定石を守護する者

定石を守護する者

  • 依頼主 :ジャンヌキナル(イシュガルド:上層 X15-Y10)
  • 受注条件:占星術師レベル52~
  • 概要  :聖ガンリオル占星院のジャンヌキナルは、冒険者に朗報を伝えたいようだ。

ジャンヌキナル
「ごきげんよう、Nikuqさん。
 レヴェヴァ師による、最初の講話会を開催する運びとなりました。
 多くの方に星の叡智を説き、興味を持ってもらいましょう。
 貴方も、ぜひご協力くださいね。
 レヴェヴァ師とカンプランは、すでに出立しました。
 開催地の「ファルコンネスト」で落ち合いましょう。」
ジャンヌキナル
「多くの方に星の叡智を説き、
 シャーレアン式の占星術に興味を持っていただきましょうね。」
ファルコンネストのジャンヌキナルと話す
レヴェヴァ
「講話会への参加を呼びかけているが、
 誰も見向きさえしてくれぬ・・・・・・。」
カンプラン
「どうにも手応えがありません。
 講話会に興味を持つ方が少ないのです。」
ジャンヌキナル
「お待ちしていました。
 皆で手分けして、講話会の開催を触れ歩いているところです。
 Nikuqさんは、北側をお願いできますか?」
講話会について話す
ファルコンネストの老人
「ほう、シャーレアン式占星術に関する講話会とな・・・・・・。
 悪いことは言わん、あまり派手に動かぬ方がよいぞ。
 占星術と言えば、竜の動向を予測するもの・・・・・・。
 それを成さずに「占星術師」を名乗る者に、
 若いころ会ったことがあるのだが・・・・・・。」
負傷した騎兵
「く、くそ・・・・・・異端者・・・・・・どもめ・・・・・・。
 ハァ、ハァ、ハァ・・・・・・。」
ファルコンネストの老人
「むむ! 哨戒に出ておった騎兵さんか?
 これはひどい傷じゃ・・・・・・早く手当てをしてやらねば!
 誰か、治療できる者はおらんか・・・・・・!?」
負傷した騎兵にアスペクト・ベネフィクをする
負傷した騎兵
「うう・・・・・・誰でもいいから、助けてくれ・・・・・・。」
(アスペクト・ベネフィクをする)
負傷した騎兵
「あぁ・・・・・・き、傷が癒えていく・・・・・・!?
 まさか、治癒魔法の使い手の方だったとは・・・・・・。
 治療師さん、お願いがあります。
 まだ仲間が、異端者たちと戦っているのです。
 どうか急ぎ北へ向かい、負傷者たちを助けてください!
 私は、レッドワルド卿に援軍を求めて来ます。」
ファルコンネストの老人
「逃げ帰れた者さえ、あの傷の深さ・・・・・・。
 取り残された負傷者は、もっと深手を負っているやもしれん。
 わしからも頼む、北へ救援に向かってくれ!」
逃げ遅れた騎兵を探して現れた異端者たちを討伐
逃げ遅れた騎兵
「うう・・・・・・巻き込んでしまい、もうしわけございません・・・・・・。」
逃げ遅れた騎兵にアスペクト・ベネフィクをする
逃げ遅れた騎兵
「助けていただき、ありがとうございます・・・・・・。
 ですが、怪我のせいで動けそうもありません・・・・・・。」
(アスペクト・ベネフィクをする)
逃げ遅れた騎兵
「ああ、ありがとうございます・・・・・・!
 治療までしていただけるとは。
 ・・・・・・ほお、これが「占星術師」の癒しの魔法ですか!?
 このような術があるなど、初めて知りました。
 「占星術師」の講話会というのも、興味深いですね。
 私も後で、仲間とともに顔を出してみましょう。」
ファルコンネストのジャンヌキナルと話す
ジャンヌキナル
「おや、Nikuqさん、どうされました?
 ・・・・・・なんと、異端者に襲われた騎兵を助けたですって!?
 負傷者も貴方も無事と聞いて、安心しました。
 それにしても、襲撃騒ぎがあったなんて気付きませんでした。
 助けを求める騎兵の姿も、目にしなかったもので・・・・・・。
 ともかく、貴方の計らいが、奇しくも宣伝になったようですね。
 さあ、そろそろ会場へ向かいましょう。
 もし騎兵の方を見かけたら、再度、誘ってみてくださいね。
 人が集っていればよいのですが・・・・・・。」
負傷した騎兵を誘う
レヴェヴァ
「そろそろ講話会を始めるのだが・・・・・・
 人が集まる気配がないのう・・・・・・。」
負傷した騎兵
「ちっ・・・・・・講話会が始まろうというのに、人が集まらないな。
 これでは、人混みに紛れ、目標に近づくこともできん。
 結局、連中の頭数も減らすことができなかったし、
 計画は諦めるしかないか・・・・・・。
 お、おや、治療師さんではないですか!
 先ほどは、ありがとうございました。
 救援要請が間に合わず、申し訳ない。
 ・・・・・・私が救援を求めていなかったと疑われるんですか?
 いえ、最善をつくしましたよ。
 きっと、貴方のお仲間が気付かなかっただけでしょう。
 ところで、講話会ですが、人の集まりが悪いようですね。
 悪目立ちをしても、ろくなことがありませんから、
 私たちも参加を見合わせておきますよ・・・・・・。」
レヴェヴァと話す
レヴェヴァ
「Nikuqか・・・・・・。
 そろそろ講話会を始める時間だが・・・・・・
 見てのとおり、人が集まる気配がない・・・・・・。」
ジャンヌキナル
「・・・・・・なるほど、講話会に来てくれるはずの方々は、
 結局、刺客だったということですか・・・・・・。」
ファルコンネストの老人
「悪いことは言わん、さっさと帰りなさい・・・・・・。」
ジャンヌキナル
「貴方は・・・・・・講話会にいらっしゃったのですか?」
ファルコンネストの老人
「いや、君らが危なっかしくて、見ていられなくてな。
 その昔、君らのように占星術を広めようとした北洋人が、
 民衆の反感を買い、殺されたことがあるのだ。」
レヴェヴァ
「シャーレアンの「占星術師」が殺されただって・・・・・・?」
ファルコンネストの老人
「・・・・・・講話会に人が集まらなかったのは、むしろ幸いだ。
 不穏な輩に因縁をつけられる前に、
 立ち去った方が身のためだぞ・・・・・・。」
ジャンヌキナル
「・・・・・・レヴェヴァ師、お気を確かに。
 ご老人が言っていた事件は真実です・・・・・・。
 しかし、あまり気を落とさないでください。
 今日のところは、ご老人の忠告どおり引きあげましょう。
 講話会については、聴衆を集める工夫を考え、
 改めて開催したとて遅くはありません。」
レヴェヴァ
「・・・・・・うむ、聞く者がいないなら仕方ないな。
 それにしても、なぜ人は見たいものしか見ないのだ・・・・・・。
 星々は、多くの可能性を秘めているというのに、
 ドラゴン族との戦いにしか用いぬとは・・・・・・。
 あまりにも勿体ないではないか・・・・・・。」
ジャンヌキナル
「・・・・・・焦らずに、運命を切り開いてまいりましょう。」
聖ガンリオル占星院のジャンヌキナルと話す
ジャンヌキナル
「Nikuqさん・・・・・・。
 珍しく、レヴェヴァ師が落ち込んでいます。
 「占星術師」の悲劇が衝撃的だったのでしょう。
 実は、その殺された「占星術師」は、私の留学先の学友でした。
 イシュガルドに占星術を広めようと、
 彼とともに活動していたのです・・・・・・。
 ・・・・・・ですが、当時の皇都は、今よりもさらに排他的で、
 激しい抵抗がありました。
 彼が息を引き取る際に、私は彼の遺志を継ぐと約束しました。
 なのに、状況は当時とさして変わっていません・・・・・・。
 ・・・・・・イシュガルドの民の心を開く方法を考えなければ。
 その間、貴方は「占星魔法」の修練に励んでください。
 今の貴方なら「グラビデ」も扱えることでしょう。」
歴代の占星術師の叡智が、心の内に流れ込む!