猛る焔神イフリート

猛る焔神イフリート

  • 依頼主 :ミンフィリア(暁の間 X6-Y6)
  • 受注条件:レベル20~

ミンフィリア
「あなたたちが追っていた、クリスタル強奪事件と
 貧民誘拐事件について、進展があったわ。
 司祭のふりをしていた、ウグストという商人を覚えてる?
 事件の黒幕・・・・・・アマルジャ族との商談の予定を
 彼が吐いたのよ。
 アマルジャ族は、ウグストが捕らえられたことを知らない。
 次の商談に出てきたところが、絶好の機会になる。
 「不滅隊」は、そこを叩くつもりだわ。
 そこで、あなたにも不滅隊の作戦へ参加してほしいの。
 「暁の血盟」の代表としてね。
 サンクレッドは別件があって、遅れて合流するそうよ。
 「俺の出番も残しておいてくれよ」ですって。
 フフ・・・・・・すっかり信頼されたみたいね。
 わたしもあなたを信じて、この大役を任せたい。
 準備ができたら「キャンプ・ドライボーン」で待機中の
 不滅隊に合流してくれるかしら?
 奇襲とはいえ、好戦的なアマルジャ族が
 無抵抗のまま投降するとは思えない・・・・・・。
 きっと、あなたの力が必要になるわ。」
キャンプ・ドライボーンで不滅隊闘軍曹と話す
不滅隊闘軍曹
「「暁の血盟」の協力者か?
 待っていたぞ、作戦開始まであまり時間がないのでな。
 本作戦の目的は、アマルジャ族を捕らえ、
 誘拐された人々の行方を突き止めることだ。
 捕らえた商人「ウグスト」を囮にし、
 何も知らないアマルジャ族が
 商談をはじめたところを押さえる。強引な手も辞さん。
 奇襲の成功に必要なのは、
 モングレルの如き鋭い牙を持つ、一握りの精鋭だ。
 自信がなければ、ここで快報を待つがいい。
 ・・・・・・そのつもりはなさそうだな。
 では、すみやかに「見えざる都」に向かい、待機せよ。
 アマルジャ族の怪しげな動き、この作戦の成功をもって
 必ず暴いてくれようぞ!」
見えざる都で待機
不滅隊闘軍曹
「囮の商人はどうなっている?」
不滅隊二等闘兵
「すでに配置についています。」
不滅隊闘軍曹
「よし、アマルジャ族が接触したら、一気に取り押さえる。
 誘拐された人々の居場所を吐かせるんだ。」
不滅隊二等闘兵
 「ハッ!」
ウグスト
「うわぁぁぁ!」
アマルジャ族の戦士
「何事なるか!?」
不滅隊二等闘兵
「お、おい・・・・・・。
 様子が変だぞ・・・・・・。」
ウグスト
「くくく・・・・・・!
 ひゃっひゃっひゃ!」
裏切り者の不滅隊士
「はっはっは!
 作戦を伝える相手を、間違えたようだなぁ?
 取り押さえられるのは、お前たちのほうさ!」
ウグスト
「俺たちがこれまで、
 どうやって不滅隊の警備を抜けて取引してきたのか、
 これでわかったか?」
裏切り者の不滅隊士
「そりゃ、俺が「ラウバーン様」に聞いていたからさぁ。
 警備の情報を知ってりゃ、簡単だよなぁ?
 はっはっは!」
ウグスト
「バカな奴らだぜ!
 ひゃっひゃっひゃ!」
裏切り者の商人
「さて、そろそろ・・・・・・。」
裏切り者の不滅隊士
「いっしょに来てもらおうか。
 あとは頼んだぜ、アマルジャ族のみなさん。」
ウグスト
「ひゃっひゃっひゃ!
 頼みますよ、アマルジャ族の皆さん!」
不滅隊闘軍曹
「くそったれ! やるしかないのか!」
不滅隊の格闘士
「む、無念・・・・・・!」
ウグスト
「はっはっは! いつまで耐えられるかなぁ?」
不滅隊闘軍曹
「増援か・・・・・・持ちこたえろ!
 不滅隊の力をみせつけてやれ!」
不滅隊の呪術士
「こんなところで・・・・・・!」
不滅隊闘軍曹
「まだ出てくるのか!? くそっ、このままでは・・・・・・!」
ウグスト
「ひゃっひゃっひゃ!
 こいつは、いい見世物だぜ!」
裏切り者の不滅隊士
「へっへっへ!
 おとなしくしてろ!」
不滅隊二等闘士
「危ない!」
裏切り者の商人
「連れていくぞ。」
裏切り者の不滅隊士
「お前らもさっさと歩くんだ。」
不滅隊闘軍曹
「国賊め・・・・・・。」
不滅隊闘軍曹と話す
アマルジャ族の戦士
「酔生夢死なる貴様らに、生の意義を授けん!
 我らが御神に、その身を捧げよ!!
 それ即ち、貴様らの勲しである!!」
デムス二等闘兵
「どうやらアマルジャのトカゲ野郎どもは、
 我々を「蛮神イフリート」に、差し出すつもりらしいが・・・・・・。」
囚われの不滅隊一等闘兵
「み、見せしめにされるんだ・・・・・・そうだろう!?
 嫌だ・・・・・・俺は、家族のところに帰りたいんだよォ・・・・・・!」
囚われの不滅隊二等闘兵
「気がついたんですね。
 ・・・・・・ご覧の通り、状況は最悪だ。
 ここはアマルジャ軍陣地の一角のようです。
 連中は何かの準備をしていますが、
 それが終われば、僕たちは・・・・・・。」
不滅隊二等闘兵<TRANSPORTATION>
「おい・・・・・・黙って聞いてくれ。
 実はこの水辺、ドライボーンの沼地につながってるんだ。
 だが、皆で一斉に逃げ出したら気付かれちまう。
 お前ひとりでここを抜けだして、
 仲間や武装を整え、俺たちを助けに来てくれないか?
 無事外に出られたら、
 ドライボーンにいる俺の相棒を訪ねてくれ。
 またここまで案内してくれるはずだ。」
(はい)→キャンプ・ドライボーンへ
アダラ二等闘兵
「あんたは・・・・・・!
 まさか、アマルジャ族に囚われた仲間を
 助けに行ってくれるっていうの!?」
(はい)→囚われた場所へ戻る
不滅隊闘軍曹
「くそッ・・・・・・!
 どうやら俺達は「蛮神イフリート」に差し出されるらしい。
 どうせ死ぬなら、戦って死にたいもんだぜ・・・・・・。」
蛮神「イフリート」を討伐
不滅隊闘軍曹
「くっ・・・・・・まさか不滅隊から裏切り者が出るとは。
 誇りは既に失われたというのか・・・・・・!
 巻き込んでしまって、すまない。
 私に部下を見る目がなかったばかりに・・・・・・。」
デムス二等闘兵
「どうやらアマルジャのトカゲ野郎どもは、
 我々を「蛮神イフリート」に、差し出すつもりらしいが・・・・・・
 おまえ・・・・・・まさか、蛮神と戦おうってのか?!」
(「イフリート討伐戦」の開始条件について聞く)
デムス二等闘兵
「「炎帝祭跡」は、世にも恐ろしい場所だと聞く。
 まさか、このような事態になろうとは・・・・・・。」
アマルジャ族
「御神よ、我らが誓願を届け給え・・・・・・。
 御神よ、我らの祈願を叶え給え・・・・・・。
 御神よ、我らに慈悲を与え給え・・・・・・。」
テムグ・ゾー
「創世の業火をまといし、猛き神よ!
 我が父祖に「戦士の炎」を灯したもうた、
 いと高き神よ!
 焔神イフリートよ、来たりませ・・・・・・!
 御神よ・・・・・・。
 これらは、神知らぬ無知なる者なり。
 御神の聖火をくべ、悪しき心を焼き尽くし、
 新たな「信徒」として、はべらせ給え!」
不滅隊闘軍曹
「くそ・・・・・・。」
アマルジャ族の戦士
「その方らもだ!
 いやしい人の子よ!」
裏切り者の商人
「いててて・・・・・・。」
裏切り者の不滅隊士
「お前ら話が違うぞ!!
 おい! くそっ・・・・・・!」
アマルジャ族の戦士
「我らが秘策を、露見させたるは貴様の失態なり!
 ゆえに貴様も、その魂を焼かれるべし!」
裏切り者の商人
「た、助けてくれぇ!」
イフリート
「徒に愚かなり人の子よ・・・・・・。
 我が聖火によりて、その魂を焼き鍛えん!
 我が信徒となりて、我に祈れ! 我を求めよ!
 その願いが・・・・・・魂の慟哭が・・・・・・。
 我が炎を燃え上がらせる!」
不滅隊闘軍曹
「我らが御神・・・・・・イフリート様・・・・・・。」
不滅隊二等闘兵
「どうか、願いをお聞きください・・・・・・。」
裏切り者の不滅隊士
「我らが至高の神、イフリートよ・・・・・・。」
テムグ・ゾー
「ぬう・・・・・・奇々怪々・・・・・・。
 なぜゆえ貴様の魂は焼き鍛えられ、
 信徒に・・・・・・「テンパード」にならぬ!?
 もしや・・・・・・。
 貴様らは、既に外の神の祝福を!?
 愚かなり・・・・・・! 粗野なる神に魂を売ろうとは!」
イフリート
「ほかの神の祝福を受けておれば、
 余の祝福が届かぬのも道理なり・・・・・・。
 しかして、お主の魂からは、他の神の色が見えぬ・・・・・・。
 徒に厄介なり・・・・・・。
 神降ろしも知らず、祝福を得るとは!
 「天使い」殿の警告せしめし、「神無き祝福」か・・・・・・。
 なれば、禍根残さぬためにも始末してくれよう・・・・・・。
 さらば神知らぬ人の子よ!」
イフリート
「勇猛無比・・・・・・我が力を思い知るがいい!
 力戦奮闘・・・・・・されど我が敵にあらず!
 兵貴神速・・・・・・「炎獄の楔」にて、この者へ裁きを!
 永遠偉大・・・・・・我が「地獄の火炎」に焼かれよ!
 正々堂々・・・・・・我が敵に相応しい!
 不倶戴天・・・・・・その祝福・・・・・・もしや光の・・・・・・!?」
サンクレッド
「大丈夫か!
 助けが遅れて、すまない!
 アマルジャのヤツらに手こずってしまった。
 チッ!
 ふぅ。
 人質を無事に救出できたな。
 さすがは局長直属の「ブラッドソーン隊」だ。
 あいつらには、じっくりと聞くことがあるからな。
 爪の5・6枚は覚悟してもらうさ。
 すまない、初めての作戦参加だったってのに、
 大変な思いをさせてしまったな・・・・・・。
 おっと、話は後にしよう。
 俺たちも逃げようぜ!」
不滅隊士
「こっちです!」
ネロ
「蛮神「イフリート」・・・・・・か。
 思ったほどの数値じゃねぇなぁ。
 さては、ウルダハが上手く抑え込ンでやがったな。」
????
「ネールの第VII軍団が、5年前に残した情報なんて、
 アテになるわけないじゃない。
 それに本国の政情じゃ、
 調査への協力なんて期待できるわけないし。
 自分たちの目以外は信用できないわ。」
ネロ
「やれやれ。
 リウィアは厳しいねぇ。」
リウィア
「こっちも撤収しましょう。
 どっちにしろ、旧式の魔導測針では、それが限界よ。」
ネロ
「この程度の力じゃ、計測の意味はなかったが・・・・・・。
 まぁ、当初の目的は達成できたンだ。
 よしとするか。
 ・・・・・・さっきの冒険者はどうするンだ?
 あの力、脅威になるぞ。」
リウィア
「興味はあるけど後回しね。
 少なくとも今はまだ、障害にならないわ。
 そんなことより・・・・・・。
 ネロ、あんたは早く自分の仕事を完遂することね。
 ガイウス様の宿願を成すために。
 グズグズしてると・・・・・・。
 殺すわよ。」
ネロ
「ヒュー。
 恐ろしい女だぜったく。
 恋する女はなんとやら・・・・・・か。」
キャンプ・ドライボーンのサンクレッドと話す
サンクレッド
「どうにか逃げきれたな・・・・・・。
 頼みの蛮神が倒れたんだ。
 アマルジャ族も深追いはしてこないだろう。
 ・・・・・・すまない。
 蛮神イフリートのことを知っていたのに、
 お前に何もしてやれなかった。
 人質だって、助け出すことができても、
 こうしてテンパードになっていては・・・・・・。
 いや、今はまず、お前の健闘を称えるべきだな。
 蛮神を倒すなんて、並大抵の冒険者にできることじゃない。
 その強さは、世界を変えていける力だ。
 Niuniu・・・・・・
 お前は、かけがえのない同志になる。
 この活躍を、ミンフィリアにも伝えてやらないとな!
 伝令くらいは任せてくれよ?
 なにせ、俺は今回からっきしだったんだ。
 お前は少し休んでから、砂の家に戻るといい。
 この件について、説明が要るだろう。」
砂の家のミンフィリアと話す
暁の血盟員
「おっ、噂をすれば・・・・・・。
 よく帰ったな、Niuniu!
 少し前に、サンクレッドさんも帰ってきたぜ。
 今は中でミンフィリア様と話してる。
 さ、お前も早く入れよ!
 勇者のご帰還なんだ、きっと喜ぶぞ。」
サンクレッド
「すまない、ミンフィリア。
 俺が付いていながら、
 あいつを危険な目に遭わせてしまった。
 それどころか、蛮神「イフリート」と
 戦わせることになるなんて・・・・・・。
 今回の事件、結局は、あいつの力に頼ってばかりだった。
 俺に任せろだなんて、大きな口を叩いた自分が情けないよ。
 あいつのために、俺にも何か、
 できることがあればいいのだけど・・・・・・。」
ミンフィリア
「サンクレッド・・・・・・。
 おかえり!」
サンクレッド
「よお、おつかれさん。
 ちょうど今、簡単に報告していたところさ。」
ミンフィリア
「サンクレッドから話は聞いたわ。
 やはりアマルジャ族の目的は、
 蛮神「イフリート」の召喚だったのね・・・・・・。」
サンクレッド
「今回の依頼は、クリスタル強奪、
 そして貧民の誘拐という、2つの事件だった。
 実は、これらの事件は、ウルダハに限ったことではない。
 表に出ないだけで、リムサ・ロミンサやグリダニアでも
 起こっているのさ。」
ミンフィリア
「これが、あなたに理解してほしかった、
 「蛮神問題」の一端よ。」
サンクレッド
「まず、クリスタル強奪事件・・・・・・。
 キャラバンが襲われ、クリスタルを強奪された理由。
 蛮神が活動するには、
 生命の源であるエーテルが必要となる。
 蛮神の力が強大になるほど、その量は多くなっていく。
 蛮神「イフリート」ほどの力になれば、
 大気に漂うエーテルだけでは足りなくなる。
 ・・・・・・そこで蛮族はクリスタルを使うんだ。
 結晶化したエーテルであるクリスタルを
 直接、摂取することで、
 より効率的にエーテルを吸収できるってわけさ。」
ミンフィリア
「だから、蛮神に紐付いた事件には、
 クリスタルが関連することが多いわ。」
サンクレッド
「そして、誘拐事件・・・・・・。
 ウルダハの貧民窟から人が消えていた理由。
 蛮神は本来なら、目に見えず、触れることもできない存在。
 つまり「生まれないはずのもの」だ。」
ミンフィリア
「蛮神は元々、辺境に蟠踞する蛮族が、
 守護者として崇める大いなる存在だった。
 でも、世の中の理が乱れ、
 蛮神を信じる者たちの「神降ろし」によって、
 顕現するようになった。
 蛮神は、祈りや願いで生まれ、育つ。
 思いが強いほど、蛮神は強大な力を得るわ。」
サンクレッド
「蛮神は自分自身をより強くするために、
 テンパードと呼ばれる「信徒」を増やしている。
 だから、信者となる多くのものが必要なのさ。」
ミンフィリア
「あなたが、蛮神のテンパードにならなかった理由。
 それは、あなたの力。
 わたしや、あなたの能力である「超える力」。
 この力を持つ人は、蛮神のテンパードにならない。
 詳しい理由はわからないわ。
 でも、まるで何かに護られているよう・・・・・・。
 それだけ「超える力」は特別な力なの。
 蛮神への切り札と言ったのはそのためよ。」
サンクレッド
「今回の事件は、組織的、かつ計画的なものだった。
 第七霊災からこっち、蛮族の動きが変わってきているんだ。
 嫌な予感がする。」
ミンフィリア
「ともあれ、あなたたちが無事でよかった!
 この事件の背後関係は、引き続き不滅隊が追うそうよ。
 ひとまずは安心して。
 2人とも、おつかれさま!
 ゆっくりと休んでね!
 それにしても、蛮神「イフリート」を倒した冒険者か・・・・・・。
 フフフ。
 この後、大きな騒ぎになるかもしれないわよ?」
サンクレッド
「ミンフィリアは敢えて言わなかったようだけどな・・・・・・。
 ウルダハでは、蛮神の信徒になった人間は、
 極秘裏に「処分」されてるんだ。
 蛮神「イフリート」の力を弱めるために、
 仕方がないこととはいえ・・・・・・。
 正直辛い事実さ。
 これ以上、犠牲者を増やさないためにも、
 「暁の血盟」は活動し続けなければならない。
 これからもよろしくな。
 そういや、ラウバーン局長にも、
 ずいぶんと迷惑をかけちまった。
 挨拶に行かないとなぁ。
 ルイゾワのじいさんは逝っちまったんだ。
 私が・・・・・・俺がもっと力をつけて、みんなを守らないとな。」