタル
「こちらでっす!」
ビッグス
「オレはビッグス。
 あの時は世話になったな!
 お陰で助かったぜ。
 しばらくの間、ここでやっかいになる。
 よろしくな!」
ウェッジ
「ウ、ウ、ウェッジ・・・・・・ッス!」
ビッグス
「挨拶は!?」
ウェッジ
「よろしくッス!!」
ミンフィリア
「あなたが救出した「ガーロンド・アイアンワークス」の
 技術者さんたち。
 この「暁の血盟」で、保護することになったのよ。
 飛空艇をはじめとする魔導技術は、
 エオルゼアのどの都市にとっても重要なもの。
 だから、中立の立場にある
 わたしたちが保護することになったのよ。
 技術者さんたちも、喜んで協力を申し出てくれたわ。
 そういうわけで、また「暁の血盟」に仲間が増えました!
 みんなで、仲良くやっていきましょう!
 わたしはエオルゼアを愛しているわ。
 もちろん、この「暁の血盟」も。
 「暁」の仲間が増えて、みんなで協力して、
 エオルゼアのために活動することが
 幸せでたまらないの。
 あなたには感謝してる。
 ・・・・・・ありがとう。」