波荒れしハルブレーカー


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波荒れしハルブレーカー

  • 依頼主 :デンストン(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X11-Y10)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :リムサ・ロミンサのデンストンは、冒険者を探しているようだ。

デンストン
「ちょうどいいところに来てくれた。
 おカシラが、アンタと連絡を取りたがってたんだ。
 今すぐ呼んでくるから、ここで待っててくれ。」
エインザル
「例の鉄仮面の件では、世話になったな。
 おかげで霧髭の隠し財宝の噂も、晴れた霧のように消え去り、
 「ハルブレーカー島」は静けさを取り戻した。
 そこで、島を黒渦団の訓練施設として整備することになった。
 その準備が整い、ようやく運用が開始されたので、
 ぜひ、お前さんを招待したいと思ってな。
 島を取り戻した功労者であり、英雄でもあるお前さんが、
 訓練に来ると聞けば、黒渦団の将兵も奮い立つというものだ。」
デンストン
「島に渡るための船は、「モラビー造船廠」から出る。
 いつでも出航できるよう、手配しておくから、
 準備ができたら、現地にいる俺に声をかけてくれ。」
モラビー造船廠のデンストンと話す
デンストン
「準備は整ったか?
 黒渦団が「ハルブレーカー島」を管理下に置いたとはいえ、
 「魔の海域」の霧まで手懐けたわけじゃない。
 前回同様、霧が晴れた瞬間を狙って、島へ乗り込むぜ。
 島には、訓練のために放たれた魔物に加えて、
 黒渦団の隊士らが手ぐすね引いて待ち構えてるぞ。
 噂の英雄との手合わせに、奮い立ってるヤツも多い。
 向かってくる相手は、容赦なくブチのめしてやってくれ。
 事が済んだら、リムサ・ロミンサで武勇伝を聞かせてくれよ!」
黒渦伝説 ハルブレーカー・アイル(Hard)を攻略
黒渦団の将校
「よく来た、冒険者諸君!
 まずは腕試しとして、軍獣どもの相手をしてもらおう!」
黒渦団の獣牧士
「さすがに、この程度の軍獣では生ぬるかったか?
 さあ、次の区画に進むがいい!」
黒渦団の獣牧士
「秘製のスパイスで、軍獣たちを刺激してやろう!
 獣たちよ、闘争本能を目覚めさせるのだ!」
「ほう、なかなかやるじゃないか。
 だが次の獣たちも、易々と倒せるかな?」
黒渦団の将校
「獣たちよ! ご馳走が歩いてきたぞ!
 奴らの肉で、飢えた腹を満たすがいい!」
黒渦団の獣牧士
「さあ、クァールよ、お前の本能を目覚めさせろ!」
「まだまだ、こんなものではないぞ!
 凶暴な獣性を見せつけてやるのだ!」
「よくぞ、軍獣たちの挑戦を退けた!
 次の相手は、血気盛んなお嬢さんたちだ。気を抜くなよ!」
紅血のローズウェン
「こっからは、あたしら「紅血聖女団」が相手だよ!
 カルテノーでも最後まで戦い抜いた、海賊の意地を見せてやる!」
ローズウェンが、号令を発した・・・・・・
紅血のローズウェン
「まずは小手調べといこうか!
 お前たち、少しばかり揉んでやりなッ!」
「チッ・・・・・・やるじゃないのさ!
 クァールを放ちな! 奴らを追い立てるんだよ!」
「「レディ・インファーナル号」に伝達ッ!
 艦砲射撃用意ッ!」
「横列砲撃、着弾地点を横に広げるんだよ!」
「十字砲撃、逃すものかよ!」
「ええい、こうなったら、全員でかかりな!
 海賊の面子にかけて、ブチのめすんだよッ!」
「集中砲撃、一気にせん滅してやりな!」
「縦列砲撃、撃ち方はじめ!」
「ったく、あきれた強さだね・・・・・・。
 気に入った! あんたらに惚れ込んじまったよ!」
(紅血のローズウェン
「奥にいるヘタレだけには、
 負けるんじゃないよ・・・」)
百鬼のカルヴァラン
「おや、予想以上に早い到着ですね・・・・・・。
 存外、「紅血聖女団」も不甲斐ないものです。」
「ともあれ、ここからは私がお相手を務めます。
 「百鬼夜行」が交易で仕入れた、獰猛な貝獣を使ってね・・・・・・。」
「聞いたことがありませんか?
 雷を食う化け物の話を・・・・・・カラに強力な電流を蓄えるのですよ。」
「よく対処されていますね。
 ですが、カラを変える化け物の話などは、初耳なのでは?」
ユミールの魔力が、地面を凍り付かせた・・・・・・
百鬼のカルヴァラン
「貝獣「ユミール」を、いとも容易く退けるとは・・・・・・。
 ここはいさぎよく、私の負けを認めておきましょう。」
(百鬼のカルヴァラン
「フッ・・・この戦い、
 参考になりましたよ」)
黒渦団の将校
「これより、対人戦訓練を開始します!
 黒渦団の精兵たちと、模擬戦を行っていただきます!」
満潮の熟練隊士
「ゆくぞ、弟よ!
 噂の英雄を倒し、我ら兄弟の武名を轟かせるのだ!」
干潮の熟練隊士
「おうよ、兄者!
 オレたちの連携技で圧倒してやろうぜ!」
満潮の熟練隊士
「ぐぬぬぬぬ・・・・・・さすがは英雄ということか・・・・・・。
 我ら兄弟の技が通用せぬとは・・・・・・。」
(満潮の熟練隊士
「弟よ、無事か・・・?」
干潮の熟練隊士
「あ、兄者・・・
 どうにか生きてるよ」)
バラクーダ特務隊士
「バラクーダ特務隊・・・・・・
 総員、戦闘配置に付け!」
「海都の暗部で磨き抜かれてきた、
 戦闘術を見せつけるときぞ!」
(バラクーダ特務隊士
「俺のナイフから
 逃れられるものかよ!」
「喰らえッ!」)
バラクーダ特務隊士
「クッ・・・・・・見事なり・・・・・・。
 総員、この敗戦を胸に刻み込むのだぞ・・・・・・。」
(バラクーダ特務隊士たち
「影では、光に
 敵わないということか・・・」
「お、お見事・・・」
「圧倒的じゃないか・・・」)
血風のル・アシャ
「来たね、冒険者!
 キミたちとの戦い、楽しみに待っていたよ!」
「細かいことは抜きに、派手にやろうじゃないか!」
(血風のル・アシャ
「いっくぞー!」)
血風のル・アシャ
「ハァハァハァ・・・・・・まいった、降参だよ!
 あたしも、まだまだってことだね。」
エインザル・スラフィルシン大甲将
「今日は、よくぞ我ら黒渦団の訓練に参加してくれた!」
「礼代わりと言っては何だが、最後はこの俺・・・・・・
 黒渦団軍令部総長、エインザルが相手になってやるぜ!」
(エインザル・スラフィルシン大甲将
「でりゃあああああ!」
「黒渦は、
 すべてを呑み込む!」)
メルウィブ・ブルーフィスウィン
「どうしたエインザル! 苦戦しているようではないか!
 そんな事では、黒渦団の面目も丸潰れというものだぞ?」
エインザル・スラフィルシン大甲将
「やれやれ、提督にそう煽られては、
 本気を出さざるを得ませんなぁ・・・・・・。」
「提督、ここは海賊王「霧髭」に縁のある地・・・・・・。
 少しばかり、余興をお見せしても?」
メルウィブ・ブルーフィスウィン
「フッ・・・・・・そうきたか・・・・・・。
 面白い、許可しようではないか、エインザル!」
霧髭
「・・・・・・ふたたび、コイツを被ることになるとは思わなかったが、
 お前になら、この姿を見せるのも悪くはない!」
「我こそは、海賊王「霧髭」!
 一日限り、海の底より蘇ろうぞ!」
(霧髭
「大砲用の火薬樽だ・・・
 扱いには気を付けな!」)
霧髭
「海賊どもを恐怖に陥れた、毒霧の味!
 貴様らにも味わってもらおう!」
(霧髭
「多勢に無勢なのだ
 卑怯とは言わせんぞ?」)
霧髭
「情けとして、宝箱に解毒薬を入れておく。
 ただし、ハズレもあるがな!」
(霧髭
「これが海賊王の荒技よ!」
「足下がガラ空きだ!」)
(霧髭
「このように気持ちの良い戦
 実に久方ぶりでしたぞ!」
メルウィブ・ブルーフィスウィン
「エインザル、大丈夫か?
 まったく無茶をしてくれる・・・」)
リムサ・ロミンサのデンストンと話す
デンストン
「よぉ、隊士たちを相当かわいがってくれたらしいな。
 さっそくだが、アンタの武勇伝を聞かせてくれよ?」
エインザル
「コイツの武勇なら、俺が存分に聞かせてやろう。
 訓練相手の魔物はもちろん、「紅血聖女団」のローズウェンに、
 「百鬼夜行」のカルヴァランまでをも、手玉に取ってくれたぞ。」
デンストン
「ローズウェンとカルヴァランといえば、
 リムサ・ロミンサ三大海賊に名を連ねる大物じゃないですかい!
 あの連中まで「ハルブレーカー島」に!?」
エインザル
「あぁ、三大海賊は、霊災前に結ばれたガラディオン協定の下、
 黒渦団の海賊部隊「打撃艦隊」に名を連ねてはいた。
 だが、訓練に顔を出すことなど、皆無に等しかったんだがな・・・・・・。
 英雄であるNikuqが現れると聞きつけ、
 倒して名を高める好機と思ったのだろう。
 掌を返したように、突然、訓練への参加を申し出てきたのだ。」
デンストン
「なるほど・・・・・・Nikuqを招待したのも、
 気ままな海賊たちを、訓練に参加させるためってことですかい。
 まったく、おカシラも人が悪いぜ。
 ところで、おカシラ・・・・・・その傷は、どうしたんですかい?
 ま、まさか・・・・・・。」
エインザル
「あれだけの見事な戦いぶりを見せられては、
 さしもの俺も、指をくわえて黙ってはいられんでな・・・・・・。
 と、ともかく今回は招待に応じてくれたこと、感謝しているぞ!」
デンストン
「あちゃー、あの様子だと、さてはコテンパンにやられたな?
 きっと、ロータノ海を荒らし回っていた全盛期の頃に、
 手合わせしたかったとでも思ってるんだろうよ。
 どんな荒波だって、豪快に乗り越えてきたおカシラも、
 寄る年波にはかなわなかったってわけか・・・・・・。
 おっと、この話は、俺とアンタだけの秘密だぜ?
 良かったら、これからもおカシラを支えてやってくれよな。」
デンストン
「お堅い身分になって落ち着いたと思っていたが、
 やれやれ、オカシラも根っからの海賊だったってことだな。」