導きの杖


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導きの杖

  • 依頼主 :エ・スミ・ヤン(グリダニア:旧市街 X6-Y10)
  • 受注条件:幻術士レベル1~
  • 概要  :幻術士ギルドへの入門を認められた冒険者。受け取った杖を装備して、エ・スミ・ヤンに声をかけよう。

エ・スミ・ヤン
「きちんと杖を装備できたようですね。
 ええ、とてもよく似合っています。
 では、幻術士としての一歩を踏み出したあなたに
 ひとつ、務めを課したいと思います。
 都市のほど近くに生息する魔物、
 「スクウィレル」、「レディバグ」、そして、
 「フォレストファンガー」を3体ずつ討伐してください。
 かつて、森の一部であった魔物たちは今、
 霊災の影響を受け、望まずして森を傷つけている・・・・・・。
 自然のために、これらを鎮めるのも幻術士の務め。
 実際に魔力を放つことで「幻術」を知ることも
 できましょう。
 さあ、お行きなさい、
 「幻術士」Nikuq。
 ギルドの一員として、あなたの役目を果たすのです。」
幻術でスクウィレルを討伐
幻術でレディバグを討伐
幻術でフォレストファンガーを討伐
幻術士ギルドのエ・スミ・ヤンと話す
エ・スミ・ヤン
「おかえりなさい、Nikuq。
 無事、務めを果たしたようですね。
 それは、あなたがひとりの幻術士として、
 自然を見、知ることができたということ。
 あなたは、幻術士としての一歩を踏み出したのです。
 ・・・・・・癒し、加護、時には、破壊。
 幻術において、それらの根本は総じて等しい。
 それは、私たちを取り巻き、構成するものを理解し、
 それぞれの持つ力を借りることで
 術士の望む「在り様」を作り出すということ。
 ・・・・・・ふふ。
 こう説くと、皆、そのような表情をするものです。
 大丈夫、今すべてを理解する必要はありません。
 まずは、ひとりの幻術士として、
 あなたを取り巻くものに触れることから始めましょうか。
 さあ、目をお開けなさい。大きく息を吸いなさい。
 あまねく無数の生命を感じなさい。
 杖をとり、あなたの魔力を紡ぐのです。
 幻術士として自然を感じることに慣れたころ、
 再びこのギルドを訪れなさい。
 その時を、お待ちしていますよ。」