人造精霊の相棒

人造精霊の相棒

  • 依頼主 :アルダシール(アジス・ラー X7-Y11)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :ポート・ヘリックスのアルダシールは、早速人造精霊の研究を始めたいようだ。

アルダシール
「ではさっそく、人造精霊の人格を成長させましょう!
 すでに、マトーヤ様からの助言を読み解き、
 方法論の算段はつけてあります。
 マトーヤ様は、蛮神が鍵になるとして記しておられました。
 蛮神とは、召喚者の強い願いによって顕現する存在・・・・・・
 ある意味において、「想いの結晶」とさえ呼べるでしょう。
 そんな存在が、いかなる意思によって、
 どのように戦っていたのか・・・・・・それを人造精霊に教えるのです。
 なので、Nikuqさんは、
 アニマウェポンを手に、人造精霊と共に蛮神との激戦を、
 次々と追想してみてください。
 あなたはこれまで、想いの力を受け止め、
 それを己の力として奮い立てたでしょう。
 その想いを、人造精霊に伝えるのです!
 それでは、追想が終わりましたら、
 俺に声をかけてください。」
テルパンダーを装備し、「真イフリート討滅戦」を攻略
テルパンダーを装備し、「真ガルーダ討滅戦」を攻略
テルパンダーを装備し、「真タイタン討滅戦」を攻略
テルパンダーを装備し、「善王モグル・モグXII世討滅戦」を攻略
テルパンダーを装備し、「真リヴァイアサン討滅戦」を攻略
テルパンダーを装備し、「真ラムウ討滅戦」を攻略
テルパンダーを装備し、「真シヴァ討滅戦」を攻略
テルパンダーを装備し、「真ラーヴァナ討滅戦」を攻略
テルパンダーを装備し、「真ビスマルク討滅戦」を攻略
テルパンダーを装備し、「魔神セフィロト討滅戦」を攻略
テルパンダーを装備し、「女神ソフィア討滅戦」を攻略
テルパンダーを装備し、「鬼神ズルワーン討滅戦」を攻略
テルパンダーを装備し、ポート・ヘリックスのアルダシールと話す
アルダシール
「おかえりなさい。
 蛮神との激戦を追想する旅は終えましたか?
 数多の蛮神たちが、それぞれの形で召喚者の願いを、
 力に変えて戦ってきたことを、人造精霊も学んだことでしょう。
 あとは知りえた知識を、成長へとつなげるだけ・・・・・・!
 マトーヤ様は、ただのトードに過ぎない存在を、
 「ポロッゴ」へと進化させるとき、さまざまな知恵を与えた後に、
 「特別な魔法」をかけて、知性を覚醒させたらしいのです。
 この方法を応用すれば、
 人造精霊が追想によって知った知識を、
 その魂に刻み込むことができるでしょう。
 ただし、この魔法をかけるには、いくつかの素材が必要です。
 ほとんどは、俺でも揃えられそうなのですが・・・・・・。
 「古式エンチャントインク」だけは、
 製法が失われていて、俺の手では製作できません。
 シャーレアン本国では、今なお密かに作られているそうですが、
 そうした異国との取引があるような商人ならば、あるいは・・・・・・。
 Nikuqさん。
 お手数ですが、どうにかして入手してきて頂けないでしょうか?
 ありがとうございます!
 「古式エンチャントインク」は、ひとつあれば問題ありません。
 他の材料は、俺の方できっちり整えておきます!」
古式エンチャントインクを集める
テルパンダーを所持し、アルダシールに古式エンチャントインクを渡す
アルダシール
「どうでしょう。
 「古式エンチャントインク」は入手できましたか?
 揃っているならば、武器と一緒に渡していただきたいです。」
(テルパンダーを渡す)
(古式エンチャントインクを渡す)
(キャンセル)
アルダシール
「こちらの準備は、順調に進んでいますので、
 Nikuqさんは、
 「古式エンチャントインク」をひとつ入手してきてください!」
アルダシール
「すばらしい、これですべての素材がそろいました!
 では、「古式エンチャントインク」を素に、
 俺が集めた素材を調合します・・・・・・!
 よし・・・・・・!
 マトーヤ様の指示通りの色になりました!
 さぁ、人造精霊の人格を刺激する魔法をかけますよ。
 調合済みのエンチャントインクを使って、
 最適化した魔紋を描きます・・・・・・。
 これを・・・・・・こうして・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・よし・・・・・・こうだ・・・・・・!
 ・・・・・・ふぅ、な、なんとか、完成しました!
 最後に、魔紋の上にアニマウェポンを置いて・・・・・・。
 では、Nikuqさん・・・・・・。
 人造精霊に対する、あなたの願いを想い描きながら、
 エーテルをアニマウェポンへと流し込んでください。」
(人造精霊に何を願う?)
(自由に生きること)
人造精霊
「Nikuq・・・・・・・・・・・・。
 追想の旅・・・・・・連れて行ってくれてありがとうございました。
 ・・・・・・あれから、蛮神たちの強い「想い」について、
 ずっと、考えていたのです。
 純粋な願いによって生み出された力は、
 時によっては、悲劇をもたらすものだと・・・・・・。
 私は、主を守るための力が欲しいと心から願っていました。
 ただ、この願いがいずれ主を傷つけてしまったら・・・・・・
 そう思うと、自分の力が恐ろしくなったのです。
 ・・・・・・・・・・・・けれど、
 主の暖かなエーテルの中に込められた想いを知って、
 恐さなんてどこかへ吹き飛び、勇気が湧いてきました!
 主は、私に自由を願ってくれました。
 だから、私は自分の自由な意思で、
 あなたの横で、共に生きたいと思ったのです。」
(ともに戦うこと)
人造精霊
「Nikuq・・・・・・・・・・・・。
 追想の旅・・・・・・連れて行ってくれてありがとうございました。
 ・・・・・・あれから、蛮神たちの強い「想い」について、
 ずっと、考えていたのです。
 純粋な願いによって生み出された力は、
 時によっては、悲劇をもたらすものだと・・・・・・。
 私は、主を守るための力が欲しいと心から願っていました。
 ただ、この願いがいずれ主を傷つけてしまったら・・・・・・
 そう思うと、自分の力が恐ろしくなったのです。
 ・・・・・・・・・・・・けれど、
 主の暖かなエーテルの中に込められた想いを知って、
 恐さなんてどこかへ吹き飛び、勇気が湧いてきました!
 主は、私と共に戦いたいと願った。
 それは、私と同じ想い・・・・・・
 どんな困難が待ち受けようとも、あなたと共に生き抜きたい。」
(・・・・・・・・・・・・)
人造精霊
「Nikuq・・・・・・・・・・・・。
 追想の旅・・・・・・連れて行ってくれてありがとうございました。
 ・・・・・・あれから、蛮神たちの強い「想い」について、
 ずっと、考えていたのです。
 純粋な願いによって生み出された力は、
 時によっては、悲劇をもたらすものだと・・・・・・。
 私は、主を守るための力が欲しいと心から願っていました。
 ただ、この願いがいずれ主を傷つけてしまったら・・・・・・
 そう思うと、自分の力が恐ろしくなったのです。
 ・・・・・・・・・・・・けれど、
 主の暖かなエーテルの中に込められた想いを知って、
 恐さなんてどこかへ吹き飛び、勇気が湧いてきました!
 主の秘められた願いが、私に伝わってきました・・・・・・。
 その願いを、私が叶えられる存在でありたいと、
 そう強く思ったのです。」
ゲロルト
「お、おい・・・・・・アニマウェポンから、輝きがあふれてるぞ!!
 まさか、新たな力が覚醒したんじゃねえか!?」
アルダシール
「これは・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 Nikuqさん!
 受け取ってみてください!
 Nikuqさんの願いによって、
 いちだんと人格を成長させた、極まりし人造精霊の姿・・・・・・!
 この美しきアニマウェポンにふさわしい名・・・・・・。
 それは、「テルパンダー・ルクス」!!
 そうか、特別な魔法により、
 ふたりの想いが、より通じ合ったからこそ、
 人造精霊は覚醒したのですね・・・・・・!
 おつかれさまでした、Nikuqさん!
 あなたのおかげで、素晴らしい結果を見ることができました。
 とはいえ、あなたのように蛮神討伐を経験した人は稀です。
 人造精霊の人格を、この高みまで成長させる方法としては、
 まだまだ汎用的とは言えません。
 ですから引き続き俺は、成長過程の汎用化に向けて、
 人造精霊の研究を続けていこうと思います!」
ゲロルト
「ちょ、ちょっと待て・・・・・・!!!
 これでようやく研究が終わって、
 借金がチャラになるンじゃないのか?!」
アルダシール
「いえ、まだまだ研究は続きますよ。
 俺の手伝いを止めたいのなら、何かまっとうな仕事を探して、
 地道に借金を返済してください・・・・・・。」
ゲロルト
「チッ・・・・・・クソッタレめ・・・・・・。
 ヤカン造りじゃ、稼ぎに限界があるからな・・・・・・。
 ・・・・・・はぁ、まだしばらくガキのお守りかよ・・・・・・。
 ただし、次の研究が終わった暁にゃ、
 本当に借金チャラになるよう、ロウェナに掛け合えよ!
 忘れたら承知しねぇからな!」
アルダシール
「きっと、付き合ってくれると思っていましたよ!
 よろしくお願いします、「あいぼう」さん!
 これからは、人造精霊と共に、
 自由にいろいろな景色を見てきてください!
 たまに、ここへきて旅の話を聞かせてくれると嬉しいです。」
「新たなアニマウェポン」は強化され、
「アニマウェポン・ルクス」になりました!
アルダシール
「人造精霊との旅は楽しんでいますか?
 さらに研究を続け、人造精霊の汎用化を成功させて見せます!」
アルダシールの研究日誌
(「アニマウェポン・ルクス」の記録)
「アニマウェポン・ルクス」の記録
「「魔法生物の権威」であるマトーヤ様から、手紙が届いた。
 俺が送った人造精霊に関する論文に、目を通してくれただけでなく、
 彼女なりの見解をしたためてくれたのだ!
 マトーヤ様は、俺の研究に一定の評価を与えつつも、
 「人造精霊の人格」に不十分な点があると指摘していた。
 そこで俺は、Nikuqさんに協力を仰ぎ、
 蛮神との戦いを追想し、人造精霊に語ってもらうことにした。
 召喚者の願いを力に変える蛮神について、知識を与えるのだ。
 その上で、マトーヤ様からの助言に従い、
 「ポロッゴ」生成過程で用いられる魔法を応用。
 追想によって知った知識を、魂に刻み込もうと試みた。
 結果は、大成功だった。
 特別な魔法をかけることで、人造精霊は見事に成長を遂げ、
 さらに美しい姿へと変貌を遂げたのだ!
 しかし、完璧な人造精霊へ育て上げるには、
 蛮神討滅がからむこの方法は、決して汎用的とは言えない。
 より効率がよく、簡易な方法を確立する必要があるだろう。
 まだまだ、俺の人造精霊研究は終わらなそうだ。」
  古式エンチャントインク:製法が失われた古式のエンチャントインク