利にさとき海賊

利にさとき海賊

  • 依頼主 :モーディン(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X11-Y7)
  • 受注条件:レベル2~

モーディン
「あんた、冒険者なら、ひとつうちの仕事をしてみないか?
 うまいこと仕事をこなして、うちの首領に気にいられれば、
 何かと都合がいいぞ。
 この階段を上り、テラスへ向かうといい。
 リムサ・ロミンサの三大海賊のひとつ「百鬼夜行」の
 首領「カルヴァラン」様から、うまい話がきけるぜ。」
カルヴァランと話す
カルヴァラン
「ようこそ、ご客人よ。
 我々は、「合法的に」仕入れた東方のスパイスを、
 この店で販売しております。
 つい先日、我が「商船」が、
 洋上で珍しい「スパイス」を仕入れましてね。
 ・・・・・・そこで、あなたの出番というわけです。
 この「セブンスセージの小袋」を、
 指定した人物に届けてほしいのですよ。
 袋には、商品の説明書きと試供品を入れてあります。
 届け先は、コーラルタワーにいる「ギナーデ」と
 レストラン「ビスマルク」の総料理長「リングサス」です。
 よろしく頼みますよ。」
ギナーデに試供品スパイスを渡す
ギナーデ
「ここは、リムサ・ロミンサの治安を守る
 イエロージャケットの受付です。
 通報、苦情なんなりと、お申し付けください。」
(セブンスセージの小袋を渡す)
ギナーデ
「ほう、セブンスセージが売り出す「スパイス」ですって?
 ふむ・・・・・・これは帝国産の火薬のようですね。
 おもしろい、購入を検討してみましょう。
 なぜ香辛料が火薬になるのかですって?
 いやはや、彼らが海の上で「仕入れ」るものは、
 便宜上、どんな物でも「スパイス」と呼ぶんですよ。
 といっても、彼らの活動は海賊行為にはあたりません。
 彼らは東方地域とスパイス交易をする
 善良な「武装商船」なんですよ。」
リングサスに試供品スパイスを渡す
リングサス
「おう、お前さんは薬舗「セブンスセージ」の使いか。
 新しいスパイスの試供品をくれるって?
 どれどれ品定めさせてもらうぜ!」
(セブンスセージの小袋を渡す)
リングサス
「おお、こりゃ珍しい香りのスパイスだ・・・・・・。
 覚書によると、東州オサード原産の根菜なんだとか。
 さっそく、新しいレシピを考えてみよう。
 それにしても、カルヴァランって男は商才があるな。
 だいたい東州といえば、今やガレマール帝国の
 占領下だと聞いているぞ。
 そんなところの品を、いとも簡単に仕入れてくるとは、
 一体どんな秘訣があるんだか。」
カルヴァランと話す
カルヴァラン
「ふふ、ご苦労さまでした。
 あなたが配布してくれたことで、
 スパイスは、好意的に受け取られたことでしょう。
 未だに、市場には我々のことを
 「野蛮な海賊団」と見る者もいますからね。
 今や我々は「時代遅れの海賊団」ではありません。
 メルウィブ提督から「私掠船免許」を受けた
 合法的な「武装商船」です。
 ガレマール帝国の船を相手に、
 少々手荒な「仕入れ交渉」をしているにすぎません。
 これが時代に合った、生き方というものですよ。」