干からびた骨

干からびた骨

  • 依頼主 :イセムバード(東ザナラーン X13-Y23)
  • 受注条件:レベル17~

イセムバード
「さっそく調査に入るのだな。
 それではまず、ミンフィリアが「犯人」と言い切っている、
 近辺のアマルジャ族について調べてみたらどうだ?
 この辺りは、元々アマルジャ族の被害が多いのだ。
 不滅隊が警備に当たっているが、止められぬ悲劇も多い。
 先刻も、聖アダマ・ランダマ教会への墓参り客が襲撃され、
 無残にも殺されてしまったと報せが入った。
 遺体がモングレルのエサになってしまう前に、
 回収してやりたいところだが・・・・・・
 まだアマルジャ族がうろついてるかもしれん。
 不滅隊に頼んでも良いのだが、君も腕が立つのだろう。
 東の街道で「無残な遺体」を回収してきてくれないか?
 アマルジャ族を間近で見て、
 何か事件に気づくこともあるかもしれないぞ。」
イセムバードに無残な遺体を渡す
イセムバード
「「無残な遺体」の回収はできたか。」
(無残な遺体を渡す)
イセムバード
「・・・・・・これで彼らの魂も救われるだろう。
 遺体は私のほうで、埋葬の手続きをしておく。
 ところで、君はアマルジャ族を見て思わなかったか?
 あの目立つ姿で、貧民をどのようにさらっているのかと。
 貧民はまるで、煙のように消えていくのだ。
 大きな声では言えぬが、例の行方不明者の事件・・・・・・。
 他に「共謀者」がいるかもしれんぞ。
 ここ、キャンプ・ドライボーンは墓地が近い。
 遺体の埋葬のため、いろんな奴が立ち寄っては去っていく。
 顔役の私も、訪れる者の顔を全て覚えているわけではない。
 アマルジャ族に貧民を引き渡すような怪しい奴がいても、
 特定するのは難しいだろう・・・・・・。」