暁の血盟

暁の血盟

  • 依頼主 :モモディ(ウルダハ:ナル回廊 X11-Y9)
  • 受注条件:レベル17~

モモディ
「「暁の血盟」のことが気になるのね。
 冒険者は、そうでなくちゃ!
 彼らは、エオルゼアの抱える大きな問題と
 戦おうとしている・・・・・・。
 そのために、素質ある仲間が必要なの。
 わたしは、あなたのような人を、
 彼らの拠点である「砂の家」へ誘導するよう
 頼まれているのよ。
 「砂の家」は、西ザナラーンの「ベスパーベイ」にあるわ。
 受付の人に、あなたの名前を伝えてみて。
 実力のある冒険者には、相応の仕事が集まってくるものよ。
 忙しくなるだろうけど、たまには元気な顔をみせてね?」
ベスパーベイの「砂の家」の受付と話す
タタル
「フンフ フンフ フーン。
 すーなの こーやに おーはなーが さーいたー。
 フンフ フンフ フフフ フフーン。
 きーれいーな おーはなーは こーいの はーじ、まりー。
 わーたしーの こーころーも はーじ、けるのー。
 ベキッ! ドキッ! バキーン!
 ドスッ! ドカッ! ドカーン!
 おおぅ!
 コ、コホン・・・・・・。
 この「砂の家」に御用でっすか?
 申し訳ないでっすが、ここは一般の方の立ち入りは、
 お控えいただいてございまっす。
 すみやかに、お引き取りねがいまっす。
 なんだってーん!」
(グリダニアが開始都市の場合)
タタル
「イダさんとパパリモさんの、ご紹介でっすてー!?」
(ウルダハが開始都市の場合)
タタル
「サンクレッドさんの、ご紹介でっすてー!?」
(リムサ・ロミンサが開始都市の場合)
タタル
「ヤ・シュトラさんの、ご紹介でっすてー!?」
タタル
「こ、これは失礼しまっした・・・・・・。
 では、お名前を伺っても、よろしいでっすか?」
(レガシーの場合)
タタル
「はて・・・・・・?
 Nikuqさん?
 前にお会いしたことがありまっしたか?
 ウルダハの商店街で、私に声をかけてきた方?
 それとも、ミンフィリアさんに付きまとって、
 最後に平手打ちを食らった方?
 むー、どれも違いまっすね・・・・・・。
 ・・・・・・ハッ!」
タタル
「お名前、確かにございまっした。
 コ、コホン・・・・・・改めまっして・・・・・・。
 ようこそ「暁の血盟」の本部、砂の家へ!
 私は受付のタタルと申しまっす。
 奥にある暁の間で、盟主がお待ちでっす。
 どうぞ、お進みくださいまっせ。」
タタル
「奥にある暁の間で、盟主がお待ちでっす。
 暁の間へは、そちらにある階段下の扉より
 お進みくださいまっせ。」
暁の血盟員と話す
アレンヴァルド
「少し前に、おかしな夢を見たんだ・・・・・・。
 旅先でその話をしてたら、ここを紹介されたのさ。」
オリ
「受付のお譲ちゃん、相当の冒険者通だね。
 ノートにびっしり書かれた名前をみて、びっくりしたわ。
 ブラックブラッシュで声をかけられた時は、
 食い詰めた冒険者でも、かき集めてるのかと思ったけどね。
 なんだか、面白くなってきたわ!」
ア・アバ・ティア
「ミンフィリアって女に雇われたのさ。
 蛮族や帝国と戦わせてくれるって約束でね。
 グランドカンパニーにもよくスカウトされるけど、
 俺は自由に戦いたいのさ。
 アマルジャ族とも、イクサル族ともな!」
暁の血盟員
「「暁の間」に用がある?
 ああ、お前が話題のNiuniuか!
 うちの盟主様がお待ちかねだぜ。
 お前の準備がよければ、すぐにでも取り次ごう。」
????
「あなたが、噂の冒険者ね。」
ミンフィリア
「わたしはミンフィリア。
 この「暁の血盟」の盟主です。
 待っていたわ。」
(レガシーの場合)
ミンフィリア
「本当に・・・・・・帰ってきた・・・・・・。
 賢者ルイゾワの言ってたとおりね・・・・・・。
 あなたの帰還を待ってたわ。
 おかえりなさい・・・・・・。
 みんながあなたを忘れても、わたしは覚えている。
 今は、それだけ、忘れないで。
 賢者ルイゾワが言っていたわ。
 あなたによろしく、と。
 本当に、無事でよかった・・・・・・。」
ミンフィリア
「こちらへどうぞ?
 悪いようにはしないから安心して。
 いろいろ聞きたいことはあると思うけど・・・・・・。
 まずは、わたしたち「暁の血盟」について
 説明したほうがいいかしらね。
 わたしたち「暁の血盟」は、国家間の垣根を越えて、
 エオルゼア全土で活動している団体です。
 わたしたちの目的は1つ。
 神々に愛されし地、このエオルゼアを救済すること。
 そのためにエオルゼア、いえ、世界が抱える脅威である、
 「蛮神問題」の解決に向けて取り組んでいます。
 この「暁の血盟」には、あなたと同じ、
 不思議な力を持つ人が何人か居るの。
 この不思議な力には、
 いくつか種類があるのだけれど・・・・・・。
 あなたは、これまでに、
 こんな経験をしたことがないかしら。
 ノイズのような感覚・・・・・・。
 何かに吸い込まれるような感覚・・・・・・。
 まるで「幻」のように浮かび上がる風景。
 それこそが、あなたの能力・・・・・・。
 精神の壁を越え、相手を「視る」ことができる、
 「超える力」よ。
 「超える力」は、「言葉の壁」を越える力。
 「心の壁」を越える力。
 そして、幻の如く過去を見ることができる、
 「時間の壁」を越える力。
 さすがに、過去が見えるだけで、
 相手と会話したり、結果を変えたり
 なんてことはできないわ。
 さまざまな能力の中でも、この「越える力」は特殊なもの。
 あなたは、その中でも強い力を持つ・・・・・・。
 ただ、この力は、自分で「発動」を
 コントロールできないところが悩ましいのよね。
 そう、わたしも、あなたと同じ力・・・・・・。
 その「超える力」の能力者の1人よ。
 さて、本題よ。
 わたしたちの目的、エオルゼアの救済のためには、
 蛮神問題の解決が不可欠・・・・・・。
 そのためには、国家、組織、種族、言葉、
 それに主義や思想・・・・・・。
 あらゆる「壁」を越えた対策をしなくてはならない。
 そこで、あなたの力が必要になる。
 わたしたち「暁の血盟」に協力してほしいの。
 あなたの能力・・・・・・「超える力」は、
 蛮神への切り札ともなるもの。
 蛮神問題を解決するため、世界を救うために必要な力よ。
 あなたが、エオルゼアを歩く冒険者として、
 何を求め、何に成りたいのか、わたしにはわからない。
 でも、この先も冒険者として生きるためには、
 もっとエオルゼアを知る必要があるでしょう?
 そして、そのエオルゼアには蛮神問題がある。
 わたしたちと行動して、蛮神問題を追うことは、
 エオルゼアを知るのに、最も近道だと思うわ。
 わたしたちは各国のグランドカンパニーに顔が利くの。
 冒険者として、さまざまな便宜を図ることができるのよ。
 例えば・・・・・・そうね、「リテイナー」というものをご存知?
 冒険者の活動を手助けする、専属の「資産管理人」よ。」
タタル
「お話し中に失礼しまっす。」
ミンフィリア
「ありがとう、タタルさん。」
タタル
「はいでっす。」
ミンフィリア
「あなたが、いつでも、
 リテイナーを雇うことができるよう手配したわ。
 きっと冒険の役に立つはずよ。
 詳しくは、あとで担当者に聞いてね。
 あなたが、わたしたち「暁の血盟」に
 協力してくれることを期待します。
 蛮神に関わる事象が起こった時に、
 現地で情報を集めたり、調べてくれればいいの。
 持ちつ持たれつ・・・・・・ってわけじゃないけど、
 あなたも、わたしたちも、どちらも利があると思うわ。
 どうかしら? 少し考えてみて。
 そして、協力してくれるのなら声をかけてね。
 そうそう!
 あなたが関係者に連絡を取れるように、
 「暁の血盟」の合言葉を教えておくわね。
 わたしたちの合言葉は「のばら」です。
 覚えておいてね!」