機工城の英雄幻想詩

機工城の英雄幻想詩

  • 依頼主 :異邦の詩人(モードゥナ X21-Y8)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :レヴナンツトールの異邦の詩人は、機械仕掛けの城にかかわる噂の真相を知りたいようだ。

異邦の詩人
「いま、イディルシャイアのゴブリン族の間で、
 奇妙な噂が流れているらしいね。
 時を超え、数年前の世界を訪れた冒険者がいる・・・・・・と。
 おお、それは奇遇なことだね!
 かの冒険者とは、君のことだったのか!
 「歴史」と「時」をめぐる大いなる戦い・・・・・・この目で見たかったよ。
 僕が関心を惹かれるのは、倒すたびに「時」が引き戻され、
 そのたびに敵が強くなる・・・・・・という部分だ。
 賢明な君たちは、そんな「時の環」の罠を免れたようだけど・・・・・・。
 もし闇雲に戦いつづけていたら、前代未聞の強敵が誕生し、
 後世にいたるまで詠われ継がれるような、
 壮烈な戦いを見ることができたかもしれない・・・・・・実に興味深いね!
 『滅びの定め 逆らいて ゆきては還りし 鋼の輪
  時の冥路を 彷徨いて 出遭いし逆理の 審判者』
 『友の生命を 託されし 刃と刃が紡ぐは 血の絆
  渦巻く煤煙 溢れる光 覇の詩奏でしは 白き剣・・・・・・』
 ・・・・・・どうだったかな?
 脚色が過ぎると言われようとも、聴き手が望むのは絶体絶命の窮地。
 そして不可能な勝利を可能にするのが、英雄というものさ。
 それにしても、つくづく不思議な話があったものだね。
 永遠を夢みた幼子の祈り、最強の審判者を求めた妄信者の願い・・・・・・。
 夢想は純粋で素朴であるほどに、「力」を持つのかもしれないな。
 あいにく僕には、願いを形にする秘宝の持ちあわせはないけれど、
 僕が詩(うた)にした幻想が、どのような光景か・・・・・・
 かの地に戻って想いを馳せれば、垣間みえるかもしれないよ?」
異邦の詩人
「夢想は純粋で素朴であるほどに「力」を持つのかもしれないな。
 僕が詩(うた)にした幻想が、どのような光景か・・・・・・
 かの地に戻って想いを馳せれば、垣間みえるかもしれないよ?」
シャーレアン工匠街の見張り屋スナップクリクスと話す
見張り屋スナップクリクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 見張りの心得 第1条 何が起きても あわてナイ!
 行きたきゃ止める 気はナイが 何が起きても 助けナイ!」