交わりし運命

交わりし運命

  • 依頼主 :ジャンヌキナル(イシュガルド:上層 X15-Y10)
  • 受注条件:占星術師レベル54~
  • 概要  :聖ガンリオル占星院のジャンヌキナルは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。

ジャンヌキナル
「ごきげんよう、Nikuqさん。
 レヴェヴァ師による、次の講話会の開催が決まりました。
 前回の反省を生かし、今度こそ成功させましょう。
 開催地は、ドラゴン族との戦いに明け暮れる人々が集う、
 「聖フィネア連隊の露営地」です。
 現地で集合しましょう。」
聖フィネア連隊の露営地のレヴェヴァと話す
ジャンヌキナル
「Nikuqさん・・・・・・!
 ここは、想像以上に危険でした・・・・・・。」
(聖フィネア連隊の騎士
「ドラゴン族を
 軽視するのか!?」)
レヴェヴァ
「Nikuq、気をつけろ。
 講話会の開催を触れ歩いていたら、カンプランが殴られた。」
ジャンヌキナル
「彼らは「占星術師が来る」と聞き、
 ドラゴン族の動向を占ってもらえると信じていたようです。
 どうやら、裏切られたと感じているようでして・・・・・・。」
レヴェヴァ
「シャーレアン式占星術の本分は、竜の行動予測に非ず。
 だからこそ、癒し手としての力を示すべきであろう。
 この連隊は負傷者も多いと聞く。
 彼らを癒やし、身を以て占星魔法を体験してもらおう。」
聖フィネア連隊の負傷兵にアスペクト・ベネフィクをする
レヴェヴァ
「これが占星魔法の癒しだ・・・・・・。」
ジャンヌキナル
「すぐに、楽にして差し上げます。」
聖フィネア連隊の負傷兵
「うう・・・・・・苦しい。」
(アスペクト・ベネフィクをする)
聖フィネア連隊の負傷兵
「おお、ありがとうございます!
 これが占星魔法の癒しの力ですか・・・・・・効果てきめんですね。」
聖フィネア連隊の負傷兵
「くぅ、もう耐えられない・・・・・・。」
(アスペクト・ベネフィクをする)
聖フィネア連隊の負傷兵
「親切に、ありがとうございました!」
聖フィネア連隊の負傷兵
「誰か、助けてください・・・・・・。」
(アスペクト・ベネフィクをする)
聖フィネア連隊の負傷兵
「助かった、ありがとうございます。
 へぇ~、占星術の治癒魔法なんですか!」
聖フィネア連隊の露営地のレヴェヴァと話す
レヴェヴァ
「うぅ・・・・・・皆のもの・・・・・・離れろ・・・・・・。」
ジャンヌキナル
「どうされました、レヴェヴァ師!?
 急に具合でも悪くなりましたか!?」
カンプラン
「レヴェヴァ様・・・・・・その傷は!?」
北洋の巴術士
「・・・・・・ちっ、毎度、邪魔な剣術士だねぇ。」
カンプラン
「はっ、その刺青は・・・・・・我らを付け狙ってきた賊か!」
北洋の巴術士
「そろそろ、こっちも手段を選んでられなくってね。
 だが、嬢ちゃんが大人しくシャーレアンに戻るなら、
 これ以上、痛い目には遭わせないでおいてやるさ。
 こっちは、シャーレアンを導く「哲学者議会」の許可なしに、
 異国に赴いた「占星術師」の身柄を確保するのが任務でね。」
レヴェヴァ
「議会の結論を待ったところで、派遣は否決されるだけだろう!
 わしは、個人的に赴いただけだ・・・・・・!
 議会にどうこう言われる筋合いはない!」
北洋の巴術士
「そんな詭弁は通用しないよ。
 我が主は、管理を外れた知識の拡散を忌み嫌うもんでね。
 実際、先日の講話会だって総スカンだったじゃないか。
 人混みに紛れて、嬢ちゃんに接近しようと思ったが・・・・・・
 聴衆のひとりもいないんじゃ、それも無理さね。」
ジャンヌキナル
「・・・・・・なるほど、Nikuqさんが癒した騎兵は、
 貴方の部下だったというわけですね・・・・・・。」
北洋の巴術士
「我が主は、十数年前にこの地で起きた「占星術師」殺し・・・・・・
 嬢ちゃんの父親の悲劇を、繰り返したくないというお考えなのさ。」
ジャンヌキナル
「レヴェヴァ師が、彼の娘さんですって・・・・・・!?
 そうでしたか・・・・・・ならば、なおさら師をお守りしなくては!」
北洋の巴術士
「今回は「警告」だよ!
 父親の仇に、知識を授けてやる必要があるのか、
 よくよく考えてみるこったね!」
ジャンヌキナル
「Nikuqさん、レヴェヴァ師を癒しましょう!」
レヴェヴァにアスペクト・ベネフィクをする
ジャンヌキナル
「Nikuqさんも、
 レヴェヴァ師を癒してください・・・・・・。」
(アスペクト・ベネフィクをする)
レヴェヴァ
「ふたりとも、ありがとう・・・・・・。
 おかげで傷はすっかり癒えた。」
ジャンヌキナル
「申し訳ありません・・・・・・。
 私の要請のせいで、師を危険な目に・・・・・・。
 ・・・・・・まさか「哲学者議会」が、占星術の拡散を嫌っていたなんて。」
レヴェヴァ
「わしが選んだ道だ、汝は悪くない。
 父上がイシュガルドに占星術を広める活動をしていたと聞き、
 その遺志を継ぐ決意で赴いたのだ・・・・・・。
 ・・・・・・やはり父上は、イシュガルドの民に殺されていたのだな。
 先日、殺された「占星術師」の話を聞き、予想はしていたのだ。
 わしは・・・・・・イシュガルドの民を許せそうもない・・・・・・!」
ジャンヌキナル
「それでも彼は・・・・・・ルフィンは・・・・・・
 最後までイシュガルドの民を、
 イシュガルドの未来を信じてくれていましたよ。」
レヴェヴァ
「なぜ、その名を・・・・・・!?
 ルフィンこそ、わが父上の名・・・・・・。」
ジャンヌキナル
「彼は、私がシャーレアンに留学していたときの学友です。
 私は、ルフィンの最期にも立ち会いました・・・・・・。
 イシュガルドに占星術を広めるのは、私と彼の夢だったのです。
 これは、レヴェヴァ師が持っていた方がいいでしょう。
 私が引き取り、心の支えにしてきた・・・・・・
 ルフィンの日記です。」
レヴェヴァ
「・・・・・・わしはまだ、イシュガルドの民を許せそうにはない。
 だが、このような形で父上の思い出と出会えようとは・・・・・・。
 意を決して、イシュガルドに来てよかった・・・・・・。」
ジャンヌキナル
「ひとりのイシュガルド人として、許してくれとは言えません。
 しかし、これだけは言わせてください・・・・・・。
 己が手で運命に立ち向かう師の姿は、ルフィンにそっくりです。」
レヴェヴァ
「・・・・・・そうか、わしは父上に似ておるか。
 ならば娘として、父上の分まで運命を切り開かねばな・・・・・・。」
カンプラン
「・・・・・・みなさんなら、可能でしょう。
 現に、自分も占星術を多くの人に知らせたくなりました。」
ジャンヌキナル
「カタブツのカンプランが・・・・・・これは大きな収穫です。
 運命は、確実に動き出しているようですよ。」
レヴェヴァ
「わしは決めたぞ、ジャンヌキナル。
 講話会を無期限延期とし、しばらくは、この露営地を中心に、
 各地で負傷者たちの救護活動にあたることにする。」
ジャンヌキナル
「・・・・・・確かに、占星魔法を広めるには効果的ですね。
 カンプラン・・・・・・シャーレアンからの刺客の件もありますから、
 くれぐれも、レヴェヴァ師を頼みますよ。」
レヴェヴァ
「ジャンヌキナル・・・・・・
 今度ゆっくりと、父上の話を聞かせてくれ。」
ジャンヌキナル
「・・・・・・では、Nikuqさん。
 私たちは占星院に戻りましょう。」
レヴェヴァ
「父上の日記は、毎晩、星を見ながら読むとしよう・・・・・・。」
聖ガンリオル占星院のジャンヌキナルと話す
ジャンヌキナル
「・・・・・・講話会は延期になったとはいえ、結果も現れはじめました。
 十数年前にルフィンが起こした行動が、
 巡り巡って、私たちの運命を切り開いているのですね。
 さて、貴方には「マレフィラ」を伝授しておきましょう。
 シャーレアンの刺客から、レヴェヴァ師を護るためにも、
 我々には、力が必要となりますから・・・・・・!」
歴代の占星術師の叡智が、心の内に流れ込む!