消えた者たちの行方

消えた者たちの行方

  • 依頼主 :イセムバード(東ザナラーン X13-Y23)
  • 受注条件:レベル19~

イセムバード
「ニセ司祭が誰なのか、
 まったく見当がつかないのだ。
 一度気になると、誰も彼も怪しく見える・・・・・・。」
サンクレッド
「イセムバードさん。
 ニセ司祭を捕らえる、いい策を思いついたよ。
 奴は職の無い貧民にビラを渡していたんでしょう?
 だったら俺とNiuniuが
 貧民に変装して、ニセ司祭を罠にはめてやればいい。」
イセムバード
「なるほど、おとり捜査というわけか。
 危険な賭けだが・・・・・・君たちになら任せられる。
 そうだ、貧民に変装するなら、
 この「ウェザードシェパードチュニック」と
 「ウェザードシェパードスロップ」を使うといいだろう。」
サンクレッド
「感謝するよ、イセムバードさん。
 Niuniu。
 君はこの服を着て、集落中に、
 俺たちが職を求める貧民だと噂を広めてくれ。
 噂が十分に広がれば、
 ニセ司祭はビラを持って近づいてくるはず。
 そこを2人で、とっ捕まえるとしよう。」
ウェザードシェパードチュニックとウェザードシェパードスロップを着て住人と話す
サンクレッド
「よし、Niuniu。
 イセムバードさんに、もらった服を着て、
 集落中に、俺たちが貧民だという噂を流してくれ。
 もし「ウェザードシェパードチュニック」と
 「ウェザードシェパードスロップ」をなくしたなら、
 イセムバードさんに相談してみるといいだろう。」
(服をなくす)
イセムバード
「おや、貧民の衣装をなくしてしまったのか?
 それでは、これをあげよう。
 ・・・・・・もうなくさないようにな。」
ナール闘兵長
「・・・・・・何の用だ。」
(条件未達成)
ナール闘兵長
「・・・・・・冒険者か。
 ザナラーンの平穏のため、付近の防衛に力を貸してくれ。」
ナール闘兵長
「また新しい貧民が流れ着いたのか・・・・・・。
 去るがいい。
 不滅隊が、お前に与える仕事はない。」
スヴェーンヒルト
「私は旅の宗教家・・・・・・。
 汝、太陽の女神「アーゼマ」様に興味を持つ者か?」
(条件未達成)
スヴェーンヒルト
「日神アーゼマ様は、太陽と真理を司る。
 汝、冒険者よ。
 アーゼマ様に、過去の悪行を懺悔せよ!」
スヴェーンヒルト
「汝、貧民よ。
 日神アーゼマさまに過去の悪行を懺悔せよ!
 さすれば光の導きが、汝の人生を豊かにするであろう!」
エルムガルド
「何か、お探しでしょうか?」
(条件未達成)
エルムガルド
「気になる商品がありましたら、
 カウンターでお買い求めくださいね!」
エルムガルド
「・・・・・・ここにあるものは、すごくお高いんですよ。
 さあ、ドライボーンの池のほとりの
 お仲間のところへお戻りなさいな。」
オーリルディス
「仕事中よ。
 話しかけないでちょうだい。」
(条件未達成)
オーリルディス
「・・・・・・悪いけど、忙しいのよ。
 他をあたってちょうだい。」
オーリルディス
「もう、あんたみたいな貧民に構ってらんないのよ!
 お仲間の貧民なら、ドライボーンの池のほとりよ!
 いっしょに水でも飲んでれば!?」
アデルスタン
「なんだい、まったく。
 話がちょうど盛り上がっているのに・・・・・・。」
(条件未達成)
アデルスタン
「ああ、冒険者さんかい。
 この付近はアマルジャ族が多いからな。
 道中、気をつけな。」
アデルスタン
「まぁた、新しい貧民が来たのかい・・・・・・。
 ここには仕事はないよ、早く出ていきな。」
キャンプ・ドライボーンのサンクレッドと話す
サンクレッド
「噂は十分に広まったみたいだな。
 ・・・・・・しかも、ドライボーンの池のほとりに、
 貧民が集まっているという情報付きとはね。
 確かにあの辺りは人気がない。
 ニセ司祭が貧民を拐うには、いい場所かもしれないな。
 準備ができたら出発だ。
 一緒に待ち構えるとしよう。」
ウェザードシェパードチュニックとウェザードシェパードスロップを着てドライボーンのサンクレッドと話す
サンクレッド
「さて、ニセ司祭に乗せられてやろうじゃないか。
 おっと、この場合は乗せさせる・・・・・・かな。」
(条件未達成)
サンクレッド
「おいおい、作戦を忘れたのか?
 「ウェザードシェパードチュニック」と
 「ウェザードシェパードスロップ」を装備するんだ。
 もし、なくしたのなら、
 イセムバードさんに相談してみてくれ。
 それじゃ、用意は頼んだぞ。」
サンクレッド
「変装はバッチリのようだな。
 それじゃ、ここでニセ司祭を待つとしよう。」
????
「貧しき者よ、私はナル・ザル教団の司祭。
 もしや、あなたは職を探しているのではないですか?」
サンクレッド
「貴方は、司祭様・・・・・・ですか?」
????
「そうです、怯えることはありません。
 私は聖アダマ・ランダマ教会の司祭です・・・・・・。
 これをご覧なさい。
 ナル神がもたらす現世利益について書かれています。
 私たちに任せておけば、必ずや職にありつけましょう。」
サンクレッド
「司祭様、これは・・・・・・。
 ・・・・・・フフッ、なるほどね。
 ・・・・・・お前がニセ司祭。
 アマルジャ族の共謀者ってわけか。
 なぁ、ガラの悪い商人・・・・・・ウグストさんよ。」
ウグスト
「な・・・・・・なんで俺のことを!?
 お前ら貧民のふりをして、俺をはめやがったな・・・・・・。
 お、俺だって好きでこんなことをやってる訳じゃねぇ!
 ゴールドバザーを守るためだったんだ!」
サンクレッド
「ゴールドバザーを?
 言ってみろ。」
ウグスト
「ああ・・・・・・。
 ・・・・・・俺は、ゴールドバザーに住む商人なんだよ。
 実は、そのゴールドバザーが、
 少し前からアマルジャ族に襲われていてな・・・・・・。
 みんなを守るために、
 アマルジャ族に取引を持ちかけたんだ。
 するとヤツらは、襲撃しない協定を結ぶ代わりにと、
 条件を出してきやがったのさ。」
サンクレッド
「・・・・・・そんなことがあったのか。
 アマルジャ族は、どういう要求を?」
ウグスト
「ヤツらの要求は、ナナワ銀山のクリスタルの運搬予定を、
 流せというものだった・・・・・・。
 だから、銀山労働者を買収して、運搬予定を入手したんだ。
 そしたら、次の要求は人を集めろと・・・・・・。
 困った俺は、司祭に扮して貧民たちを集め、
 アマルジャ族に引き渡していたのさ。」
サンクレッド
「しかし、いくらゴールドバザーを守るためとはいえ、
 不滅隊に相談するなどの手はあったはずだ。
 なぜ、商人だけでそんなことをした?」
ウグスト
「・・・・・・が・・・・・・よかったんだ・・・・・・。」
サンクレッド
「なんだって?」
ウグスト
「報酬がよかったんだよ!
 かなりのギルだ!
 いくらモールの肉を売っても、こんなには儲からねぇ!」
サンクレッド
「自分の利益のために、人を、国を売ったのか・・・・・・!
 このゲス野郎が!」
ウグスト
「恨むんなら、自分かザル神にしてくれよな。
 あばよ!
 って、うわあああ!
 ・・・・・・お、お前は、前に俺に絡んできた!?
 通りすがりの冒険者じゃなかったってわけかよ!?」
サンクレッド
「不滅隊の警備の情報を
 アマルジャ族に流していたのもお前か?」
ウグスト
「ち、違う!
 それは俺じゃねぇ!
 本当だ!」
サンクレッド
「まぁいいさ。
 お前の身柄は不滅隊に引き渡す。
 じっくり絞られるんだな。」
ウグスト
「くっそぉぉぉ・・・・・・。」
サンクレッド
「Niuniu。
 お前はミンフィリアに報告してくれ。
 俺は、このゲス野郎から、
 次の取引場所と時間を聞き出す。
 取引に罠を張って、現場に現れたアマルジャ族から、
 誘拐された人たちの居場所を吐かせるんだ。」
砂の家のミンフィリアに報告
ミンフィリア
「おかえりなさい!
 サンクレッドとは、上手くやっているみたいね。
 ・・・・・・なるほど。
 そんなことがあったのね。
 状況は理解できたわ、報告をありがとう。
 では、次は、誘拐された人の行方をつきとめるために、
 アマルジャ族と接触するのね。
 彼らが簡単に教えてくれるとは思えない。
 戦いは避けられないはずよ・・・・・・。
 準備を進めましょう。」