タムタラの仄暗い底で


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タムタラの仄暗い底で

  • 依頼主 :ミューヌ(グリダニア:新市街 X11-Y13)
  • 受注条件:レベル16~

ミューヌ
「頼みというのはね。
 実は・・・・・・。」
リュウィン
「ミューヌ、冒険者ギルドに依頼は出してくれたのか?」
ミューヌ
「おや、リュウィン隊長。
 ・・・・・・たった今、その冒険者が来てくれたところだよ。」
リュウィン
「おお、よく来てくれた。
 わしはグリダニアの国防を担う神勇隊の隊長、リュウィン。
 今回の依頼を出した者だ。
 頼みたいのは、掃討作戦なのだ。」
ミューヌ
「黒衣森の中央森林には、
 「タムタラの墓所」という地下墓地があるんだ。
 大昔、地下都市「ゲルモラ」時代に築かれた遺跡でね。
 グリダニア建国後も、墓所としてグリダニアの民によって
 使われ続けてきたんだけど・・・・・・。」
リュウィン
「最近、その「タムタラの墓所」に、
 怪しげな集団が出入りしているという
 情報が入ってきてな。
 しかも、目撃証言によれば、
 連中はカルト教団「最後の群民」の残党のようだ。
 奴らは終末思想の危険な集団・・・・・・。
 何をしでかすか解ったものじゃない。
 こういう事象は、我々、神勇隊の仕事なのだが、
 先の霊災で腕利きの隊士が減ってしまってな・・・・・・。
 それに、グリダニア周辺に潜む「イクサル族」の
 警備強化のために、人員が不足している。
 ここ最近、この地を狙う蛮族、
 イクサル族の動きが活発になっていてな・・・・・・。
 近く、何か大きな動きがありそうで、警戒しているのだ。
 ぜひ、腕の立つ冒険者という、
 お前の力を貸してほしい。
 ありがたい。
 恩に着る。
 詳細は担当者から聞くといい。
 「タムタラの墓所」の前で待機させている。
 ・・・・・・よろしく頼んだぞ。」
ミューヌ
「気を付けていくんだよ。
 君に、クリスタルの導きがあらんことを!」
タムタラの墓所前の神勇隊の隊士と話す
イジルドール
「ぜぇ・・・・・・ぜぇ・・・・・・。
 探究心より・・・・・・空腹感を満たすほうが先と・・・・・・。
 欲を出して走ってみたら・・・・・・これだ・・・・・・。
 アリアヌの見つけてくれた果実が無ければ、
 わしらの冒険も、ここで終わるところじゃった・・・・・・。
 功を焦ったときは、まず自分の周りを見渡せ・・・・・・。
 あまりに腹が減って、格言を忘れておったわい。
 一休みしたら、また冒険を続けるとするかの!」
アリアヌ
「もう、お爺ちゃんったら。
 いつだって全力なんだもの!
 ここに来る途中に、木になっている果実を見つけてね。
 採っておいてよかったよー。
 お爺ちゃん、まっすぐしか見れない人なんだから!
 やっぱり、わたしたちの冒険は、
 のんびりするほうが合ってるね。
 ゆっくり世界を見て回ろうよ、お爺ちゃん。」
ドールラス・ベアー
「やぁ、またあったな!
 どうやら、この「タムタラの墓所」に用がありそうだな。
 いつぞやは先を越されたが、今回は負けないぞ!
 ははは、お互いがんばろうな!」
エ・マナファ
「墓所ですって・・・・・・怖いわね。
 でも、目標のために、がんばらなきゃ!」
キキナ
「そうね!
 私たちは、いつか歴史に名を残すのよ!」
神勇隊の隊士
「Niuniu様ですね?
 このたびのご助力、心より感謝いたします。
 それでは、今回の依頼についてご説明します。
 あなた様にお願いしたいのは、
 「最後の群民」というカルト教団の掃討です。
 「最後の群民」は、第六星暦末期に生まれた
 終末思想を掲げる集団です。
 彼らは隊七霊災を引き起こした衛星・・・・・・
 「ダラガブ」を救世神と崇め、
 その降臨による世界の救済を信じておりました。
 しかし、カルテノーの戦いのさなか、
 「ダラガブ」は砕け散ってしまった・・・・・・。
 それを知った「最後の群民」は、
 救世神降臨を人々が邪魔したのだとして、
 あろうことか、その復讐に乗り出したのです!
 この墓所に侵入したという者たちも、
 よからぬことを企てているに違いありません。
 どうか「タムタラの墓所」を探索し、
 「最後の群民」の野望をくじいてください。
 この通り、よろしくお願い申し上げます。」
神勇隊の隊士
「救世神「ダラガブ」などとうそぶいて
 エオルゼアを加護したもう十二神を軽んじた上、
 人々への復讐を企むとは・・・・・・!
 到底、許せることではありません!
 どうか「タムタラの墓所」を探索し、
 「最後の群民」の野望をくじいてください。」
カーラインカフェのミューヌと話す
ミューヌ
「やぁ、帰ってきたんだね。
 どうやら、無事に依頼を終えたようじゃないか!
 さすがは噂の冒険者。
 バデロンさんが君を薦めてくれた理由がわかったさ!
 リュウィン隊長も、礼を言っていたよ。
 本当におつかれさま!
 冒険者ギルドでは、君の噂で持ちきりさ。
 有能な冒険者が現れたってね!
 実は、最近になって、冒険者ギルドへの依頼が
 急に増えてきているんだ。
 それに伴って、冒険者の事故も増加の一方でね。
 ・・・・・・見てごらん。」
リアヴィヌ
「アヴィールは・・・・・・リーダーは死んだのよ!
 エッダ、あんたの回復が遅れたせいで!」
エッダ
「そ、そんな!
 あれは突然でてきた魔物の群れに
 アヴィールが走っていっちゃって・・・・・・。
 彼、焦ってたから・・・・・・。
 もっと、がんばらなきゃって・・・・・・。」
パイヨ・レイヨ
「もう懲り懲りだ!
 俺はパーティを抜けさせてもらう!
 2度と会うことはないだろう。」
リアヴィヌ
「あたしもよ。
 前から、あんたを嫌いだったのよ!
 いつもいつも、アヴィールにベタベタくっついてさ!
 あとさ・・・・・・大事に持ってるアヴィールの首・・・・・・。
 さっさと埋めなさいよ、キモチ悪い!」
エッダ
「あ、2人とも・・・・・・。
 そんな・・・・・・。
 ・・・・・・ごめん、ごめんね。
 アヴィール・・・・・・わたし・・・・・・。」
ミューヌ
「・・・・・・あのパーティのような事例を、
 この数日だけで何件も目にしている。
 君のように、有能な冒険者が現れてくれたことによって、
 少しでも犠牲が減ることを願っているよ。
 そんな君に頼みがある。
 先刻、冒険者ギルドの連絡網に情報が回ってきたんだ。
 今度は、ウルダハの冒険者ギルドで、
 冒険者を募集しているらしい。
 ・・・・・・君になら、いや君だから紹介できると思ってね。
 ぜひ、この依頼を受けてもらいたい。
 よろしく頼むよ。」