生命、マテリア、すべての答え

生命、マテリア、すべての答え

  • 依頼主 :ミンフィリア(暁の間 X6-Y6)
  • 受注条件:レベル19~

ミンフィリア
「これからの戦いに備えて、
 あなたに紹介したい人がいるの。
 「ミュタミクス」というゴブリン族の学者よ。
 彼は、武器や防具の強化について、
 独自の素晴らしい技術を持っているわ。
 そして、それを冒険者に広めたいと考えている・・・・・・。
 ゴブリン族に偏見を持たない篤学(とくがく)の士に
 未来を託したいと、常々言っているそうなの。
 あなたが望めば、きっと協力してくれる。
 剣を一振り預けるから、
 その目で直接、彼の技術を見ていらっしゃい。
 ミュタミクスの工房があるのは、
 中央ザナラーンの「狼煙の丘」。
 不思議な色の煙が見えたら、そこが目的地よ。」
狼煙の丘のミュタミクスにミンフィリアの短剣を渡す
ミュタミクス
「とつぜん なんぞ なにようぞ~?」
(ミンフィリアの短剣を渡す)
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「武具にやどりし ヒトがココロ~。
 マテリアかわりて かがやきはなつ~。」
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「マテリアかがやき ココロのキオク~。
 あらたな武具へと マテリアつけりゃ~。」
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「キオクのチカラ うけつぐぞ~!
 いかなるチカラを うけつぐか~?」
ミュタミクス
「はよう ためして みたいぞなー!
 シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・。
 わしゃ カガクシャ ミュタミクス!
 おぬしゃ だれぞ なにもんぞ~?
 おやおや ミンフィの使いぞな~?
 たしかに 連絡 うけたぞな~!
 マテリア おしえて 強くしろ~。
 そんな 依頼を うけたぞな~!
 ほいじゃ 武器を かしてみよ~!
 こいつぁ しょんぼい 武器だぞな~!
 マテリア つけにゃ しょんぼいままぞ~!」
スヴィンブルース
「お師様、これを。」
ミュタミクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・。
 ほれほれ 一同 ご注目~!
 マテリアつけりゃ~ かがやきはなつ~。
 ほいほい できたぞ 成功ぞ~!
 しょんぼい武器が ぴかぴか武器ぞ~!
 こいつを ミンフィに 渡すぞな~!」
スヴィンブルース
「マテリアとは、使い込まれたことで、
 人の想いが染みついた武器や防具を、
 特殊な技術で結晶化させたもの・・・・・・。」
フ・ホバス
「そうしてできたマテリアを
 新たな装備品に装着することで、
 想いの力を受け継がせ、性質を強化できるわ。」
ココサム
「今回のようにボロ武器は、そこそこ使えるようになり、
 強い武器は、より強くすることができるということだな。」
ミュタミクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・。
 おぬしゃ ちしきの たんきゅうしゃ~?
 マテリア しりたきゃ 鍛錬ぞ~。
 クラフタ ちしきを 深めれば~。
 おのれで マテリア つけられる~!
 マテリア ちしきを 極めれば~。
 おぬしの 武具は てんかいち~!
 きょうみ あるなら 鍛錬ぞ~。
 そこなる 弟子に 習うぞな~!」
砂の家のミンフィリアにマテリア付の短剣を渡す
ミンフィリア
「おかえりなさい!
 ミュタミクスの技術を間近で見て、どうだった?
 なにか得るものはあったかしら?」
(マテリア付の短剣を渡す)
ミンフィリア
「・・・・・・やっぱり、「マテリア」を装着すると違うわね。
 扱うには技術が必要だって聞くけれど、
 あなたなら、きっと活用することができる。
 あなたはこれからも、多くの戦いに身を投じるでしょう。
 勝つため・・・・・・そして万が一にも負けないために、
 装備の強化は必須事項よ。
 それがわかったら、次の作戦の話をしましょう。
 ちょうど、サンクレッドから報告が入っているの。」