我が行く道は・・・・・・(黒渦団)

我が行く道は・・・・・・(黒渦団)

  • 依頼主 :黒渦団の将校(暁の間 X6-Y6)
  • 受注条件:レベル20~

黒渦団の将校
「演説はどうだった?
 メルウィブ提督の意思が、
 君を「黒渦団」へ呼び寄せると信じているよ。」
(いいえ)
黒渦団の将校
「焦らせるつもりはないが、迅速な決断を頼むぞ。
 君の力を、一刻も早く借りたいのだよ。」
(はい)
黒渦団の将校
「その返事が聞けて何よりだ!
 君という優秀な仲間を得て、
 我らの活動も順風に帆をあげるだろう。
 そうと決まれば、さっそく正式な手続きをしたい。
 旅の準備を終えたら、リムサ・ロミンサへ向かい、
 黒渦団の「軍令部」に行ってくれ。
 黒渦団の「軍令部」はリムサ・ロミンサの上甲板層にある。
 受付の「人事担当官」に、君のことを伝えておくから、
 その者に声をかけてほしい。
 黒渦団の仕事は楽なものではないが、
 君の選択は間違いでなかったと、すぐに実感するはずだ。
 では、我らの海でまた会おう。」
黒渦団の将校
「リムサ・ロミンサにある黒渦団の「軍令部」で
 正式な入団手続きを受けてくれ。
 君の到着を、今か今かと待っているはずだぞ。」
双蛇党の将校
「グランドカンパニーの移籍は自由だ。
 我ら「双蛇党」は、いつでも君を歓迎しよう。」
不滅隊の将校
「なんと・・・・・・!
 ラウバーン局長では華がなかったか!?
 いやしかし、慣れればあの渋さも・・・・・・ぬぅ。」
リムサ・ロミンサの黒渦団:軍令部で人事担当官と話す
人事担当官
「冒険者よ、何用だ?
 ここは、リムサ・ロミンサの
 グランドカンパニー「黒渦団」軍令部である。」
(名乗る)
人事担当官
「お前が、Niuniuか!
 既に連絡は受けている。
 我らが「黒渦団」は、お主を心より歓迎するぞ。」
(黒渦団へ入団を希望する)
人事担当官
「ようこそ「黒渦団」へ!
 お前が、Niuniuか!
 既に連絡は受けている。」
人事担当官
「早速、各種取り決めの説明と、
 略式ではあるが入団式を行うとしよう!」
黒渦団二等甲兵
「報告ッ!」
人事担当官
「さわがしい、何事だというのだ?」
黒渦団二等甲兵
「斥候部隊より伝令!
 低地ラノシア上空にて、ハイウィンド飛空社の
 小型飛空艇が、帝国軍の砲撃を受けたもよう!
 飛空艇は、そのまま低地ラノシア、
 「シダーウッド」に不時着したとのこと!」
人事担当官
「なんということだ!
 ・・・・・・主力の陸戦隊が、サハギン族との小競り合いで
 出払っているというのに!
 Niuniu!
 正式な入団前で悪いが、お主の力を貸してくれ!
 飛空艇には民間人が乗っておる!
 ・・・・・・あの辺りは帝国軍の偵察範囲。
 帝国軍と衝突した場合、惨事は避けられん!
 緊急事態につき、この場でお主を特別任官する!
 先行して「シダーウッド」へ向かい、状況を確認せよ!」
シダーウッドで状況を確認
飛空艇の乗組員
「その姿・・・・・・冒険者なのか・・・・・・!?
 ・・・・・・ここじゃまずい。
 ちょっと、こっちは来てくれ。
 黒渦団から状況確認に来たんだって?
 でも、お前は軍服を着ていないぞ・・・・・・。
 ・・・・・・まさか、騙してるんじゃないだろうなッ!?」
黒渦団少甲士
「我々は、グランドカンパニー「黒渦団」の者だ。
 「ガーロンド・アイアンワークス」の技術者だな?
 墜落の報告を受け、貴殿を救出にきた。
 お前が、Niuniuか?
 先行偵察の任、ご苦労である!」
ガレマール帝国兵
「いつのまに、このような新型の飛空艇を・・・・・・。
 シド・ナン・ガーロンドめ、
 どこまで帝国に仇するつもりだ。
 飛空艇は、元より我が国の魔導技術によるもの・・・・・・。
 それを奴が勝手に持ち出したに過ぎん。
 エオルゼアにくれてやることはない!
 この新型飛空艇は、我が軍が接収する!
 そこの魔導技術者も連行しろ!
 撤収準備にかかれ!」
黒渦団少甲士
「・・・・・・奴ら「カストルム・オクシデンス」からの斥候か。
 飛空艇を接収するつもりだな。」
飛空艇の乗組員
「相方を・・・・・・ウェッジを助けてくれッ!
 逃げ遅れて、まだ「タイニーブロンコ」の中に
 隠れているんだ!」
黒渦団少甲士
「タイニーブロンコ!?
 ・・・・・・では、あれが噂の新造艇か!」
飛空艇の乗組員
「親方が・・・・・・うちのシド会長が、
 第七霊災で行方不明になってから、
 エオルゼアで初めて製造された飛空艇だ。
 ようやく、試験飛行にまでこぎ着けたんだ。
 ・・・・・・順調に飛んでたってのに、くそッ!」
黒渦団少甲士
「エオルゼアの飛空艇、および、
 逃げ遅れたガーロンド・アイアンワークスの
 技術者を救出する!
 Niuniu!
 お前も協力してくれるな?
 よし、総員突撃!
 我ら荒波となりて、敵を呑み込まん!」
ガレマール帝国兵
「クソッ、敵襲だ!
 迎撃せよ!」
黒渦団の斧術士
「総員、帝国軍を殲滅せよ!」
インペリアル・デクリオン
「飛空艇に近づけさせるな!
 エオルゼアの野蛮人が調子に乗りおって!
 おい、アレを使うぞッ!
 ゆけッ、魔導ヴァンガードよ!
 魔導技術の恐ろしさを思い知らせてやれ!」
ウェッジ
「ビッグスぅぅぅ!」
ビッグス
「ウェッジ!
 よかった、無事だったか!」
ウェッジ
「怖かったッス!」
ビッグス
「怪我はないようだな。
 ・・・・・・どうだ、飛べそうだったか?」
ウェッジ
「補助推進翼をヤラれただけッス。
 動力を全部、主推進翼に回せば、
 すぐにでも飛べるはずッス!」
ビッグス
「オレたちは、ここで「タイニーブロンコ」を応急修理して、
 すぐにでも飛び立つつもりだ。」
黒渦団少甲士
「その間、周辺は我々が警戒しよう。
 先ほどの帝国兵は斥候のようだったからな。
 しばらくは援軍も来ないだろう。
 Niuniu!
 お前は、リムサ・ロミンサの黒渦団本部へ戻り、
 正式に入団手続きを済ませるといい。
 お前のような、すばらしい冒険者を、
 一刻も早く、黒渦団の一員として迎え入れたいのでな!
 軍令部には私から連絡しておこう。」
ビッグス
「・・・・・・さっきは疑ってすまなかった。
 ありがとうな!
 おかげで助かったぜ!
 礼は!?」
ウェッジ
「助けてくれて、ありがとうッス!!」
黒渦団:軍令部の人事担当官と話す
人事担当官
「Niuniuよ、御苦労であった!
 今しがた報告を受けたところだ。
 ワッハッハ!
 有能な冒険者と聞いてはいたが、
 まさか正式配属前に、ひと仕事終えてしまうとは!
 「ガーロンド・アイアンワークス」の技術者たちは、
 あの後、無事に帰還したようだ。
 安心するといいだろう。
 それにしても、噂以上の逸材だ。
 我が「黒渦団」に志願してくれたことを、
 本当に嬉しく思うぞ!
 ・・・・・・待たせたな。
 入団式を行うとしよう!」