兄貴分の務め


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兄貴分の務め

  • 依頼主 :ニコリオー(グリダニア:新市街 X9-Y12)
  • 受注条件:レベル1~

ニコリオー
「あ! お前、冒険者だろ?
 なあなあ、ちょっと手伝ってよ。
 冒険者は、報酬をもらえればなんでもやるんだろ?
 すぐそこにいる「オニィー」を笑わせてあげてほしいんだ。
 たぶん、見慣れないお前を怖がるだろうから、
 まずは「お辞儀」で挨拶して緊張をほぐしてやってよ。」
オニィーに「お辞儀をする」をする
オニィー
「・・・・・・・・・・・・。」
(お辞儀する)
オニィー
「・・・・・・・・・・・・こんにちは。」
ニコリオーと話す
ニコリオー
「そしたら次は、仲良くしてみてくれ。
 オニィーに会えて嬉しいって、「喜んで」あげるんだ。」
オニィーに「喜ぶ」をする
オニィー
「・・・・・・・・・・・・。」
(喜ぶ)
オニィー
「・・・・・・・・・・・・わたしも、うれしい、かな。」
ニコリオーと話す
ニコリオー
「よし、ばっちりだ!
 あとはさいごの仕上げだぞ。
 オニィーを笑わせるために、「踊って」みせてくれ。」
オニィーに「踊る」をする
オニィー
「・・・・・・・・・・・・。」
(踊る)
オニィー
「・・・・・・・・・・・・。
 ・・・・・・・・・・・・ふふっ。
 あははっ。
 おねえさん、踊りがじょうず。
 よかった、怖いひとじゃないのね。
 なんだか、嬉しいきもちがするわ。
 おねえさんの、おかげかな?」
ニコリオーに報告
ニコリオー
「ごくろうだったな。
 なかなかシゴトのできる冒険者じゃないか。
 オニィーは、5年前の戦いで父親が死んじゃってから
 あまり笑わなくなっちゃったんだ。
 だから、こうやって俺が笑わせてやるんだ。
 俺は、どんぐり遊園の兄貴分だからさ。
 手伝ってくれて、ありがとな。」