新兵教育の悩み

新兵教育の悩み

  • 依頼主 :ツブ・カマゾン(黒衣森:中央森林 X23-Y19)
  • 受注条件:レベル4~

ツブ・カマゾン
「ああ、君か。
 いいところに来たね、
 人探しに手を貸してくれないか?
 ひと月前に配属された新兵のうち3名が、
 訓練の時間になっても集合場所に来ていないのだ。
 おそらく、疲れてどこかでサボっているのだろう。
 さほど遠いところには行っていないと思う。
 見つけ出してツブ・カマゾンが探していたと伝えてくれ。」
さぼっている新兵と話す
瞑想している新兵
「・・・・・・ふ、私は今瞑想をしているのだ、
 邪魔をしないでもらおうか。
 ・・・・・・何、ツブ・カマゾン様が探しているだと・・・・・・!?
 やっべえ! 格好つけてる場合じゃないって!
 はい、戻ります!!」
ぼんやりしている新兵
「川のせせらぎはいいなあ・・・・・・
 落ち着くなあ・・・・・・。
 え? なになに? 何なの?
 ツブ・カマゾン様が探してたって?
 うわわわわわ、もうそんな時間か! 戻らないと!!」
居眠りしている新兵
「ぐう・・・・・・ぐう・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・むにゃ・・・・・・
 んん・・・・・・もう、時間・・・・・・?
 ・・・・・・ふぁあ・・・・・・行かなきゃ・・・・・・・・・・・・」
ツブ・カマゾンに報告
ツブ・カマゾン
「ご苦労だったな。
 全員が戻ってきたのを確認したよ。
 新兵が配属されると、
 だいたいこれくらいの時期にサボる者が出る。
 最初の緊張がとけて、気が緩むんだろうな。
 叱るだけでなく、
 彼らが前向きに鍛錬に励むよう、
 上官の私が気をつけてやらないといけないな。」