鳥と鳥猿と降神祭

鳥と鳥猿と降神祭

  • 依頼主 :酉奉行(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X11-Y13)
  • 受注条件:レベル15~
  • 概要  :リムサ・ロミンサの酉奉行は、冒険者に協力してほしいことがあるようだ。

(クエスト受注前)
(前回の降神祭に参加していた場合)
餅代官
「おうおう、前回世話になったねえちゃん(にいちゃん)じゃねぇか!
 今回も餅配りをやる予定だから、期待しててくんな!」
(前回の降神祭に参加していない場合)
餅代官
「おうおう、「餅代官」とは俺のことでぇ!
 ねえちゃん(にいちゃん)も餅が食いたいってかい?
 だったら、もう少し待ってくんな!」
(レベル15未満の場合)
酉奉行
「あっしは「酉奉行」と言います。
 「降神祭」を祝うため、東方より出張ってきたんですが・・・・・・
 どこかに、腕の立ちそうな方はいませんかねぇ。」
酉奉行
「ちょいと道行くお姉さん(お兄さん)!
 その姿に立ち振る舞い・・・・・・いわゆる冒険者とやらでしょう?
 でしたら、少しばかり話を聞いてはいただけませんか?
 なになに、時間はとらせませんよっと。
 あっしは何を隠そう「酉奉行」と言いましてね、
 「降神祭」を祝うため、東方から使節団を連れてやって来たのです!
 エオルゼアでは、降神祭の季節になると、
 十二神の中から新たな主神が選ばれるそうですが・・・・・・。
 東方じゃあ、巡りに合わせて動物を象徴に選びましてねぇ。
 今回の象徴が「とり」だってんで、あっしが出張ってきたんです。
 「とり」と言やぁ、東方では鶏を思い描くもんですが、
 エオルゼアでは、チョコボが一番愛されてるそうじゃないですか!
 そこで、皆さんに愛着を持ってもらうべく、
 こんな兜でキメてきたんですよ!
 どうです!?
 愛らしいし、歌舞いているしで、もう最高でござんしょ?
 これを差し上げますから、どうか手伝っていただきたいのです。
 ・・・・・・ところで、冒険者のお姉さん(お兄さん)は、
 「餅つき」がどういったものかご存知です?」
(「餅つき」を知っている?)
(前回の降神祭に参加していた場合)
(知っている!)
酉奉行
「「餅つき」が縁起物だってご存知な上に、
 前回、猿奉行さんが来た時に手伝ってくださった方だとは!
 いやぁ、こいつは話が早いってもんだ!」
(ちょっとわからない・・・・・・。)
酉奉行
「大きな臼に餅米を入れて、杵でつぶして餅を作る・・・・・・。
 それが「餅つき」でございます。
 ひんがしの国では、縁起物って言われてましてねぇ。」
酉奉行
「前回ご好評を頂いたもんで、またまた餅でも配って、
 エオルゼアの皆さんと親睦を深めたいと思っているんです。
 でも、どうせやるなら多くの人に集まってもらいたい!」
(前回の降神祭に参加していない場合)
(知っている!)
酉奉行
「なんとなんと、「餅つき」がひんがしの国の縁起物だって、
 すでにご存知たぁ、驚きました!
 良い方に巡り会えて、あっしもツイてるってもんです!」
(ちょっとわからない・・・・・・。)
酉奉行
「大きな臼に餅米を入れて、杵でつぶして餅を作る・・・・・・。
 それが「餅つき」でございます。
 ひんがしの国では、縁起物って言われてましてねぇ。」
酉奉行
「つきたてホヤホヤの餅でも配って、
 エオルゼアの皆さんと親睦を深めたいと思っているんです。
 でも、どうせやるなら多くの人に集まってもらいたい!」
酉奉行
「そこで、エオルゼアの皆さんに顔が利いて、
 あっしに力添えをしてくれる助っ人を探していたんですよ!
 そんなこんなで、お手伝い、お願いできませんかねぇ?
 ありがとうございます、本当に助かります!
 んじゃ、あっしは上甲板層を一回りしてきますんで、
 お姉さん(お兄さん)は下甲板層で宣伝してくれますかい?
 餅の準備なら、こちらの「餅代官」のアニキが、
 ビッチシバッチシやってくださることになってるんで、
 ご心配なくっ!」
(前回の降神祭に参加していた場合)
餅代官
「おうおう、ひさしぶりだなぁ!
 前回は本当に助かったぜ!
 餅の準備は、宣伝してくれてる間に俺の方で進めておくぜ!
 なぁに、今回はサイクロプスを手懐けてきたから大丈夫よぉ!
 じゃあ、また後でな!」
(前回の降神祭に参加してない場合)
餅代官
「おうおう、「餅代官」とは俺のことでぇ!
 「餅つき」のことなら、俺に任せてくんな!
 餅の準備は、宣伝してくれてる間に俺の方で進めておくぜ!
 怪力のサイクロプスに、力いっぱい餅をついてもらうからよ!
 じゃあ、また後でな!」
酉奉行
「ではでは、リムサ・ロミンサの皆さんへの声がけ、
 よろしくお願いしやっす!」
酉奉行
「あっしは上甲板層を一回りしてきますんで、
 お姉さん(お兄さん)は下甲板層で宣伝してくれますかい?
 皆さんへの声掛け、よろしくお願いしやっす!」
チョコボ
「クエ~ッ!」
酉同心
「我々は、東方より参じた使節団の者です。
 ご質問でしたら、私にお聞きください。」
(何を聞く?)
(ここで何をしている?)
酉同心
「我々は、「降神祭」の季節の到来にあたり、
 エオルゼアとの親睦を深めるため、
 東方より派遣された使節団です。
 酉奉行さまを手伝い、催しの準備を進めているのですが、
 この出で立ちが、どうやら少し奇妙がられているようでして・・・・・・。
 良くも悪くも、目立っているかとは思うのですが・・・・・・。」
(「降神祭」とは?)
酉同心
「ご存じありませんか?
 東方の住人である私がお教えするのも、
 なんだかおかしな話ですが・・・・・・。
 「降神祭」とは、エオルゼア十二神の中から、
 新たなる主神が選出されることを祝うという、聖なる祭典。
 この祭典を機に、新しい季節が巡り始めるのだそうです。
 なんでも、今回選ばれたのは、
 彗星と破壊を司る壊神「ラールガー」であるとか・・・・・・。
 エオルゼアには、なんとも趣深い神がいるものですね。」
(「餅つき」とは?)
酉同心
「「餅つき」とは、大きな臼に、もち米を入れて、
 杵でつぶしてこねて行うものです。
 あらかじめ、もち米を研ぎ水に浸しておくことと、
 臼に水を張って、杵を水につけておくことが、
 おいしい餅を作るのに、とっても大事なコツなんですよ!」
下甲板層の市民たちに宣伝する
リスフロー
「どうした、何か用か?
 ひんがしの国からやってきた使者が、
 餅を振る舞ってくれるのか?
 それはおもしろそうだ、顔を出すよ!」
リスフロー
「ひんがしの国からやってきた使者が、
 餅を振る舞ってくれるんだろう?
 おもしろそうだから、顔を出すよ!」
スヴォズブレート
「へい、いらっしゃい!
 なんだい、何か探しものでも?
 降神祭を祝うためにやってきた使節団が、餅を食わせてくれる?
 そいつはありがてぇ!
 この通りのヤツらも誘って行くとするぜ!」
スヴォズブレート
「降神祭を祝うためにやってきた使節団が、
 餅を食わせてくれるとは、ありがてぇ!
 この通りのヤツらも誘って行くとするぜ!」
ル・バハーラ
「なんでしょう?
 メルヴァン税関公社に御用ですか?
 東方から来た方々が、餅をご馳走してくださる?
 それは楽しそうですわ!
 仕事を早く片付けて、お邪魔するとしますね!」
ル・バハーラ
「東方から来た方々が、餅をご馳走してくださるんでしょう?
 仕事を早く片付けて、お邪魔するとしますね!」
酉奉行に報告
酉奉行
「お姉さん(お兄さん)、
 宣伝の調子はどんな感じでござんしょ!?
 そりゃあいい、たくさんの人が集まってくれそうですな!
 餅代官のアニキも、そろそろ戻ってくる頃かと・・・・・・
 噂をすれば、ほら!」
餅代官
「はぁはぁ・・・・・・くそっ、ヤバいことになっちまった!
 餅米を狙ってきたのか、
 どこからともなく「鳥」が押し寄せてきて、えれぇ騒ぎなんだ!」
酉奉行
「そ、そいつは本当ですかい!?」
餅代官
「わざわざ走って戻ってきて、嘘を付くかってんだ!
 とにかく、あれじゃあ、せっかくの餅が集められねぇ・・・・・・!
 ・・・・・・そうだ、餅集めを手伝ってくれねぇか!?
 冒険者になら、鳥がいる中での餅集めも、
 安心して頼めるってもんだ!」
酉奉行
「あれ、どうしたんでしょ?
 ・・・・・・・・・・・・もしかして、オマエも現場に行きたいのかい!?」
餅代官
「おうおう、俺たちを手伝ってくれるとはありがてぇ!?
 ・・・・・・・・・・・・そうだ、あいつにも手伝ってもらうとするか!」
(前回の降神祭に参加していた場合)
餅代官
「前回、餅集めを手伝ってくれた「ジロウマル」を覚えてるか?
 あいつなら慣れてるだろうし、ちょうどいいだろう!」
(前回の降神祭に参加していない場合)
餅代官
「前回、餅集めを手伝ってくれた、
 「ジロウマル」ってパイッサがいるんだが、
 あいつなら慣れてるだろうし、ちょうどいいだろう!」
餅代官
「・・・・・・ん、鳥じゃないけどいいのかって?
 ひんがしの国では「鳥猿」って言ってよ、
 鳥みたいな猿ってわけだな!
 どっちなのか、はっきりしたことは正直俺にもわからねぇ・・・・・・。
 まぁ、細けぇこたぁいいじゃねぇか!
 さてと、それじゃあ行くとするぜ!
 ジロウマルも連れて現地に行ってるから、
 冒険者も合流してくれよなっ!」
酉奉行
「このままじゃ、せっかく皆さんに集まってもらっても、
 配る餅がありやせん・・・・・・!
 無事に餅配りを行えるよう、どうかよろしくお願いしやっす!」
エオルゼアの各地のF.A.T.E.を達成する
F.A.T.E.Lv5、13『降神祭「モチモチ餅取り逃げろ!」』(中央ラノシア X24-Y26、低地ラノシア X19-Y35)*トリガー発生型
サイクロプスが餅をついていたところ
鳥が現れ、餅の回収が困難となっている
鳥の妨害を避け、モチモチ降神餅を回収せよ
餅代官
「餅つき会場はここだぜ!」
(餅代官
「降神餅の回収を
 手伝ってくれねぇか!?」
「このままじゃ
 臼まで壊れちまうぜ・・・!」)
餅代官
「怪力のサイクロプスを連れてきて、
 餅をつかせるまでは良かったんだが・・・・・・。
 どこからともなく「鳥」が押し寄せてきて、えれぇ騒ぎなんだ!
 どうにかして「降神祭の臼」まで近づいて、
 つきたての「降神餅」を回収してくれねぇか!?
 持ってきた餅は「ジロウマル」に渡してくれ!」
(手伝いますか?)
(いいえ)
餅代官
「そ、そうか・・・・・・。
 確かにあの「鳥」の大群を見たら、
 尻込みするのも無理はねぇよな・・・・・・。」
(はい)
(餅代官
「餅の回収、任せたぜ!」)
餅代官
「サイクロプスの動きを見て餅を取ってくれ!」
餅代官
「怪力のサイクロプスを連れてきて、
 餅をつかせるまでは良かったんだが・・・・・・。
 どこからともなく「鳥」が押し寄せてきて、えれぇ騒ぎなんだ!
 どうにかして「降神祭の臼」まで近づいて、
 つきたての「降神餅」を回収してくれねぇか!?
 持ってきた餅は「ジロウマル」に渡してくれ!」
ジロウマル
「ウキッ!」
(納品時)
ジロウマル
「ウキー!?」
(キャンセル)
ジロウマル
「・・・・・・ウキー。」
ジロウマル
「ウッキキー!」
(目標達成後)
餅代官
「多くの「降神餅」が集まったぜ!
 けど、振る舞う餅は、多ければ多いほど良いもんだ!
 よかったら、もっと回収してきてくれよな!?」
ジロウマル
「キキー!」
(目標達成後納品時)
ジロウマル
「ウキキー!」
(キャンセル)
ジロウマル
「ウキー! ウキッキー!」
ジロウマル
「ウキキッキー!」
餅代官
「なんて鮮やかな回収なんだ!
 さすがだな!」
  モチモチ降神餅:つきたてのモチモチな降神餅
リムサ・ロミンサの酉奉行に報告
酉奉行
「お待ちしてましたよ、お姉さん(お兄さん)!
 おかげさまで、無事に餅配りをはじめることができて、
 もう大盛況でございやすよ、ほらっ!
 餅代官のアニキも、この時に備えて、
 サイクロプスに「餅つき」を教え込もうと必死でしたからねぇ。
 猛特訓が報われて、めでたし、めでたしってやつですな!
 それに加えて、ジロウマルばかりか、
 エオルゼアで借りたチョコボまでが力を貸してくれた!
 こんなに嬉しいことは、ないってもんです、えぇ!
 エオルゼアの皆さんとチョコボの強い絆、
 垣間見ることができた気がしますよ!
 とにもかくにも、これにて「降神祭」は大成功!
 助っ人になってくれて、本当にありがとうございやした!
 約束通り、この歌舞いた兜を差し上げますね!
 これぞ、東方と西方の親睦の証・・・・・・。
 最高に縁起のいいチョコボを頭に乗せて、
 お姉さん(お兄さん)も歌舞いてくださいよ!
 あぁ、それから・・・・・・大盛況なことですし、
 「降神祭」の期間中は、引き続き「餅配り」を行うつもりです。
 よかったら、ぜひまた協力してくださいね!」
酉奉行
「助っ人になってくれて、本当にありがとうございやした!
 「降神祭」の期間中は、引き続き「餅配り」を行うつもりです。
 よかったら、ぜひまた協力してくださいね!」
餅代官
「ねえちゃん(にいちゃん)のお陰で、無事に餅配りが開催できたぜ!
 それにしても、エオルゼアの人たちとチョコボは、
 餅のようにべっとり結びついてるんだな、が~っはっは!!」
チョコボ
「クエッ、クエッ、クエ~ッ!」