ヴァレンティオンデーと感謝の表現

ヴァレンティオンデーと感謝の表現

  • 依頼主 :オルトファンス(グリダニア:旧市街 X10-Y8)
  • 受注条件:レベル15~
  • 概要  :ミィ・ケット野外音楽堂のオルトファンスは冒険者に提案があるようだ。

オルトファンス
「さて、ひとまず「愛を表現する」方法を覚えたわけだけれど、
 いちばん大切な人にするのは、勇気が必要だと思わないかい?
 そこで、僕から提案があるんだ。
 まずは、いつもお世話になっている人に対して、
 感謝の意味を込めて「愛を表現する」のはどうだろう?
 ちょっとした練習だと思ってくれればいいさ。
 そうだな・・・・・・君は冒険者なんだから、
 愛を表現する対象は、冒険者ギルドの顔役が適任だろうね。
 まずは近場、「カーラインカフェ」にいる顔役から始めて、
 「クイックサンド」「溺れた海豚亭」の順に回るのがいいと思う。
 戻ってくる頃には、立派な愛の表現者になっているはずさ!」
(2回目以降)
オルトファンス
「もしかして、大切な人に「愛を表現する」のがまだ不安かな?
 それならもう一度、顔役たちに感謝の気持ちを込めて、
 「愛を表現する」といいんじゃないかな。
 こういうのは、何度でも繰り返して慣れるのが重要だからね。
 前回と同じく、「カーラインカフェ」にいる顔役から始めて、
 「クイックサンド」「溺れた海豚亭」の順に回ってくるといいよ。」
オルトファンス
「三国の冒険者ギルドの顔役たちに、
 感謝の気持ちとして「愛を表現する」といいよ。
 戻ってくる頃には、不安も消えているんじゃないかな。」
カーラインカフェにいる顔役にエモート「愛を表現する」をする
ミューヌ
「「ヴァレンティオンデー」か・・・・・・。
 僕には縁遠い祝祭だけど、君はどうだい?
 ちゃんと、大切な人に「愛を表現する」といいよ。」
(愛を表現するをする)
ミューヌ
「・・・・・・ええっ!?
 急にどうしたんだい!
 この僕に愛を表現してくれるなんて・・・・・・!?
 ああ、感謝の気持ちか・・・・・・。
 目が飛び出るほど驚かされたけれど、
 そういうことなら、ありがたく受け入れさせてもらうよ。
 だけど、僕のしたことなんてほんの少しで、
 むしろこちらの方が、君に感謝しなきゃいけないくらいだ。
 ありがとう、そしてこれからもよろしく、Nikuq!」
モモディ
「さっき、ミューヌが淹れてくれた紅茶をいただいたの。
 それがとても美味しくてね。
 お仕事で寄っただけなのに、なんだか得しちゃった気分だわ。」
(愛を表現するをする)
モモディ
「誰かと思えば、Nikuqじゃない。
 私に「愛を表現する」だなんて、
 いったいどういった風の吹き回しかしら?
 あら、感謝の気持ちだったのね。
 あなたにそう思ってもらえるなんて、
 こんなに嬉しいことはないわ!
 ふふふ・・・・・・今回のお仕事は、
 いい気分で終わらせることができそうよ。
 ありがとう、Nikuq。
 さて、私は次の予定があるから、失礼するわ。
 クイックサンドで待ってるから、
 暇な時にでも、会いにきてちょうだい。」
バデロン
「仕事でグリダニアに来たんだが、
 なんつーか、こっちは緑の香りが強くてむせそうだ。
 やっぱり、リムサ・ロミンサの潮の香りが一番だぜ。」
(愛を表現するをする)
バデロン
「ぬわぁ!?
 な、なんだ、どうした!?
 急に「愛を表現する」ってのは、なんの冗談だ!?
 はあ・・・・・・感謝の気持ち、ってか・・・・・・。
 なんだよ、そういうことか。
 驚いちまって、損した気分だ・・・・・・。
 しっかし、仕事で足を伸ばした先で、
 おまえさんに感謝されるとはな。
 忘れられねえ思い出になった、ありがとよ。
 さて、俺は予定があるんで、そろそろ行くわ。
 リムサ・ロミンサに来たら、
 また溺れた海豚亭に顔を出してくれ。」
クイックサンドにいる顔役にエモート「愛を表現する」をする
モモディ
「「愛を表現する」って、とっても大事なことよ。
 「ヴァレンティオンデー」っていう絶好の機会なんだから、
 あなたも大切な人へ、ちゃんと想いを伝えなくちゃ、ね?」
(愛を表現するをする)
モモディ
「誰かと思えば、Nikuqじゃない。
 私に「愛を表現する」だなんて、
 いったいどういった風の吹き回しかしら?
 あら、感謝の気持ちだったのね。
 あなたにそう思ってもらえるなんて、
 こんなに嬉しいことはないわ!
 でもね、私もあなたに感謝しているのよ。
 あなたの活躍で、多くの人が勇気づけられている。
 だからありがとう、これからもよろしくね。」
バデロン
「クイックサンドの飯は、ウルダハじゃ随一だと思うぜ。
 今回みたいに仕事で来たときは、必ずここで食ってる。
 モモディは、いい料理人を見つけてきたもんだ。」
(愛を表現するをする)
バデロン
「ぬわぁ!?
 な、なんだ、どうした!?
 急に「愛を表現する」ってのは、なんの冗談だ!?
 はあ・・・・・・感謝の気持ち、ってか・・・・・・。
 なんだよ、そういうことか。
 驚いちまって、損した気分だ・・・・・・。
 しっかし、仕事で足を伸ばした先で、
 おまえさんに感謝されるとはな。
 忘れられねえ思い出になった、ありがとよ。
 さて、俺は予定があるんで、そろそろ行くわ。
 リムサ・ロミンサに来たら、
 また溺れた海豚亭に顔を出してくれ。」
ミューヌ
「ウルダハには、今回のように仕事で何度も来ているけど、
 この暑さと砂埃には、いつまで経っても慣れないよ。
 どうやら僕は、グリダニア以外には住めないようだ。」
(愛を表現するをする)
ミューヌ
「・・・・・・ええっ!?
 急にどうしたんだい!
 この僕に愛を表現してくれるなんて・・・・・・!?
 ああ、感謝の気持ちか・・・・・・。
 目が飛び出るほど驚かされたけれど、
 そういうことなら、ありがたく受け入れさせてもらうよ。
 ふふっ・・・・・・仕事先でこんな嬉しいことが起きるなんてね。
 まったく、君はいつも僕を驚かせてくれる。
 これほどの冒険者がいるなんて、顔役として嬉しい限りだ。
 さて、僕はそろそろ失礼するよ。
 このあとも、仕事で行くところがあるからね。
 それではまた、カーラインカフェで会おう。」
(同じ顔役に2回目にエモートをした場合)
(愛を表現するをする)
ミューヌ
「ああ、君か。
 感謝の気持ち、だったかい?
 嬉しいけど、照れてしまうな・・・・・・。
 大層なことはしていないと思うけれど、
 それほど感謝してもらえるのは、顔役冥利に尽きるね。
 その気持ちを裏切らないよう、これからも頑張るよ。
 さて、僕は行かなくては。
 このあとも、面倒な仕事があってね。
 ・・・・・・では、また。」
(愛を表現するをする)
モモディ
「なあに、またここでも「愛を表現する」なんて。
 あなたが感謝してくれているのは、よくわかったけど、
 そう何度も繰り返されると、勘違いしてしまいそうよ。
 ふふっ・・・・・・冗談はさておいて、
 そこまで感謝してもらえるのは光栄ね。
 これからのお仕事にも、気合が入るってものだわ。
 ええ、あなたの感謝と信頼を裏切らない。
 だからこれからも、私とクイックサンド、
 そしてここに集う冒険者たちを、よろしくね。」
(愛を表現するをする)
バデロン
「なんだ、また感謝するってか?
 そうやって俺を喜ばせても、なにも出ねぇぞ?
 だいたいな、俺はそこまで感謝されることはしてねぇ。
 なのにこの扱いは、座りが悪いったらないぜ。
 ・・・・・・別に、照れてるわけじゃないからな?
 おっと、すまないが、無駄話はこれまでだ。
 他にも仕事が残ってて、行かなきゃならん。
 ・・・・・・じゃあ、またな。」
溺れた海豚亭にいる顔役にエモート「愛を表現する」をする
バデロン
「「ヴァレンティオンデー」はいいんだがよ、
 「愛を表現する」だなんだって、従業員が浮ついててな。
 まったく、仕事はきちんとしやがれってんだ・・・・・・。」
(愛を表現するをする)
バデロン
「ぬわぁ!?
 な、なんだ、どうした!?
 急に「愛を表現する」ってのは、なんの冗談だ!?
 はあ・・・・・・感謝の気持ち、ってか・・・・・・。
 なんだよ、そういうことか。
 驚いちまって、損した気分だ・・・・・・。
 ・・・・・・ああ、すまんすまん。
 おまえさんの感謝に、ケチつけるわけじゃないんだ。
 なんていうか、その・・・・・・これからもよろしくってことさ。」
ミューヌ
「溺れた海豚亭の料理は、うちのものと方向性が違うんだ。
 だから、仕事でリムサ・ロミンサに来るたびに寄って、
 いろいろと参考にさせてもらってるのさ。」
(愛を表現するをする)
ミューヌ
「・・・・・・ええっ!?
 急にどうしたんだい!
 この僕に愛を表現してくれるなんて・・・・・・!?
 ああ、感謝の気持ちか・・・・・・。
 目が飛び出るほど驚かされたけれど、
 そういうことなら、ありがたく受け入れさせてもらうよ。
 ふふっ・・・・・・仕事先でこんな嬉しいことが起きるなんてね。
 まったく、君はいつも僕を驚かせてくれる。
 これほどの冒険者がいるなんて、顔役として嬉しい限りだ。
 さて、僕はそろそろ失礼するよ。
 このあとも、仕事で行くところがあるからね。
 それではまた、カーラインカフェで会おう。」
モモディ
「ここの風は、ザナラーンの熱風とは違って、
 湿度と潮の香りがとてもすごいわね。
 リムサ・ロミンサに来たって感じがするわ。」
(愛を表現するをする)
モモディ
「誰かと思えば、Nikuqじゃない。
 私に「愛を表現する」だなんて、
 いったいどういった風の吹き回しかしら?
 あら、感謝の気持ちだったのね。
 あなたにそう思ってもらえるなんて、
 こんなに嬉しいことはないわ!
 ふふふ・・・・・・今回のお仕事は、
 いい気分で終わらせることができそうよ。
 ありがとう、Nikuq。
 さて、私は次の予定があるから、失礼するわ。
 クイックサンドで待ってるから、
 暇な時にでも、会いにきてちょうだい。」
(同じ顔役に3回目にエモートをした場合)
(愛を表現するをする)
ミューヌ
「なんだい、また僕に「愛を表現する」なんて。
 そこまで感謝されると、逆に申し訳なくなるよ。
 それほどのことを、できているんだろうかってね・・・・・・。
 ああでも、こういう考え方は君に失礼だね。
 うん・・・・・・僕は君の感謝に、胸を張って応えよう。
 そして、その気持ちを裏切らないよう、これからも努力するよ。
 さて、名残惜しいが僕はそろそろ失礼しよう。
 カーラインカフェで待って・・・・・・いや、
 また近いうちに。」
(愛を表現するをする)
モモディ
「もう・・・・・・感謝してくれるのは、嬉しいのだけれど、
 私に「愛を表現する」よりも先に、
 あなたには想いを伝えるべき人がいるんじゃないの?
 ・・・・・・もしかして、なにか問題でも起きてるのかしら?
 もしそうなら、いつでも気軽に話してちょうだい。
 あなたの恋愛相談なら力の限り、協力しちゃうわ!
 さて、そろそろ私はお仕事に戻らなくちゃ。
 またクイックサンドで会いましょう。
 いつでも相談、待っているわよ。」
(愛を表現するをする)
バデロン
「おいおい、おまえさんも奇特なやつだな。
 俺に何度も「愛を表現する」なんて・・・・・・。
 他に気持ちを伝えなきゃならん奴がいるだろうによ。
 だがまぁ、お前さんに感謝されるってのは誇らしくもあるぜ。
 俺のやってることが、間違ってねぇってことだからな。
 その想いを裏切らねえよう、これからもやってくさ。
 俺は、この店でいつでもおまえさんを待ってる。
 気が向いたら、また足を運んでくれ。
 ・・・・・・いや、たまにゃ俺の方から行くのもいいかもな?」
オルトファンスに報告する
オルトファンス
「お帰り、冒険者!
 ギルドの顔役たちに「愛を表現する」ことができたようだね。
 なら、次はいよいよ本番だ。
 君の大切な人に「愛を表現する」といい。
 想いを伝えて、その愛を深めてくれよ!
 そうだ、いいことを思いついた!
 少しばかり待っていてほしい、すぐに戻るから・・・・・・!」
リゼット・ド・ヴァレンティオン
「あれあれ、冒険者さんがいるよ☆
 リゼットに用があるからってついてきたけど、
 どんなご用なのかな~♪」
オルトファンス
「それはね、僕の聖女リゼットさん!
 この冒険者に、僕たちが「愛を表現する」ところを、
 見てもらおうと思ってね!」
リゼット・ド・ヴァレンティオン
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・は?」
オルトファンス
「僕たちが「愛を表現する」様子を見てもらえば、
 彼女が「愛を表現する」ための参考になると思うんだ!
 どうだい、リゼットさん!」
リゼット・ド・ヴァレンティオン
「い、いやいや、どうだいじゃねえ、ちょっと待て!?
 そんなバカなことできるか!
 だいたい、冒険者だってそんなの見せられたら迷惑だろ!」
オルトファンス
「ははは、照れなくてもいいじゃないか、リゼットさん!
 僕たちはエターナルバンドで、久遠の絆を結び合った間柄!
 ・・・・・・そ、それとも、僕のことが嫌いになったとか?」
リゼット・ド・ヴァレンティオン
「そんなわけないないだろ!
 その・・・・・・あの・・・・・・オルトファンスのこと・・・・・・
 あ、愛してる・・・・・・ぞ・・・・・・。」
オルトファンス
「リゼットさん・・・・・・!
 僕も、この世界の誰よりも愛してる!
 おっと失礼、夢中になってしまったようだ。
 それにしても、なんだか疲れたような顔をしているね。
 なら、練習はここまでにしておこうか・・・・・・。
 残念だけど仕方がないな。
 それじゃあ、僕たちはここで、
 「愛を表現する」ことが上手くいくよう、応援してるよ。」
(同じ顔役に3回エモートをした場合)
オルトファンス
「お帰り、冒険者!
 ギルドの顔役たちに「愛を表現する」ことができたようだね。
 なら、次はいよいよ本番だ。
 君の大切な人に「愛を表現する」といい。
 想いを伝えて、その愛を深めてくれよ!」
ミューヌ
「やあ、君も来ていたのかい。
 僕は・・・・・・考え事をしていたせいか、
 自然と足がここに向かってしまってね。
 というのも、君に愛を表現されたせいか、
 柄にもなく考え込んでしまったんだ。
 君の「愛」に応える方法はなんだろう、と。
 でも、考えるまでもないことだったかな。
 僕にもできることなんて、カーラインカフェを守り、
 いつでも旅人に最高の「紅茶」をふるまうことくらいなんだから。
 そうやって、旅人が立ち寄れる場所を用意する。
 これまでも・・・・・・そして、これからもね・・・・・・。
 これが僕なりの「愛」の表現方法さ。
 さて、そろそろ店へ戻るとしよう。
 君も時間があるときに、足を運んでくれよ。
 そして、僕が「愛を表現する」ところを見ていってくれ。」
モモディ
「あら、あなたも来ていたの?
 熱烈に「愛を表現する」のを見たから気になって、
 お仕事のついでに寄ってみたのだけれど・・・・・・すごい偶然ねえ。
 ・・・・・・私、不安になることがたまにあるわ。
 私のやってることが間違っていて、
 またあの人のように、駄目にしてしまうんじゃないかって。
 でもね、あなたのように感謝してくれる人がいるから、
 私もクイックサンドのカウンターに立って、
 みんなのことを見守り続けることができるの。
 これが私にとって「愛を表現する」ってことかしらね。
 だから、ごめんなさい。
 あなただけを受け入れるわけにはいかないわ・・・・・・なんてね?
 さて、このままおしゃべりしていたいけど、
 そろそろお仕事に戻らなくちゃ。
 次はクイックサンドで会いましょうね。」
バデロン
「よお、いたのか。
 おまえさんが「愛を表現する」からよ、
 妙に気になって、仕事のついでに来ちまったよ。
 しかし、「ヴァレンティオンデー」の甘ったるい雰囲気は、
 中年独身男にゃ、むず痒くて仕方がねぇな。
 真剣に嫁さん探し、してみるかねえ・・・・・・。
 おい、そこで驚くな。
 所帯持ちになってるのが想像できねえって、
 自分でもわかってんだからよ・・・・・・。
 冒険者ギルドの顔役なんかになっちまったもんで、
 店に来る新米冒険者どもの面倒を見にゃならんからなあ・・・・・・。
 今じゃ、奴らが俺の家族みたいなもんだ。
 ・・・・・・もちろん、冒険者であるお前さんも、そのひとりだぜ?
 なら、家族が帰る「家」・・・・・・「溺れた海豚亭」を守るのが、
 嫁さん探すよりも、俺らしい「愛」の表現方法ってヤツさ。
 さて、俺はそろそろリムサ・ロミンサに帰るとするか。
 店をス・ホジュビたちに任せっぱなしなのも、心配だしな。
 それじゃ、また帰ってくるのを楽しみにしてるぜ。」