サスタシャに挑む者(リムサ・ロミンサ)


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サスタシャに挑む者(リムサ・ロミンサ)

  • 依頼主 :バデロン(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X11-Y11)
  • 受注条件:レベル15~

バデロン
「わざわざ出向いてもらったのは、ほかでもねぇ。
 エールポートの北にある「サスタシャ侵食洞」に、
 不審な風体の男たちが出入りしていると情報があってな。
 その調査を頼みたいんだ。
 こんな曖昧な情報で、
 依頼を出すのは気が引けるんだが・・・・・・。
 おまえさんが解決した、スウィフトパーチ入植地襲撃事件。
 あれ以来、少しばかり住民が過敏になっていてな・・・・・・。」
レイナー
「そこから先は、私が説明しよう。」
バデロン
「いよう、レイナー・ハンスレッド殿。
 イエロージャケットの偉いさんが
 ここに来るなんて珍しいな。」
レイナー
「やぁ、Niuniu。
 君が帰ってきていると耳にしたのでな。
 最近、エールポートの近海「幻影諸島」の周辺で、
 不審船が目撃されている。
 実は先日、その調査も兼ね、
 リムサ・ロミンサの警備隊「イエロージャケット」が、
 この洞窟を調査したばかりなのだ。
 その時には獰猛な魔物、「クァール」が
 棲み着いていたことを確認しただけだったのだが・・・・・・。
 調査後、すぐにこの目撃情報だ。
 さすがに気になってな・・・・・・。
 この地の蛮族、サハギン族の動きが
 活発になっていることもあり、短期とはいえ、
 我々の兵力を割くわけにはいかん。
 そこで冒険者の君への依頼というわけだ。
 この依頼を受けてもらえるとありがたい。
 助かるよ。
 よろしく頼む。
 「サスタシャ侵食洞」は、西ラノシアにある。
 道順については「ヴァ・メルパ」に聞くといいだろう。
 彼女は下甲板層の「船着場」にいるはずだ。」
バデロン
「そういうわけだ。
 頼んだぜ!」
船着場のヴァ・メルパと話す
ヴァ・メルパ
「レイナー隊長から仕事を依頼された冒険者殿ですね?
 西ラノシアへ行くには、この船着場から、
 「エールポート」への船便を利用するといいでしょう。
 エールポートを北へ向かうと「サスタシャ侵食洞」です。
 洞窟の前に連絡員が派遣されていますので、
 詳しい話は、そちらで聞いてください。」
ヴァ・メルパ
「「サスタシャ侵食洞」に出入りする不審な風体の男たち。
 もしかしたら、海賊かもしれません・・・・・・。
 十分に準備して向かってくださいね!」
サスタシャ侵食洞前のイエロージャケット警備兵と話す
イジルドール
「お前さんも冒険者か。
 この「サスタシャ侵食洞」の調査に来たんじゃろ?
 冒険者として生きることを決意してから
 これまで長い時間をかけてエオルゼア各地を回ったが、
 未だ世界は新鮮じゃよ。
 わしらには、富も名誉も、必要ない。
 この尽きることのない探究心を
 満たすために冒険をしておるのさ。
 きっと、一生満たされることはないだろうがね。
 ガッハッハ。」
アリアヌ
「わたしたちも冒険者でね。
 お爺ちゃんといっしょに旅をしてるんだ。
 「冒険」はいいわよ。
 風を感じて、大地を感じて、この世界を感じる。
 見たことのない世界、そこで体験すること。
 冒険者でなくては味わえないことだもの。
 さすがのお爺ちゃんも、齢の進みに、
 気持ちが置いていかれることが増えたみたいだけど、
 それでも冒険はやめられないってさ!」
エッダ
「ご、ごめんなさい、アヴィ・・・・・・リーダー!
 これでも・・・・・・走ってきたんだよ。
 頼まれたポーションを買ってきたんだけど、
 渡されたお金じゃ2つしか買えなくて・・・・・・。」
アヴィール
「・・・・・・ちんたらやってんじゃねぇぞ、エッダ!
 金が足らなかったなら、てめぇの金で買ってこい!
 ろくにケアルも使えないお前を
 パーティに入れてる意味を考えろ!
 オレたちが冒険者になったのは、
 大きな事件を解決して、一山当てるためだ!
 こんな小さな山で、のんびりできねぇぞ。
 ん? なんだ、お前?
 お前も・・・・・・冒険者なのか・・・・・・。
 クソッ、負けてられるか!
 ここはオレたちが解決するんだ!」
リアヴィヌ
「ぎゃはははは!
 エッダは相変わらずノロマね!」
パイヨ・レイヨ
「調査なんて簡単だろう?
 オレたちの初舞台に、ちょうどいい。
 冒険者ギルドに着いた途端に、ウマい話を聞けるなんて、
 さすがはリーダー、ツイてるな。」
イエロージャケット警備兵
「バデロンから調査依頼を受けた冒険者とは、お前か。
 ご苦労、待ちかねていたぞ。
 昨今、エールポート近海の幻影諸島周辺において、
 不審船が目撃されていてな。
 イエロージャケットでは、幻影諸島付近に
 海賊の拠点があるのではないかと、警戒していたのだ。
 そんなときだ。
 ここ「サスタシャ侵食洞」に不審な風体の男たちが
 出入りしているとの情報が寄せられた。
 不審な風体の男たちが、
 蛮族サハギン族に加担する海賊団、
 「海蛇の舌」の者であったとすれば・・・・・・
 ここ最近の騒動で浮足立つ住民に、
 さらなる混乱を呼ぶことになる。
 冒険者よ。
 急ぎ「サスタシャ侵食洞」を調査し、
 不審者の正体を明らかにするのだ!」
イエロージャケット警備兵
「サハギン族や「海蛇の舌」が、
 この洞窟を拠点に謀計を巡らせているのであれば、
 放ってはおけん。
 冒険者よ。
 急ぎ「サスタシャ侵食洞」を調査し、
 不審者の正体を明らかにするのだ!」
溺れた海豚亭のバデロンと話す
バデロン
「・・・・・・確かに、その依頼は出ていたがな。
 どうやら、ひと足遅かったようだぜ。」
ドールラス・ベアー
「もしかして、冒険者ギルドの依頼で、
 「サスタシャ侵食洞」の調査をしていたのか?
 ・・・・・・その様子では、無事に解決したようだな。
 ははは、残念。
 先を越されてしまったか。」
エ・マナファ
「いいじゃない。
 冒険を続けていれば、またチャンスはあるわよ。」
ドールラス・ベアー
「そうだな。
 でも、我々の大いなる目標の前に、
 立ち止まることはできないぞ?」
キキナ
「望むところだわ!」
ドールラス・ベアー
「俺たちは、このエオルゼアに名を残すために旅をしている。
 偉大な業績を残して、エオルゼアを旅する冒険者に
 この人ありと言わせるのが目標さ。
 君に目標はあるかい?
 ・・・・・・どんなことでもいい、目標を持つことだ。
 目標は心の支えとなる。
 そして、君自身が目を背けない限り、
 目指すべきものは、そこに在り続ける。
 それは冒険を続けていく上で、
 きっと君の心の武器に、心の防具になるだろう。
 お互い、がんばろうな!」
バデロン
「よう、帰ったか!
 で、どうだったい?
 なるほどな、ここにもサハギン族か。
 てっきり、どこかの海賊の仕業かと思っていたんだが・・・・・・。
 ・・・・・・奴らの動き、これからも注意する必要があるな。
 それにしても、サハギン族を討伐しちまうなんてよ!
 奴らが何を企んでいたかは解らねえが、
 これでおとなしくなるだろうさ。
 調査は無事終了だな!
 おまえさんなら、やってくれると思ってたぜ!
 ありがとよ。
 おまえさんに頼みがあってな。
 今しがた、冒険者ギルドの連絡網に情報が回ってきたんだ。
 どうやら、グリダニアの冒険者ギルドで、
 冒険者を募集しているらしい。
 一癖ありそうな依頼なんだが・・・・・・。
 無事に「サスタシャ侵食洞」を調査してきた
 おまえさんになら、任せられると思ってな。
 興味があるなら、声をかけてくれよ。」