それは生温かく芳しく

それは生温かく芳しく

  • 依頼主 :ヴィオヌ(黒衣森:北部森林 X28-Y27)
  • 受注条件:レベル5~

ヴィオヌ
「あら、あなた・・・・・・うん、あなたなら間違いないわ。
 あなたを「優秀な冒険者」と見込んで、
 お願いしたいことがあるのよ。
 ちょっと「届け物」をお願いしたいの。
 森の中を抜けていかなきゃいけないから、危なくて・・・・・・
 でも、あなたほどの冒険者ならきっと、朝飯前ね。
 「届け物」は厩舎裏の畑に置いてあるはずだから、
 監督をしている「ギリアン」に聞いてみて。
 私を助けると思って! お願いね!」
ギリアンと話す
ギリアン
「え? ヴィオヌに言われて来たって?
 ああよかった! 引き受けてくれる人、見つかったんだ!
 届け物の「生温かい麻袋」は隅に置いてあるわ。
 だって、あんなすごいにおいのするもの、
 建物の中に置いておけないもの。
 届け先は、道士「ノラネル」様よ。
 「精霊の幼木」の手入れをされているから、
 西に向かって森の中を進んで行けば会えるはずよ。」
生温かい麻袋をノラネルに渡す
ノラネル
「私に、届け物ですか?」
(生温かい麻袋を渡す)
ノラネル
「ああ、お待ちしておりました。
 「これ」の配達を引き受けてくださるとは・・・・・・
 貴方のお心の広さに、感謝が尽きません。
 精霊の幼木を立派に育てるためには、
 ギサールの野菜の育成にも使われる、栄養豊富な
 この「チョコボの糞」が欠かせませんから。
 それではツリースピーク厩舎に戻り、
 務めを果たしたこと、ヴィオヌにお伝えください。
 ・・・・・・ああ、臭いが染み付く前に、手を洗うのをお忘れなく。」
ヴィオヌに報告
ヴィオヌ
「おかえりなさい!
 無事、届けてもらえたみたいね。
 え? ああ、あの生温かい麻袋の中身?
 「チョコボの糞」だって、言ってなかったかしら。
 あらあら・・・・・・私としたことがうっかりしてたわ。
 とにかく、手伝ってくれてありがとう。
 さ、お礼を受け取ってちょうだい。」