紅蓮祭の切り札


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紅蓮祭の切り札

  • 依頼主 :紅蓮祭実行委員マヤル・モヤル(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X11-Y13)
  • 受注条件:レベル30~
  • 概要  :リムサ・ロミンサの紅蓮祭実行委員マヤル・モヤルは、冒険者を熱い眼差しで見つめているようだ。

紅蓮祭実行委員マヤル・モヤル
「おやおや~、見覚えのある冒険者さんだ!
 暑いですか~、暑いですよね~?
 なんせ「紅蓮祭」のシーズンが到来してるから!」
(紅蓮祭に初参加の場合)
紅蓮祭実行委員マヤル・モヤル
「これまた、りりしい冒険者さんだ!
 暑いですか~、暑いですよね~?
 なんせ「紅蓮祭」のシーズンが到来してるから!
 あれ、その顔は・・・・・・「紅蓮祭って何?」って顔かな?
 祭りの由来やら、なんやらに興味があるなら、
 各都市にいる「紅蓮祭実行委員」に声をかけてみるといいよ!」
紅蓮祭実行委員マヤル・モヤル
「さあさあ、冒険者さん、腕に覚えがあるなら、
 ぜひとも紅蓮祭に参加してみないかい!?
 協力の見返りとして、特別な報酬も用意してるよ!
 今回の祭りは、ある「事情」があって、
 コスタ・デル・ソルを会場にしてるんだ!
 現地で「紅蓮祭実行委員長ヘールマガ」に参加表明してね!」
紅蓮祭広報隊員
「ふぅ、あっついわね~。
 この異常な暑さをはらう、「紅蓮祭」を開催中よ!
 祭りに関することなら、何でも聞いてね!」
(何を聞く?)
(「紅蓮祭」と「紅蓮祭実行委員」について)
紅蓮祭広報隊員
「今を遡ること5年前・・・・・・。
 突如として現れた大炎獣「キングボンバード」が、
 炎の怪獣「ボンバード」を率いて、各都市を襲撃したの。
 この炎の怪獣軍団を退治すべく、冒険者ギルドが結成したのが、
 対怪獣特殊部隊、略して「ABU」!
 ABUと人々の士気向上のため、催されたのが「紅蓮祭」よ。
 祭りの祈りが通じて、炎獣どもは退けられ、都市も守られた。
 これを記念して、「紅蓮祭」を定期開催するようになったの。
 この英断を下したのが、我らがヘールマガ委員長!
 委員長の指揮の下、子供たちの夢と希望を守るために、
 私たち紅蓮祭実行委員が、真心こめて、祭りを運営してるのよ。
 祭りの効果か、ここ最近、大炎獣は鳴りを潜めてたんだけど、
 今回、あの火の玉が久方ぶりに姿を現したの!
 しかも、かつてよりもパワーアップして!!
 だから、今回の「紅蓮祭」は、祭りの原点に回帰した、
 キングボンバード討伐を目指す祭りってわけ!
 さあ、あなたも奮って参加してね!!」
コスタ・デル・ソルの紅蓮祭実行委員長ヘールマガと話す
ABU隊員ジャ・ナンゴ
「ここは、「紅蓮祭」の実行委員と、
 大炎獣対策にあたるABU隊員の詰所よ。
 アナタも、ぜひとも「紅蓮祭」に協力してね。」
紅蓮祭広報隊員エシリア
「あら、あなた、エルブストの扱いがうまい冒険者じゃない!?
 私、以前の紅蓮祭で、あなたに消火訓練を案内したのよ。
 今回の私の役目は、「紅蓮祭」の説明係よ。
 気になることは私に何でも聞いて、
 今回の「紅蓮祭」でも、活躍してね!」
(紅蓮祭に初参加の場合)
紅蓮祭広報隊員エシリア
「ふぅ、あっついわね~。
 この異常な暑さをはらう、「紅蓮祭」を開催中よ!
 祭りに関することなら、何でも聞いてね!」
紅蓮祭氷水販売員
「おーいえぇい、いらっしゃい。
 キンキンに冷えた氷は、いらねぇか?
 ひとくち食えば、暑さなんざ、吹っ飛んじまうぜ?」
(クエスト受注前)
紅蓮祭実行委員長ヘールマガ
「ここが「紅蓮祭」の本部だ。
 正直、責任者なんてガラじゃねえが、
 誰かが仕切らなきゃ、動くモンも動かないからな・・・・・・。」
紅蓮祭実行委員長ヘールマガ
「おう、よく来てくれた!
 またあんたが協力してくれるってんなら、大歓迎だ!」
(紅蓮祭に初参加の場合)
紅蓮祭実行委員長ヘールマガ
「紅蓮祭に協力してくれる冒険者だな?
 よく来てくれた!
 頼りになりそうだから、期待してるぞ!」
紅蓮祭実行委員長ヘールマガ
「ところで、ここ最近、異常な酷暑が続いているとは思わんか?
 それもこれも、すべてはヤツが帰ってきたからだ・・・・・・。
 そう、大炎獣「キングボンバード」がな!
 大炎獣ってのは、数年前に突如として現れ、
 エオルゼア各地を熱波で包み込んだ、巨大な「ボム」だ!
 この「紅蓮祭」も、元はといえば、
 ヤツを討伐するために、冒険者ギルドが始めた祝祭・・・・・・。
 だったら、倒すしかないだろう、オレたち冒険者がな!
 コスタ・デル・ソルを祭りの会場に選んだのも、
 大炎獣が、この海岸にふたたび姿を現したためだ。
 問題は、ヤツが前回以上の力をつけて戻ってきた点だが・・・・・・
 こんなこともあろうかと、冒険者ギルドも対抗策を用意していた。
 それが、大炎獣討伐に特化した消防戦隊「火消しの戦士」!
 古の英雄「光の戦士」にあやかったのは、名前だけじゃない。
 伝説の装束を模した「強化耐熱装備」を装備した彼らなら、
 大炎獣とも、互角に戦うことができるのだ!
 あんたに頼みたいのは、「火消しの戦士」の援護だ!
 彼らが戦いに集中できるように、エルブストを駆って、
 大炎獣の手下どもを、消火しまくってくれ!
 やってくれるか、助かるぜ。
 大炎獣が現れたら「ABU海獣隊員」に声をかけてくれ。
 冒険者ギルドが調教した、エルブストを貸すからよ。
 ・・・・・・ところで、それとは別件で極秘任務を頼まれてくれんか?
 口が堅くて信用できるヤツにしか、頼めない仕事なんだ。
 ここじゃ、具合が悪いから・・・・・・隠れ滝まで来てくれや。」
紅蓮祭実行委員長ヘールマガ
「話したいことは、重要機密でな。
 ここじゃ、具合が悪いから・・・・・・隠れ滝まで来てくれや。」
(リムサ・ロミンサ)
紅蓮祭実行委員マヤル・モヤル
「暑いですか~、暑いですよね~?
 「紅蓮祭」に参加して、暑さを乗り切ろう~!
 詳しくは、各都市の紅蓮祭広報隊員に聞いてね!!」
指定地点で待機
響き渡る野太い声
「巨大な炎獣迫るとき、みなの希望を守るため、
 戦士の炎、心に宿し、炎も怖れず立ち向かう!
 古の英雄「光の戦士」よ・・・・・・我らに力を!
 ファーイト ファイヤー!!」
ブラックウォーリア
「黒煙切り裂く、黒き影!
 ブラックウォーリア!」
イエローウォーリア
「焦土に咲くは、黄金の花!
 イエローウォーリア!」
レッドウォーリア
「業火を消すは、熱き魂!
 レッドウォーリア!」
火消しの戦士たち
「我ら、消防戦隊「火消しの戦士」!!
 出動!!」
イエローウォーリア
「おーいぇい、アンタがヘールマガがよこした冒険者?
 俺たちゃ、大炎獣に立ち向かう消防戦隊「火消しの戦士」。
 これでアンタと俺たちは、もうダチだ、よろしくな!」
ブラックウォーリア
「馴れ馴れしすぎますよ、イエローウォーリア。
 冒険者が、ひいているじゃないですか。
 私たちは正体を隠さねばならぬ身である自覚を持ってください。」
レッドウォーリア
「そう、素顔を隠すこの仮面は、
 自ら望んで大炎獣との戦いに身を投じた、我々の決意の証・・・・・・。
 称賛や崇拝に溺れ、奉仕の精神を見失わぬためのな。」
イエローウォーリア
「俺たちって、イケてるだろ?
 誰に感謝されるでもなく、人知れず命かけてるんだから。
 しかも、大炎獣を倒す必殺技ときたら・・・・・・」
ブラックウォーリア
「お待ちなさい、イエローウォーリア!
 その先を明かすのは、冒険者の実力と人柄を確認してからと、
 話し合ったはずですよ?」
レッドウォーリア
「ブラックウォーリア、その点については心配はいらん。
 この冒険者は、協力者として適任であることはわかっている。」
イエローウォーリア
「よしきた、じゃあ俺が説明してやるから、よーく聞けよ?
 で、ブラックウォーリアは、絶対、俺の邪魔すんな!?
 俺らが大炎獣と渡り合える理由は、ふたーつ!
 ひとつが、このイケてる「強化耐熱装備」。
 で、もうひとつが、俺ら3人が協力して繰り出す必殺技・・・・・・」
ブラックウォーリア
「ですが、私たちの必殺技には、弱点があります。
 実は、技の成功率が五分なのです・・・・・・。」
レッドウォーリア
「我らは、人々を守るために「火消しの戦士」となった。
 だが、多くの冒険者を危険にさらして、力を借りている上に、
 大炎獣を仕留める確率が五分とは、あまりにもふがいない・・・・・・。」
ブラックウォーリア
「そこで、私たちは各々、秘密の特訓に励んでいるのですが、
 どうしても、己の限界を超えられずにいます。
 そこで、腕利きの冒険者にご協力いただきたいのです。」
レッドウォーリア
「依頼を受けてくれるなら、ヘールマガにそう伝えてくれ。
 ただし、受けるにせよ、受けぬにせよ、この件については、
 決して口外しないように・・・・・・これだけは、頼むぞ。」
イエローウォーリア
「やれやれ、うちのリーダー、堅苦しいだろ?
 大炎獣をブッ倒すための切り札が未完成だと知れれば、
 みんなが不安に思うからって、ひとり責任を抱え込んでるのさ!」
ブラックウォーリア
「そんな事態になれば、貴方を半殺しです!
 それが嫌なら、特訓に励み、技の成功率を高めて、
 レッドウォーリアの負担を軽くしなければ!!
 こういうわけですので、容赦なく私たちを鍛えてください。
 それでは、また後程お会いしましょう。」
紅蓮祭実行委員長ヘールマガに報告
紅蓮祭実行委員長ヘールマガ
「依頼を受けてくれるか、ありがとよ!
 早速、リーダーであるレッドウォーリアの手伝いから頼む。
 詳細は、隣にいる「ABU隊員ジャ・ナンゴ」に聞いてくれ。
 すでに彼らからも聞いただろうが、特訓の話は重要機密だ。
 一般のABU隊員や実行委員にはテキトーな理由を伝えているから、
 話の内容がかみ合わなくても、気にしなくて構わない。
 火消しの戦士の秘密を知るのは、俺とあんただけ。
 「紅蓮祭」の成功は、あんた次第だ!
 よろしく頼むぞ!!」
紅蓮祭実行委員長ヘールマガ
「「火消しの戦士」への協力、感謝してるぜ。
 ヤツらの特訓なんて、アンタにしか頼れないんだ・・・・・・。
 しっかり鍛えてやってくれよな!」
ABU隊員ジャ・ナンゴ
「アタシは、消防戦隊「火消しの戦士」との連絡役を務めてるの。
 大炎獣が現れたときに、すぐに招集できるようにね。」
紅蓮祭広報隊員エシリア
「あら、あなた、エルブストの扱いがうまい冒険者じゃない!?
 私、以前の紅蓮祭で、あなたに消火訓練を案内したのよ。
 今回の私の役目は、「紅蓮祭」の説明係よ。
 気になることは私に何でも聞いて、
 今回の「紅蓮祭」でも、活躍してね!」
(何を聞く?)
(キングボンバード討伐について)
紅蓮祭広報隊員エシリア
「キングボンバードは、長い沈黙を保ってたんだけど・・・・・・
 ただ眠ってたわけじゃなく、力を蓄えるためだったみたい!
 最近の異常な暑さも、あのデカい火の玉が原因よ!!
 でも、こっちだって大炎獣の復讐ぐらい想定済よ。
 冒険者ギルドは、キングボンバード討伐に特化した、
 消防戦隊「火消しの戦士」を創設して、有事に備えてたの。
 目下、大炎獣の討伐は、火消しの戦士に頼るしかないわ。
 でも勝率は、彼らが大炎獣との戦いに集中して、やっと五分。
 正直、彼らに、取り巻きの火の玉を相手する余裕はないわ!
 そこで、勇気ある有志・・・・・・あなたの力を貸してほしいの!
 特別に調教された「エルブスト」を駆り、
 取り巻きの火の玉どもを、片っ端から消火して!
 そう・・・・・・あなたの協力なくして、大炎獣の討伐はありえない!
 火消しの戦士とともに、大炎獣を消火しよう!」
(消防戦隊「火消しの戦士」とは)
紅蓮祭広報隊員エシリア
「冒険者ギルドは、大炎獣の復讐を想定して、
 伝説の英雄「光の戦士」の装束を真似た「強化耐熱装備」を開発!
 これを着用して戦う、特殊部隊の創設を決定したの。
 でも、いくら業火を防ぐ「強化耐熱装備」があるといっても、
 大炎獣との戦いが、危険であることには変わりない。
 志願者が現れず、隊員の選出は難航したわ・・・・・・。
 でも、希望の光は、突然、差し込んだの!
 謎の3人組が現れて、大炎獣の眼前に立ちはだかったのよ!
 それが、消防戦隊「火消しの戦士」!
 ヘールマガ委員長の推薦を受けて、
 危険な任務を引き受けてくれたそうよ。
 彼らは、報酬も称賛も必要ないといって、正体すら明かさない。
 その奥ゆかしさと、勇敢さから、
 「火消しの戦士」は、今や子供たちにも大人気!
 海辺の平和と子供たちの夢を守るため、
 ぜひ貴方も「火消しの戦士」に協力し、火の玉をやっつけてね!」
(「紅蓮祭手形」とは?)
紅蓮祭広報隊員エシリア
「大炎獣討伐に協力すると、
 炎獣の燃えカス「紅蓮祭手形」が手に入るわ。
 この灰こそ、「紅蓮祭」に貢献した証ってわけ。
 だから、「ABU隊員ジャ・ナンゴ」が手配している
 任務の報酬も「紅蓮祭手形」なのよ。
 コスタ・デル・ソルの「紅蓮祭販売担当ペ・オビヤノ」に、
 集めた「紅蓮祭手形」を届ければ、
 貢献度に応じて、様々な逸品と交換できるわ。」
(リムサ・ロミンサ)
紅蓮祭実行委員マヤル・モヤル
「「紅蓮祭」への参加、ありがとう!
 皆の憧れ、消防戦隊「火消しの戦士」と共闘なんて、羨ましいよ!
 彼らの裏話があったら、ぜひとも教えてほしいな!」