キャンプ・ドライボーンへ

キャンプ・ドライボーンへ

  • 依頼主 :ミンフィリア(砂の家 X6-Y6)
  • 受注条件:レベル17~

イダ
「キミのこと、あちこちで話題になってるよ~?
 もちろん、ここ「砂の家」でもね!
 あ、「砂の家」っていうのは元々別の建物だったんだけど、
 いろいろあって今の・・・・・・まあいっか。
 つまり、あたしたちのアジトってこと!」
パパリモ
「君の持つ「力」は、ほかの能力者に比べて
 かなり強いらしい。
 僕たちの期待も高まるってものさ。」
ヤ・シュトラ
「私たち「暁の血盟」は、元々2つの団体だったの。
 その1つが、シャーレアン出身の私たち・・・・・・「救世詩盟」。
 もう1つが、あなたのように不思議な力を持つ、
 異能者たちの集団、「十二跡調査会」。
 この2つの団体が5年前の第七霊災を期に手を組み、
 結成した組織・・・・・・それが、「暁の血盟」よ。」
サンクレッド
「蛮神の召喚は、生命の源であるエーテルを枯渇させる。
 大地は荒れ、水は干上がり、大気は淀んでいくんだ。
 エオルゼア諸国にしてみれば、
 蛮族たちが蛮神という強大な戦力を
 保持していることも問題だな。
 そして、蛮神は己の意思を持つ・・・・・・。
 つまり蛮族たちでさえ、制御し得ない力ということさ。」
ウリエンジェ
「『七の月 散り 七の陽 昇りしとき
  天の理乱れ 地に臥せし骸蠢かん・・・・・・』
 いにしえの預言書・・・・・・「神歴記」に記された言葉です。
 私たちはこれを、第七霊災の後・・・・・・
 今の時代に対する予言だと、解釈しています・・・・・・。
 予言の通り世界は変貌し・・・・・・暁の輝きは、未だ闇の中・・・・・・。
 故に・・・・・・私たちは、待ち望んでいるのです。
 いずれ来たり闇を照らす、新しき時代の種を・・・・・・。」
ミンフィリア
「「暁の血盟」は、エオルゼア救済のため
 蛮神問題に取り組んでいるの。
 平坦な道ではないけれど、あなたにも利があるはず。
 いい返事を期待しているわ。」
(「ゆうき」)
ミンフィリア
「ええ、わたしたちの活動には勇気がいるわ。
 その心意気、とってもいいわね。」
(「ざせつ」)
ミンフィリア
「そ、そう・・・・・・。
 あなたにも、いろいろあったのね・・・・・・。」
(「のばら」)
ミンフィリア
「フフ、さっそく使っているわね。
 協力してくれると受け取っていいのかしら?
 よかった、ありがとう!
 きっと協力してくれると思っていたの!」
(レガシーの場合)
ミンフィリア
「ごめんなさい・・・・・・。
 エオルゼアのために戦ってくれたあなたを、
 こんな扱いにするなんて・・・・・・。
 なぜ、みんなの記憶がないのか、理由は定かではないの。
 賢者ルイゾワが呼び出した、
 「十二神」の力の影響なのかもしれない・・・・・・。
 でも、きっと何かきっかけがあれば、
 みんな、あなたを思い出すはず。
 ・・・・・・本来は、あるべき記憶なんだもの・・・・・・。
 ありがとう・・・・・・。」
ミンフィリア
「では、改めて「暁の血盟」の仲間たちを紹介しなきゃ。
 シャーレアン・・・・・・という言葉に、聞き覚えはあるかしら?
 エオルゼア六大都市の1つで、
 アルデナード小大陸の北西にある都市国家よ。
 いえ、正確には「あった」というべきかしらね。
 彼らは、古の知に精通し、エーテル学や魔法の分野では
 帝国さえ凌駕する知識と技術をもっていたの。
 そんなシャーレアンの中で、
 賢人と呼ばれる人々が結成したのが、救世詩盟。
 エオルゼアが、滅亡から逃れる希望があると信じて、
 この地に残って活動してくれた集団よ。
 ほかの住民は、北洋の本国に帰ってしまったけどね。
 彼らが、そのシャーレアンの賢人たち。
 彼女がイダ。
 隣が、パパリモよ。
 2人とも、森の都グリダニアの調査を担当しているわ。」
イダ
「よろしくね!」
パパリモ
「よろしく!」
(グリダニアが開始都市の場合)
パパリモ
「君なら協力してくれると信じていたよ。」
イダ
「あたしもね!」
イダ
「つぎ!
 彼は、サンクレッド!」
パパリモ
「ここ、砂の都ウルダハの調査の担当者だ。」
サンクレッド
「よろしくな!」
(ウルダハが開始都市の場合)
サンクレッド
「協力してくれると信じてたぜ!」
サンクレッド
「彼女は、ヤ・シュトラだ。
 海の都リムサ・ロミンサの調査の担当をしている。」
ヤ・シュトラ
「よろしくね。」
(リムサ・ロミンサが開始都市の場合)
ヤ・シュトラ
「待っていたわ。」
ヤ・シュトラ
「最後に、彼はウリエンジェ・オギュレ。
 この本部の執務長よ。
 困ったことがあったら、彼に聞くといいわ。」
ウリエンジェ
「月明輝けども 必ずや暁迎えん・・・・・・。
 わが友の言葉・・・・・・。
 この出会いに感謝を。」
ヤ・シュトラ
「我々は、5年前の「カルテノーの戦い」で痛手を負い、
 指導者を失った・・・・・・。
 そして、我々と歩みを共にしていたミンフィリアたちと、
 「暁の血盟」を結成したの。」
ミンフィリア
「・・・・・・このように、能力者とシャーレアンの賢人を中心に、
 「暁の血盟」は多くの盟員で構成されているわ。
 そして彼女・・・・・・。
 受付や事務処理を担当している、タタルさんよ。」
タタル
「よろしくでっす!」
ミンフィリア
「みんなで、仲良くやっていきましょう!
 さてと・・・・・・。
 早速だけど、頼みがあるの!
 ウリエンジェさん。
 バルデシオン委員会からの資料は届いてる?」
ウリエンジェ
「ええ、こちらに。」
ミンフィリア
「ウルダハのグランドカンパニー「不滅隊」から、
 ある事件への協力要請があったの。
 サンクレッド。
 説明をお願いできるかしら。」
サンクレッド
「事件の概要はこうだ。
 ナナワ銀山で採掘されたクリスタルを運ぶ
 アマジナ鉱山社系のキャラバンが襲撃された。
 それだけじゃない。
 時を同じくして、ウルダハ近辺の貧民窟から、
 幾人もの人が消えている。」
ミンフィリア
「クリスタル強奪事件と、誘拐事件ってところね。
 本来、こういった事件は、治安維持も務める
 グランドカンパニーの仕事だわ。
 でも、この事件・・・・・・。
 おそらく蛮神が絡んでいる。」
サンクレッド
「現場に残っていた手口。
 おそらく、首謀者はウルダハに棲むアマルジャ族だ。
 アマルジャ族には、クリスタルを強奪したり、
 人を誘拐する理由がある。
 それこそが蛮神関連ってわけだ。」
ミンフィリア
「あなたに「蛮神問題」を理解してもらうためにも、
 この事件に関わってほしいの。
 ありがとう!
 ウルダハの事情には、担当でもある、
 サンクレッドが詳しいわ。
 彼にあなたを支援してもらいます。」
サンクレッド
「俺に任せてくれ!
 よろしくな!」
サンクレッドと話す
ミンフィリア
「いきなりの任務でごめんなさい。
 でも、蛮神問題がどれだけ切迫しているか、
 あなたに知って欲しいの。
 第七霊災から、世界は復興に向かっている・・・・・・
 本当にそうなのかしら?
 今のエオルゼアを知り、真実を見つけて。
 あなたの活躍に期待しているわ。」
ブレモンド
「知人が商いを始めるって聞いたから、
 頼まれた荷を運んできたんだが・・・・・・。
 ・・・・・・さぁて、どこかな?」
アレンヴァルド
「あの夢をみた人間は、特別な冒険者だと聞いた・・・・・・。
 高みを望めば、英雄を目指すこともできるともな。
 信じられないよ、俺は特別なんかじゃない・・・・・・。
 親に捨てられ、飯のために人を襲ったこともある男だ。
 ・・・・・・英雄なんて、笑っちまうよ。」
オリ
「ウルダハの事件を調べてるんですって?
 じゃあ、犯人は「金持ち」か、
 「アマルジャ族」のどちらかよ。
 「金持ち」のほうじゃないといいわねぇ?
 あいつら、一筋縄じゃいかないから。」
ア・アバ・ティア
「この小僧、ガレアン人とアラミゴ人の混血らしい。
 冒険者なら、おおよそ察しがつくだろう?
 確かに少々気の毒な生まれだが、
 大地を寝床に生きてきたヤツは、強い戦士になる。
 ・・・・・・俺はこいつの行く末が楽しみだね。」
ウナ・タユーン
「なんで誰も覚えてないのよ!
 わたしは砂の家の古株・・・・・・のハズなんだからね!
 いつのまにか「暁の血盟」とかになっちゃってるし、
 当時の記憶は、わたし自身も曖昧だし・・・・・・
 んもう! どうしたらいいってのよっ!」
(ハイランダー男の警備兵
「警備は交代制、俺は3番だ」)
サンクレッド
「よし、さっそく事件の調査に入ろう。
 よろしくな、Niuniu!
 今回の「クリスタル強奪事件」と「誘拐事件」・・・・・・
 この2つは、必ず関係している。
 片方の事件を調べていけば、
 もう一方の事件の真相も、おのずと明らかになるはず。
 クリスタル強奪事件については、
 アマジナ鉱山社が、護衛を増やして対処するそうだ。
 だから俺たちは、貧民の誘拐事件を追おう。
 今のところ解っているのは、
 東ザナラーンの「キャンプ・ドライボーン」近辺で
 特に行方不明者が多いってことだけだ。
 となれば、現地で情報収集しかないだろ?
 キャンプ・ドライボーンの顔役「イセムバード」から
 話を聞いてみるとしようじゃないか。」
キャンプ・ドライボーンのイセムバードと話す
イセムバード
「ああ、私がイセムバードだ。
 君は・・・・・・誘拐事件を追っている冒険者だな?
 ミンフィリア君から話は聞いている。
 彼女とは、ちょっとした付き合いがあってね。
 アマルジャ族に警戒しろ、とも言われているよ。
 なんでも、誘拐事件の犯人だそうじゃないか。
 私もドライボーンの顔役として、
 事件解決への協力は惜しまないつもりだ。
 調査に入るときには、声をかけてくれ。」