紳士淑女の嗜み

紳士淑女の嗜み

  • 依頼主 :レイナー(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X11-Y6)
  • 受注条件:レベル14~
  • 概要  :イエロージャケットのレイナーは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。

レイナー
「まさか、一介の冒険者が
 メルウィブ提督の晩餐会に招かれるとは・・・・・・
 光栄の極みだな。
 我ら、提督に従う役人とて、
 そのような機会にあずかることは難しいというのに!
 これまで君は、様々な仕事をこなしてきたはずだ。
 中には、つまらない仕事、苦しい仕事もあっただろう。
 だが、それは今、報われたのだ!
 君の地道な一歩一歩が、人々を助けた結果だ!
 ・・・・・・今はまだ、ピンとこないかな?
 ともかく、晩餐会は君の晴れ舞台になるんだ。
 それなりの格好をしなければならないぞ!
 「溺れた海豚亭」のバデロンなら、
 この手の段取りをつける器量もあるだろう。
 事情を話して、手を貸してもらうといい。」
溺れた海豚亭のバデロンと話す
バデロン
「晩餐会への招待を
 メルウィブ提督閣下ご本人から受けたんだって?
 話を聞いたときは、エールを噴きだすとこだったぜ。
 この俺をここまで驚かせるとは、
 まったくたいした冒険者だよ、おまえさんは。
 メルウィブ提督の晩餐会には、
 エオルゼアで一番とうたわれる
 レストラン「ビスマルク」の飯が出されるのが慣例だ。
 タダで旨い飯が食える機会だ。
 その辺を駆け回って、限界まで腹を減らして来い。
 ・・・・・・と言いたいとこだが、
 その前に、ナリを整えなきゃなるまいよ。
 そんなナリでビスマルクの飯を食うのは無粋だぜ。
 まずは、ブルゲール商会のジャ・ナッシムを訪ねて、
 淑女にしてくれって頼んでくるんだ。
 心配しなくても、根回しは済んでる。
 ジャ・ナッシムから淑女の必需品を受け取ったら、
 もう一度、ここへ戻ってこい。いいな?」
八分儀広場のジャ・ナッシムから晩餐会の必需品を受け取る
ブルゲール商会 ジャ・ナッシム
「淑女の必需品を受け取りに?
 バデロンさんからのご用命ですね?
 はいはい、ちゃんとご用意しておりますよ。
 どうぞ、こちらをお持ちください。
 こちらは、あなたとリムサ・ロミンサの
 さらなる発展を願い、特別に見繕った品です。
 きっとお気に召していただけると思いますよ。」
バデロンに羅紗張りの箱を見せる
バデロン
「ちゃんと受け取ってこれたようだな。
 どれ、その箱を見せてみな。」
(羅紗張りの箱を渡す)
バデロン
「淑女の必需品・・・・・・
 それは「フェザーブーツ」だ。
 成功者は、靴を一番にあつらえるっていうだろ?
 それはつまり、足元が定まってる奴は、
 正しく未来を見定めることができるってことさ。
 おまえさんが、自分の夢へまっすぐ歩いていけるように。
 俺・・・・・・いや、おまえさんの世話になった
 すべての奴らからのはなむけだ。
 さて、これで準備は整った。
 心の準備も整ったら、また俺に話しかけな。
 晩餐会場への行き方を教えてやるからな。」
  羅紗張りの箱:八分儀広場のジャ・ナッシムから受け取った小箱