麒麟、現世に降り立たん


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麒麟、現世に降り立たん

  • 依頼主 :異邦の詩人(モードゥナ X21-Y8)
  • 受注条件:レベル1~
  • 概要  :レヴナンツトールの異邦の詩人は、冒険者に伝説の幻獣を呼び出してほしいようだ。

異邦の詩人
「やあ、相変わらず君の英名はここまで轟いているよ。
 なんでも、各地の蛮神を次々と倒しているそうじゃないか!
 そんな君に、尋ねたいことがあるんだ・・・・・・。
 君は、妖馬「ナイトメア」を目にしたことはないかい?
 闇の使徒が、蛮族たちにあたえているらしいんだが・・・・・・。
 ・・・・・・「妖馬」を使役し、乗りこなしているだって!
 それも、蛮神の祝福を受けた「妖馬」を・・・・・・。
 それは、期待以上の答えだよ!
 蛮神が、捧げられた供物に祝福をあたえ、
 異形の存在へと作り変えることがあると聞いてはいたが、
 まさか、その全てを従えているとはね・・・・・・。
 うん、そんな君なら・・・・・・
 僕の望みを、叶えられるかもしれない。
 さぁ、この「東方風の魔笛」を受け取ってくれ!
 僕が以前、東方で詩作の旅をしていたときに、
 隠棲の仙人から、受け取ったものなんだけどね・・・・・・。
 その仙人が言っていたんだ・・・・・・。
 「才気に満ちた歴戦の英雄のみが、この笛を吹き鳴らし、
  伝説の幻獣を呼び出せるだろう」・・・・・・とね!
 残念ながら、僕にはその笛を鳴らすことはできなかった・・・・・・。
 一介の語り部に過ぎない僕には、英雄たる資格なんてない。
 蛮神を倒し「妖馬」すら従える君こそ、英雄の名にふさわしい!
 どうか、その「東方風の魔笛」を吹いてみてくれないかい?
 「妖馬」を従えた英雄と、伝説の幻獣の邂逅・・・・・・。
 そんな光景を、この目にすることができれば、
 きっと僕も、今までにない詩が創造できると思うんだ!
 英雄譚に多少の演出はつきもの・・・・・・。
 そうだね、「早霜峠」の辺りなら、偉業の舞台にふさわしい。
 かの地で、その「東方風の魔笛」を吹いてみてほしい。
 幻獣が現れるまで、僕は遠くから見守ることにしよう。
 英雄と幻獣の、劇的な巡りあい・・・・・・。
 まったく、楽しみでしかたがないよ!」
異邦の詩人
「「早霜峠」の辺りなら、偉業の舞台にふさわしい。
 かの地で、その「東方風の魔笛」を吹いてみてほしい。
 僕は、遠くから見守ることにするよ。」
指定地点で東方風の魔笛を吹く
異邦の詩人
「・・・・・・これは、素晴らしい。
 なんとも壮観な眺めじゃないか。
 伝説に詠われし、悠久の時を生きるという幻獣・・・・・・「麒麟」だ!
 まさか、こうして直接目にすることができるとは・・・・・・。
 「麒麟」は、君の呼びかけに応えた。
 そう、主人として認めたということさ。
 ・・・・・・やはり、君は仙人が語るところの「英雄」だったんだね。
 『希代の英雄 魔笛 吹き鳴らせし時
  応えし幻獣 麒麟 現世へ降り立ち その背を預けん』
 おかげで、新たなる詩を紡ぐことができそうだよ。
 「蒼天に向かい、駆け出す英雄の物語」・・・・・・
 うん、創作意欲が沸きでてきた!
 君が相棒とともに、世界を駆け巡り、
 新たな冒険譚を、持ち帰ってくることを願っているよ。
 そのときはまた、ぜひ僕に土産話を聞かせてくれ!」
  東方風の魔笛:強い力を感じる東方風の魔笛