貧しき者の考え

貧しき者の考え

  • 依頼主 :イセムバード(東ザナラーン X13-Y23)
  • 受注条件:レベル18~

イセムバード
「次は、貧民について調べてみたらどうだ?
 彼らが煙のように消えてゆく理由・・・・・・
 共謀者に繋がるヒントが、わかるかもしれない。
 貧民の動向なら、「ウグスト」という商人に聞くといい。
 ウグストはドライボーン生まれのゴールドバザー育ち、
 気性は荒いやつだが、付近の人間については私より詳しい。
 今ならウグストは近くの酒場で、酒を飲んでるよ。
 奴に話を聞くなら、俺が紹介状を書いてやろう。」
ウグストにイセムバードの紹介状を渡す
ウグスト
「げっ・・・・・・てめぇはウルダハで会ったクソ冒険者・・・・・・!
 お、俺の地元にまで、何しに来やがった!」
(イセムバードの紹介状を渡す)
ウグスト
「ちっ・・・・・・イセムバードの紹介かよ。
 えーと、貧民の行方を調べてるから教えてやれ・・・・・・だと?
 フン、ここらの貧民は警戒心が強くてね、
 人が近づいたらビビって逃げちまうくらいだぜ?
 ま、俺みたいな奴が昔、騙して重労働させまくったからな。
 今は誘拐事件もあるし、より一層警戒心が悪化してるぜ。
 嘘だと思うなら、てめぇで貧民に話しかけてみろよ。」
イセムバード
「嘘だと思うなら、てめぇで貧民に話しかけてみればいい。」
貧民から話を聞く
悩める貧民
「ぼ、冒険者も俺達をいじめるんだろう。
 僕達に優しくするのは、司祭様たちぐらいだからな・・・・・・。」
卑屈な貧民
「話すことなんか何もねえよ。
 人を食い物にする奴らめ、ザル神の「あの世」に行っちまえ!」
怯えた貧民
「ひっ! ・・・・・・た、助けてくれ!
 俺は知らない! 何も知らない!!
 だから拐っていかないでくれ!」
ウグストと話す
ウグスト
「どうだ、貧民たちは警戒心が強い事がわかっただろ?
 ケッ、あいつらが心開くのは、神様くらいだぜ。
 だいたい貧民の誘拐事件つったって、本当なのかねぇ。
 案外、別の集落に移動して、よろしくやってんじゃねえの?」
イセムバードに報告
イセムバード
「調査は進んでいるか?
 ・・・・・・そうか、ウグストがそんなことを言っていたか。
 貧民が信じているのが神様なら、
 司祭様に話を聞いたほうがいいかもしれんな・・・・・・。」