千の富も一枚から

千の富も一枚から

  • 依頼主 :ベネジャー(東ザナラーン X10-Y16)
  • 受注条件:レベル19~

ベネジャー
「あんた、ヒマがあるなら人集めを手伝ってくれよ。
 今はゴールドバザーに到来した久々の商機なんだ!
 この近くに、優良な霊銀鉱床があるって噂でね!
 ひと山当てようっていう採掘師たちが、
 霊銀探しの拠点として、この集落を使い始めたのさ。
 以前は小規模な市くらいしか見物がなかったが、
 これからは採掘師相手の宿屋が儲かるにちがいねぇ。
 さっそくこの村に新しく宿屋を建てようと思うんだが、
 宣伝の仕方が悪いのか人が集まらねぇんだ。
 そこで俺はこの「作業員募集のビラ」を作った!
 こいつを5枚、街の「指定地点」に貼りだしてくれねぇか!」
ベネジャーに報告する
ベネジャー
「ありがとよお! だが・・・・・・まだまだだ!
 俺はこのチャンスに全てを注ぎ込むつもりだからな!
 今度は「作業員募集のビラ」を5枚、
 そのへんでぶらぶらしている連中に渡してほしい。
 俺は他の仕事で忙しいから、代わりに頼んだぜ。」
人々に作業員募集のビラを渡す
熟練の採掘師
「何配ってるんだ?」
(作業員募集のビラを渡す)
熟練の採掘師
「作業員募集のビラ?
 ああ・・・・・・宿屋が増えるのか、助かったぜ。
 近くにいい霊銀鉱床があるっていうんで
 この街に来たんだが、宿がなくてテント生活だったんだ。
 採掘が始まるまで宿屋づくりの手伝いでもしてるかな。」
暇そうな住民
「ふあ・・・・・・ヒマだ。
 何かいい仕事はないかなあ・・・・・・。」
(作業員募集のビラを渡す)
暇そうな住民
「え? ベネジャーさんが人手を欲しがってる?
 ふうん、大工仕事なら得意だし
 行ってみるか。」
日に焼けた婦人
「私に何か用?
 今忙しいんだけど。」
(作業員募集のビラを渡す)
日に焼けた婦人
「ベネジャーさんが、作業員募集ね。
 この街に来る採掘師が増えてきてたから、そのためかしら。
 霊銀鉱床が近くにあるって噂だけど、
 本当かしらねえ・・・・・・。」
日に焼けた婦人
「ベネジャーさんが、工事の人手募集ね。
 この街に来る採掘師が増えてきてたから、そのためかしら。」
おしゃべりな婦人
「なになに?
 何配ってるの?」
(作業員募集のビラを渡す)
おしゃべりな婦人
「へえ~。ベネジャーさん、宿屋作るんだ。
 あれでしょ、村に来る客が増えてるんでしょ?
 私も増えた客を見込んで
 食べ物の仕入れ量を増やそうかなあ。」
屈強な採掘師
「何か用かい?」
(作業員募集のビラを渡す)
屈強な採掘師
「へぇ、大工の求人か。
 採掘以外に仕事がないか探してた所だからちょうどいいや。
 後で顔でも出してみるかな。」
ベネジャーに報告する
ベネジャー
「ご苦労さん!
 さすがにこんだけやれば、人も集まるだろう!
 兄貴が死んで、しょげてた時期もあったけどよ、
 俺は新しい商売を始めて、集落を盛り上げるんだ!」