紅蓮祭の黒き疾風

紅蓮祭の黒き疾風

  • 依頼主 :ABU隊員ジャ・ナンゴ(東ラノシア X32-Y29)
  • 受注条件:レベル30~
  • 概要  :コスタ・デル・ソルのABU隊員ジャ・ナンゴは、忙しそうに書類を確認している。

ABU隊員ジャ・ナンゴ
「またまた紅蓮祭への協力、ありがとう!
 火消しの戦士「ブラックウォーリア」を手伝ってくれるのね?
 ブラックウォーリアは、優れた身体能力を駆使して、
 現在、この周辺で大炎獣軍団の偵察にあたっているわ。
 そこで、アナタにお願いしたいのは、
 酷暑に耐えながら偵察にあたっているブラックウォーリアに、
 「ロランベリーシェイブドアイス」を3つ届け、涼んでもらう任務よ。
 「ロランベリーシェイブドアイス」は、自分で調理してもいいし、
 そこの紅蓮祭氷水販売員やマーケットから入手してもいいわ!
 どちらでも、必ず喜んでくれるはずよ。」
ブラックウォーリアにロランベリーシェイブドアイスを渡す
ブラックウォーリア
「酷暑の中、ご足労ありがとうございます!
 ABU隊員ジャ・ナンゴの依頼どおり、
 涼を届けてくださったのですか?」
(2回目以降)
ブラックウォーリア
「まあ、来てくださったんですね!
 再び特訓にお付き合いいただけるなんて、嬉しいです。
 「ロランベリーシェイブドアイス」は、用意されていますか?」
(条件未達成)
ブラックウォーリア
「おや、ジャ・ナンゴに依頼した、
 「ロランベリーシェイブドアイス」がないようです。
 まずは、調理するなり買うなりして、3つ用立ててください。」
(ロランベリーシェイブドアイスを渡す)
ブラックウォーリア
「きゃっ、冷たい!!
 失礼・・・・・・私は、ウルダハ生まれのウルダハ育ち。
 暑さは得意ですが、冷たい物が大の苦手なのです。
 私の弱点を届けていただいたのは、特訓のため。
 大炎獣との戦いで、「火消しの戦士」の勝機を増やせるよう、
 私の強みの身体能力に磨きをかけるために利用するんです。
 うふふ、訳がわからないといったご様子ですね?
 早速、筋肉を鍛える特訓を始めましょう。
 私が練習地点まで素早く移動するので、貴方は私を探してください。
 貴方に見つかるまでに、目標値を達成していなかったら、
 冷え冷えの「ロランベリーシェイブドアイス」を食べましょう・・・・・・。
 逆に、私が目標回数を達成したら、貴方が食べてくださいね!
 では、いったん「ロランベリーシェイブドアイス」を、お返しします。
 まずは、手始めに目標100回で、特訓開始です!!」
(2回目以降)
ブラックウォーリア
「きゃっ、冷たい!!
 やはり、この冷たさには、どうしても慣れません・・・・・・。
 では、早速、特訓を始めましょう。
 今度こそ、貴方に「ロランベリーシェイブドアイス」を
 食べさせてみせますよ!
 これより特訓を始めます。まずは、目標300回です!」
再度ブラックウォーリアにロランベリーシェイブドアイスを渡す
ブラックウォーリア
「ああ・・・・・・見つかってしまいましたか。
 あまりに早くいらっしゃるので、目標を達成できませんでした。
 無念ですが、「ロランベリーシェイブドアイス」を食べましょう。」
(条件未達成)
ブラックウォーリア
「おや、「ロランベリーシェイブドアイス」がないようですね?
 調理するなり、買うなりして、ご用意くださいね。」
(ロランベリーシェイブドアイスを渡す)
ブラックウォーリア
「ああ・・・・・・芯から凍りつきそうです。
 これ以上「ロランベリーシェイブドアイス」を食べたら、
 体調を崩してしまいそうですっ!
 残るふたつは、なんとしても貴方に食べていただきます!
 次の目標は・・・・・・500回! では、特訓再開ですっ!」
さらにブラックウォーリアにロランベリーシェイブドアイスを渡す
ブラックウォーリア
「ぐぬぬ・・・・・・あと数分あれば、目標達成でしたのに・・・・・・。
 また冷たいものを食べたら、お腹を壊しそうですが・・・・・・
 約束は果たしますよ!」
(条件未達成)
ブラックウォーリア
「おや、「ロランベリーシェイブドアイス」がないようですね?
 調理するなり、買うなりして、ご用意くださいね。」
(ロランベリーシェイブドアイスを渡す)
ブラックウォーリア
「うう・・・・・・体が震えて、お腹はゴロゴロです・・・・・・。
 こうなったら、目にも止まらぬ速さで鍛練を重ね、
 体温を上げるしかありません!
 目標は・・・・・・どどーんと1000回ですっ!!
 終わりよければすべてよし、最後は必ず目標を達成します!
 さあ、最後の特訓の始まりです!!」
もう一度ブラックウォーリアにロランベリーシェイブドアイスを渡す
ブラックウォーリア
「もう・・・・・・いらっしゃる・・・・・・とは・・・・・・さすが・・・・・・です・・・・・・。
 あと・・・・・・50回で・・・・・・目標・・・・・・達成・・・・・・でした・・・・・・のに・・・・・・。
 観念・・・・・・するしか・・・・・・ありま・・・・・・せん・・・・・・ね・・・・・・。」
(2回目、4回目以降)
ブラックウォーリア
「ああ・・・・・・もう・・・・・・いらっしゃい・・・・・・ました・・・・・・か・・・・・・。
 またもや・・・・・・一歩・・・・・・目標に・・・・・・及ばず・・・・・・です・・・・・・。
 憎らしい・・・・・・例のブツで・・・・・・身も心も・・・・・・凍え・・・・・・ましょう・・・・・・。」
(3回目)
ブラックウォーリア
「ああ・・・・・・やはり・・・・・・貴方には・・・・・・かないま・・・・・・せん・・・・・・。
 あと・・・・・・10回で・・・・・・達成・・・・・・でした・・・・・・のに・・・・・・。
 キンキンに・・・・・・冷えたブツを・・・・・・かみしめ・・・・・・反省します・・・・・・。」
(条件未達成)
ブラックウォーリア
「おや、「ロランベリーシェイブドアイス」がないようですね?
 調理するなり、買うなりして、ご用意くださいね。」
(ロランベリーシェイブドアイスを渡す)
ブラックウォーリア
「うう・・・・・・身も心も凍りつきました・・・・・・。
 こんなことでは、レッドの心労を減らすどころか、
 ますます不安をかきたててしまうでしょうね・・・・・・。
 打開策は、さらに特訓を重ねるしかありません・・・・・・。
 もしよかったら、また特訓にお付き合いください。
 それから、厚かましいお願いですが・・・・・・
 訓練だけでなく、実戦でも力をお貸しくださいませんか?
 特訓の成果が上がらずとも、大炎獣は容赦なく襲来してきます。
 レッドウォーリアの負担を減らすためには、
 貴方の援護が必要なのです!
 では、今回のところは、これにてお開きとしましょう。
 ヘールマガに、私の特訓の状況をご報告ください。
 私は居残って、もう少し特訓に励みます!」
(2回目、4回目以降)
ブラックウォーリア
「くぅ~冷たい・・・・・・私の誇りはこの氷のごとく溶けました。
 どうしても貴方がくるまでに、目標を達成できる気がしません。
 でも、落ち込んでいるヒマがあったら、精進あるのみ・・・・・・!
 どうか、また私を鍛えてください。
 さあ、そろそろ特訓を終わらせなければ。
 ヘールマガに、今回の成果をご報告ください。」
(3回目)
ブラックウォーリア
「イタタタ・・・・・・。
 情けなさにまかせて、氷をかき込んだせいか、
 眉間がキーンとしてしまいました・・・・・・。
 はっ、そういえば・・・・・・故郷のウルダハで、
 初めてレッドと出会ったのも、キーンがきっかけでした・・・・・・。
 あのころ、私は鉱夫をしていました。
 劣悪な環境で懸命に働いても、得られる賃金は僅か・・・・・・。
 その職すら、富豪たちの都合で簡単に奪われたものです。
 やけになった私は、有り金はたいて
 ロランベリーシェイブドアイスを買いました。
 灼熱のザナラーンでは高級品で、憧れの料理でしたから。
 ロランベリーシェイブドアイスを、一気にかきこんだとき、
 眉間にキーンと、感じたことのない激痛が走ったのです!
 驚いた私は、思わず倒れこみました・・・・・・!!
 そんな私を介抱してくれたのが、レッドウォーリアでした。
 彼は、親身になって私の事情を聞いてくれたうえで、
 冒険者として、いっしょに旅しようと誘ってくれたのです。
 レッドウォーリアは今、英雄目指してもがいてますが、
 私にとってリーダーは、出会ったときから「英雄」です。
 もっとも、本人にその事を伝えても、納得しないでしょうが・・・・・・。
 ・・・・・・つまらない話を聞かせてしまいましたね。
 でも、おかげで私は、初心を思い出しました。
 ありがとうございます・・・・・・貴方も私の英雄です!
 ああ、なんだか、やる気がわいてきました!
 もっと鍛練したいので、私は行きますね。
 貴方は、ヘールマガに今回の報告をお願いします。」
紅蓮祭実行委員長ヘールマガに報告
紅蓮祭実行委員長ヘールマガ
「よく手伝ってくれたな。
 ブラックウォーリアに代わって、礼を言う。
 次は、「イエローウォーリア」の手伝いを頼みたい。
 詳細は、例のごとく「ABU隊員ジャ・ナンゴ」に聞いてくれ。
 しつこいようだが、特訓の話は重要機密だ。
 一般のABU隊員や実行委員には、真実を伝えていないから、
 俺の話と食い違うことがあっても、気にしなくて構わない。
 火消しの戦士の秘密を知るのは、俺とあんたのみ。
 「紅蓮祭」の成功は、あんたの肩にかかってる!
 よろしく頼むぞ!!」
(2回目以降)
紅蓮祭実行委員長ヘールマガ
「よく手伝ってくれたな。
 ブラックウォーリアに代わって、礼を言う。
 これからも、協力をよろしくたのむ。
 「火消しの戦士」が真の英雄になるためには、
 己の限界を超える必要があるのだからな。」