新生祭の英雄賛歌

新生祭の英雄賛歌

  • 依頼主 :劇団の座長(ウルダハ:ナル回廊 X10-Y9)
  • 受注条件:レベル15~
  • 概要  :ルビーロード国際市場の劇団の座長は、冒険者に伝言があるようだ。

劇団の座長
「貴方の舞台を見て、いたく感動した方とは、
 この舞台の台本をつくりあげた脚本家先生ですわ。
 ぜひとも貴方に直接、お礼を伝えたいそうなので、
 ウェルヘッドリフトのそばでお待ちください。」
劇団の座長
「私の長い役者人生においても、
 今回のように感動した舞台は稀ですわ。
 素晴らしい演技を、ありがとう。」
指定地点で待機
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「待たせてしまったね。
 まさか、僕が紡いだ脚本の「光の戦士」を
 君が演じているとは思ってもみなかったよ。」
異邦の詩人
「やあ、また君に会えて光栄だよ。
 僕が紡いだ脚本に、命と希望を吹き込んでくれてありがとう。
 ひとりの観客として舞台に熱狂し、拍手を止められなかったよ。
 さすがは、数多くの試練を乗り越えた冒険者だけはあるね。
 いや、真の「光の戦士」と呼ぶべきだろうか・・・・・・。」
(異邦の詩人と初対面の場合)
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「待たせてしまったね。
 まさか、僕が紡いだ脚本の「光の戦士」を
 君が演じているとは思ってもみなかったよ。」
異邦の詩人
「やあ、はじめまして。
 僕は、冒険者の物語を詠う詩人でね、
 異邦の詩人と呼ばれている。
 エオルゼアの「外」からやって来た異邦人なんだが、
 この地に迷いこみ、数々の試練に遭ったとき、
 多くの冒険者に助けられてね。
 冒険者の物語に興味を持って、
 感謝の気持ちを込めて、詩を詠っているのさ。
 今回の脚本も、そのうちのひとつだったというわけ。
 僕が紡いだ脚本に、命と希望を吹き込んでくれてありがとう。
 ひとりの観客として舞台に熱狂し、拍手を止められなかったよ。」
異邦の詩人
「霊災は悲しい記憶だけれど、未来の希望へと繋がった。
 「光の戦士」を演じた君のように、多くの冒険者が、
 エオルゼアを守る希望となっているのさ。
 素晴らしい舞台だったから、役者を続けてもらいたいけど、
 「冒険者」として歩み続ける方が、エオルゼアの力になるだろう。
 だから僕は詩人として、君の活躍を詩に紡ぎ続けるとしよう。
 これからの長き旅路には、多くの困難と試練が待ち受けるはずだ。
 だが、舞台で演じたように、絶望を希望に変え、戦い続けてくれ。
 君の、新たな冒険譚を聞く日を楽しみにしているよ。」
劇団の座長に報告
劇団の座長
「脚本を担当した「異邦の詩人」に会えたようですね。
 ウチの看板俳優も、治療を終えて戻ってきましたわ。
 お礼を言いたいそうですので、ぜひとも会っていってください。」
劇団の看板俳優
「冒険者さん、今回はありがとうございました。
 自分の不注意で舞台に穴をあけてしまい、本当に面目ないです。
 でも、公演の方は大好評だったようですね!
 フロンデール薬学院で治療を受けていたため、
 公演を見れなかったのが、残念でならないほどですよ。
 僕は、しばらく出演できる状態ではありませんから、
 ぜひとも、また舞台に立って「光の戦士」を演じてください。
 次は、僕も観劇させていただきますよ!」
劇団の座長
「それは素敵ですわ!
 実は、貴方の舞台がまた見たいという要望が届いているのです。
 取材協力と今後の出演料を込みで、ギャラをお支払いしますわ。
 出演できる時間ができたら、私に声をかけてください!
 それにしても、とんだ騒動に巻き込んでしまいましたね。
 ご協力、ありがとうございました。私たちの「英雄」さん!」
劇団の座長
「貴方が出演した「第七霊災物語」が、大きな反響を呼んでいますわ。
 もう一度、見たいという要望が、数多く寄せられていますの!
 どうか、お客さんの希望をかなえてあげてください!」
新生祭実行委員
「過去に感謝し、今を祝福し、未来を祈る・・・・・・。
 神聖なる心持で、新生祭を過ごしましょう・・・・・・!
 素敵な英雄譚の舞台公演もありますよ!」
(何を聞く?)
(特別舞台公演について)
新生祭実行委員
「私たち劇団の命運をかけた「第七霊災物語」に、
 ご出演いただき、ありがとうございました!
 あやうく大舞台に穴をあけ、劇団の評価を失うところでした。
 ところが、流星のように、あなたが現れた!
 代役とは思えぬ熱演と、先の読めない展開に、
 観客からの反響も、とても凄いのですよ。
 私は、ここでビラ配りに励んでいたものですから、
 貴方の伝説の舞台を観れていません・・・・・・。
 もし、お時間がありましたら、また舞台に上がってください。
 観客はもちろん、劇団員一同も待ち望んでいますから。」