防波壁の兄弟

防波壁の兄弟

  • 依頼主 :ウィルトスィス甲曹長(西ラノシア X23-Y22)
  • 受注条件:レベル16~

ウィルトスィス甲曹長
「「キャンプ・スカルバレー」には、この本部を中心に、
 南北に並ぶ隘路に「防波壁」が築かれています。
 この壁でもって、仇敵サハギン族を水際で防いでいるのです。
 南北防波壁の隊長に、この「ローランドワイン」を、
 届けてくださいませんか?
 兵站管理担当者からの、ささやかな振る舞い酒です。
 まずは南防波壁の防衛隊長、
 「スタルレット大甲士」のとこへ届けてください。
 お願いしますね!」
スタルレット大甲士にローランドワインを渡す
スタルレット大甲士
「異常なし・・・・・・っと!
 冒険者か、何の用だ?」
(ローランドワインを渡す)
スタルレット大甲士
「・・・・・・ウィルトスィスちゃんからの差し入れだって?
 こいつは気が利くじゃねぇか。
 はは~ん、やっぱ俺にホの字だな!
 まったく、モテる男はツライぜ!
 北の防波壁にいるモテない馬鹿兄貴とは大違いだ!
 はぁぁ~、ウィルトスィスちゃん・・・・・・。
 あの幸薄そうなカンジがたまらないんだよなぁ。」
ウィルトスィス甲曹長に報告
ウィルトスィス甲曹長
「お帰りなさい!
 次は、北防波壁の隊長「ノルトムーン大甲士」へ
 届けてください。
 そうそう、言い忘れてました。
 スタルレット大甲士とノルトムーン大甲士は実のご兄弟です。
 でも、なんだかいつも喧嘩しているんですよね・・・・・・。」
ノルトムーン大甲士にローランドワインを渡す
ノルトムーン大甲士
「異常なし・・・・・・っと!
 ここは危険だぜ、怪我しないうちに帰りなよ。」
(ローランドワインを渡す)
ノルトムーン大甲士
「・・・・・・ウィルトスィスちゃんからの差し入れだって?
 おお、気が利くねぇ~!
 今晩は大好物の浮クラゲの刺身で酒盛りだな!
 それにしても・・・・・・ウィルトスィスちゃんは、
 やっぱり俺のこと・・・・・・ぐふふふ・・・・・・。
 いや~照れるぜ。
 どっかの出来の悪い弟が、横恋慕を仕掛けてきやがるが、
 俺の鉄拳でブッ飛ばしてやるぜ!
 あのコを幸せにするのは・・・・・・俺だけだぁ!」