記憶の回廊を超えて

記憶の回廊を超えて

  • 依頼主 :ビッグス(低地ドラヴァニア X23-Y23)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :シャーレアン工匠街のビッグスは、作戦の概要を伝えるつもりのようだ。

ビッグス
「いよいよ、ラウンドロクス救出作戦の開始といくぜッ!
 ・・・・・・実は、障壁を解除中に、内部構造のデータが集まってな。
 あの娘がいるのは、「中央管制室」だとわかった。
 前に左腕部を攻めたとき、都市らしき空間を見ただろう?
 そこに管制室直通の昇降機があることが、新たに判明した。
 ・・・・・・頭部から入るのが、最短ルートだ!
 そこで、お前たちは頭部から進入し、昇降機を確保。
 親方たちは左腕側を攻めるから、合流して管制室を押さえてくれ!
 オレたちも、陽動で参加するぜッ!」
ミーデ
「私は、シドと行くことになったわ。
 ラウンドロクスを、無事に助けだしましょう!」
ビッグス
「ラウンドロクスがつかまってるのは、「中央管制室」だ。
 直通の昇降機を奪取して、救出してくれ!
 ・・・・・・オレたちも協力するぜッ!」
ウェッジ
「中央管制室には「エニグマ・コーデックス」が置かれてるッス!
 直通の昇降機は、最近、設置されたものみたいッス・・・・・・。」
「機工城アレキサンダー:天動編2」を攻略
傭兵のレイムプリクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 怨みはないが、これも仕事・・・・・・報酬のぶんは働くゴブ・・・・・・!」
(傭兵のレイムプリクス
「シュコォ、シュコォ・・・
 罠を使うゴブ!」)
傭兵のレイムプリクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 しつこい奴らだ・・・・・・ローラーで押しつぶすゴブ!」
(傭兵のレイムプリクス
「シュコォ、シュコォ・・・
 間合いを取っても無駄ゴブ!」
「シュコォ、シュコォ・・・
 近づく者は撫で斬りゴブ!」)
傭兵のレイムプリクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 「青の手」が作った悪趣味な罠・・・・・・使ってみるゴブ!」
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・つ、強いゴブ・・・・・・
 あの報酬では・・・・・・割に合わん・・・・・・ゴブ・・・・・・。」
シド
「・・・・・・首尾よく、昇降機を奪ったようだな!
 一気に、管制室を制圧するぞ!
 ・・・・・・ひと足先に片づけちまったぜ!
 ビッグスたちも、こっちに向かってるってよ。」
ミーデ
「ラウンドロクス・・・・・・!」
シド
「コイツが「エニグマ・コーデックス」か・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「真下には、蛮神の心核(コア)がある・・・・・・。
 信じられない・・・・・・膨大な量のエーテルで満ちているわ!」
ラウンドロクス
「チュコォ・・・・・・チュコォ・・・・・・
 そう・・・・・・いまなら 「時の翼」 使えるゴブ!
 過去に行って 悪いことミンナ・・・・・・「なかったこと」にできる!」
ミーデ
「過去を・・・・・・・・・・・・変えられるっていうの・・・・・・?
 大切な人を失った・・・・・・あの瞬間も・・・・・・。」
ラウンドロクス
「ミーデが言ってるの・・・・・・3年マエのコト?
 大切なヒト 取り戻したい・・・・・・?」
ミーデ
「・・・・・・・・・・・・ダメよ!
 そんなことをしたら、あなたの身がもたない・・・・・・!」
ラウンドロクス
「ラウンドロクスは だいじょうぶ!
 行くゴブ・・・・・・「時の翼」で 3年マエへ!」
シド
「まさか・・・・・・過去へ飛ぶつもりか!?
 ・・・・・・よせ!」
ウェッジ
「ひぃぃ・・・・・・・・・・・・!
 な、何が始まったッス!?」
シド
「・・・・・・聞こえるか!?
 ラウンドロクスが、蛮神の最終機能を発動させた!
 俺たちゃこのデカブツごと、過去の世界へ向かってる!」
ビッグスとウェッジ
「過去の・・・・・・・・・・・・世界へ?」
ウェッジ
「ビッグス、あれを見るッス・・・・・・!」
ビッグス
「青い髪・・・・・・3年前のミーデたちか!?
 ・・・・・・ほんとに、過去の世界に来ちまったのか!」
シド
「何者かに制御を奪われた!
 クソッ・・・・・・・・・・・・蛮神が暴走するぞ!」
ダヤン
「召喚は失敗だ!
 ・・・・・・ミーデ、封印を!」
ミーデ
「・・・・・・・・・・・・ダヤン!」
記録屋バックリクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 ・・・・・・な、何するゴブ!?」
ヤ・シュトラ
「・・・・・・・・・・・・戻ったの?
 現代の世界に・・・・・・。」
万能のクイックシンクス
「コフォ・・・・・・コフォ・・・・・・
 然り・・・・・・我らはキサマらの仲間殺し・・・・・・現代に帰った。
 すべて未来の記録に・・・・・・しるされたとおり・・・・・・!
 コレこそが事件の真相・・・・・・。
 「定められし未来」にしるされシ事象・・・・・・すべて再現サレ・・・・・・
 理想世界へ到る「時の環」は・・・・・・完成をみた!」
シド
「ミーデたちが、召喚したと思っていたのは・・・・・・
 俺たちが乗った、アレキサンダーだった・・・・・・ってことか!?」
ミーデ
「初めから・・・・・・・・・・・・こうなる運命だった、というの?」
ヤ・シュトラ
「脱出するわ、急いで!」
ラウンドロクス
「チュコォ・・・・・・チュコォ・・・・・・
 ミーデ はやく・・・・・・!」
ミーデ
「・・・・・・もう、いいの。
 何もかも・・・・・・終わってしまったから。」
ラウンドロクス
「ミーデ・・・・・・!」
ウェッジ
「Niuniu、無事だったッス!?
 いったい、管制室で何があったッス・・・・・・?」
記録屋バックリクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 ラウンドロクス 怪我なかった・・・・・・?
 コッチも イロイロ タイヘンだった!」
(イディルシャイア)
スローフィクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 ラウンドロクス 助けてくれて・・・・・・
 感謝 カンゲキ 大感謝ゴブ~!
 でもでも 娘の友だち まだ行方不明?
 何とか 助かってほしいゴブ・・・・・・。」
ビッグスに報告
ビッグス
「親方にヤ・シュトラさん・・・・・・ラウンドロクスも!
 みんな、無事でしたか・・・・・・!
 ・・・・・・・・・・・・いや、ミーデは?」
ラウンドロクス
「チュコォ・・・・・・チュコォ・・・・・・
 ミーデ まだ キョジンのナカ・・・・・・!
 ぜんぶ ラウンドロクスのせい・・・・・・だから 戻って助ける!」
シド
「いや、そいつは俺たちの仕事だ。
 ウェッジ、ジェシーを呼んでくれ・・・・・・フネを迎えによこせってな!
 3年前の悲劇は、計画どおりに引き起こされてしまった。
 ・・・・・・敵は知っていたんだ。
 ヤツが未来からきたという話は・・・・・・どうやら本当らしいな・・・・・・!」
ビッグス
「ミーデは・・・・・・蛮神に恋人の魂が囚われていると、信じていたんです。
 でも、実際は・・・・・・・・・・・・」
ヤ・シュトラ
「・・・・・・・・・・・・私たちも見たわ。
 彼女の恋人は、暴走した蛮神のエネルギーにされたのよ・・・・・・。
 その魂が生きてるなんてことは、おとぎ話のなかでしかありえない。」
ウェッジ
「こんなときだってのに、ジェシーにイヤミを言われたッス・・・・・・!
 ヒト遣いが荒いって苦情は、親方に言ってほしいッス。」
記録屋バックリクス
「シュコォ・・・・・・シュコォ・・・・・・
 ラウンドロクス 疲労でゲンカイ!
 イディルシャイアで 休ませた・・・・・・。
 そしたらなぜか・・・・・・かわりにオレ様
 ミーデ助けに 行くはめに・・・・・・!」