ようこそ、妖怪ミニオン

ようこそ、妖怪ミニオン

  • 依頼主 :羽振りがよくない若者(ウルダハ:ナル回廊 X9-Y9)
  • 受注条件:レベル15~
  • 概要  :ウルダハの羽振りがよくない若者は、話を聞いてほしいようだ。

羽振りがよくない若者
「聞いてくれよ、俺のツイてない話を・・・・・・。
 負けたんだ・・・・・・コテンパンに、負けたんだよ!
 何って、「ロード・オブ・ヴァーミニオン」の勝負の話さ。
 ミニオンを使ったゲームなんだけど、俺はそれが得意でね。
 見知らぬ「異邦の社長」に勝負を挑まれたから対戦したんだ。
 実力の差を見せつけてやろうって意気込んでな・・・・・・。
 ところが、根っからのマニアである俺でさえ、
 見たことも聞いたこともないミニオンを次々と出してきて・・・・・・。
 ズタボロに負けちまったよ・・・・・・。
 もし謎のミニオンに興味があるって言うなら、
 「ゴールドソーサー」に行ってみるんだな。
 何か困ったことがあるとかで、腕利きの冒険者を探していたから、
 「異邦の社長」に声をかけて相談に乗ってやるといい。
 謎のミニオンについて、秘密を教えてくれるかもしれないぞ。」
(ゴールドソーサー未解放な場合)
羽振りがよくない若者
「あぁ、そうだ・・・・・・「ゴールドソーサー」に行ったことがないなら、
 その辺りにいる「羽振りがいい若者」に声をかけてみな。
 たぶん、チケットをもらえるはずだからさ。」
羽振りがよくない若者
「クソッ・・・・・・何者なんだ、異邦の社長・・・・・・。
 あの赤いネコっぽいミニオン・・・・・・どうやったら手に入るんだ!」
ミニオン好きの冒険者
「えっ、私が連れてるミニオンが気になるって?
 だったら、この辺りで情報を探してみるといいわよ。
 きっと、手がかりが見つかるはずだから。」
(グリダニア、リムサ・ロミンサ)
ミニオン好きの冒険者
「えっ、私が連れてるミニオンが気になるって?
 だったら、ウルダハに行ってみるといいわよ。
 きっと、手がかりが見つかるはずだから。」
ゴールドソーサーの異邦の社長と話す
異邦の社長
「ん・・・・・・なんだい?
 オレが連れているミニオンが気になるって?
 なるほど、どうやらキミは冒険者のようだね。
 もしもオレの頼みを、ひとつ聞いてくれたなら、
 キミが知りたがっているコトを教えてあげてもいいよ。
 なぁに、そんなに身構えなくても大丈夫!
 キミの実力なら、問題なく解決できるはずだからね。
 で、どうするんだい? オレからの提案を受けてくれるかい?」
(提案を受ける?)
(いいえ)
異邦の社長
「そうかい、残念だね。
 まぁ、気が向いたらまた声をかけてくれよ。」
(はい)
異邦の社長
「よし、それじゃあ、決まりだな。
 あらためて自己紹介をさせてくれ。
 オレはエオルゼアの外から旅して来た者でね。
 故郷では、とある会社の社長をしているものだから、
 皆からは「異邦の社長」なんて呼ばれているよ。
 その故郷から、
 いっしょに旅をしてきたともだちと、はぐれてしまってね。
 迷子になっている彼を、探してきてほしいんだよ。
 白くて、丸っこくて、フワフワと浮いている、
 おしゃべりなヤツだから、見ればすぐわかるはずさ。
 はぐれたのは、黒衣森にある「ベントブランチ牧場」のあたりだ。
 目立つヤツだから、目撃者を探せば見つかると思うんだが・・・・・・。
 それじゃ、いいかんじによろしく~!」
異邦の社長
「オレの名前が知りたいって?
 まだキミとは知り合ったばかりじゃないか。
 とにかく、まかせたともだち捜しの件、よろしく~!」
ベントブランチ牧場で情報を集める
ギア・モルコー
「なんだって、白くてフワフワのうるさいヤツを探してる?
 あぁ、それなら、おそらくモーグリ族だろう。
 数日前に見かけたことがある。
 赤髪が特徴的な、アウラ族の旅人の周囲を、
 まとわりつくように飛んでいるのを見かけたぞ。
 もっとも遠くから見かけただけで、どこに行ったかは知らんがな。」
ギア・モルコー
「モーグリ族を見る機会は稀だが、
 噂通り、白くて、丸っこくて、フワフワしていたから、
 おそらく間違いないと思うぞ・・・・・・。」
ケーシャ
「えっ、人探しをしているですって?
 白くて、丸っこくて、フワフワと浮いている、
 おしゃべりなヤツを!?
 それってもしかして「モーグリ族」のことでしょうか。
 でも、彼らって姿を隠す魔法が、とっても上手だから、
 ほとんど見ることができないんですよね・・・・・・。」
ケーシャ
「またモーグリ族に会いたいです。
 白くて、フワフワで、すごく可愛いんですよ!」
エーセルスリス
「白くて、丸っこくて、宙を浮いてるヤツですって!?
 そんな奇妙な生き物は、見たことないわ・・・・・・。
 でも、ちょっと心当たりがあるの。
 グリダニアに行った時に、小耳に挟んだのだけれど、
 角尊のオ・アパ・ペシ様が「白い怪異」と戦われたそうよ。
 「長老の木」の辺りに追い詰めて、石壺に封印したって聞いたわ。」
エーセルスリス
「オ・アパ・ペシ様は、グリダニアでも指折りの幻術士よ。
 謎の「白い怪異」を封印するなんて、さすがよね。
 興味があるなら「長老の木」の様子を見て来たらどう?」
長老の木の古代の石壺を調べる
長老の木の根元に、古代の石壺が置いてある。
石壺からは、異様な気配を感じる・・・・・・。
ウィスパー
「ワタクシの名前は「ウィスパー」。
 妖怪でうぃす!
 時をさかのぼること数日前・・・・・・。
 森の中をさまよっていたワタクシは、
 通りすがりのお坊さんに、道を尋ねようと声をかけたのです。
 ところが、その「角の生えたお坊さん」は、
 ワタクシを悪霊だと決めつけ、この石の壺に封印したのです!
 なんということでしょう!
 ひどい、ひどすぎます!! ドッカンコーッ!!!
 とにかく、助けていただいたお礼をしなければ・・・・・・。
 フフ、アナタにこれを差し上げましょう!
 それは「妖怪ウォッチ」!
 それを身につければ、アンビリーバボー!
 とってもイイことがあるのです!
 とはいえ、少しばかり故障しているようでしてね。
 ワタクシのおともだちであれば、修理できるはずなのですが、
 数日前にはぐれたばかりでして・・・・・・。
 なななんと!
 その赤髪の「社長」にたのまれて、ワタクシをさがしていたと?
 その方こそ、ワタクシのおともだちに間違いありません!
 それではさっそく、
 その「ゴールドソーサー」とやらに行ってみましょう。
 きっと「妖怪ウォッチ」も修理してもらえるはずでうぃす~!」
異邦の社長に妖怪ウォッチを渡す
ウィスパー
「その節は、お世話になりました。
 無事に神・・・・・・じゃなくて、おともだちに会えましたよ!
 ほんとうに助かりました、うぃす!」
異邦の社長
「やあ! 無事にともだちの「ウィスパー」と再会できたよ!
 どうやら、キミが見つけてくれたみたいだね。
 ありがとう、ほんとうに助かったよ!
 ん・・・・・・ソレを修理してほしいだって?
 どれどれ、見せてくれ。」
(妖怪ウォッチを渡す)
異邦の社長
「あぁ、コレは「妖怪ウォッチ」だね。
 確かに少しばかり壊れているようだ・・・・・・。
 でも、大丈夫!
 この程度の故障なら、カンタンになおせるからさ!
 それじゃあ、ちょっとまっていてくれ!
 うんうん! ここを、こうして・・・・・・!
 ヒョォオオオオオ!!
 よしよし、絶好調! 完璧に修理できたよ!
 さあ、受け取ってくれ!
 あぁ、それから・・・・・・確かキミは、
 オレが連れているミニオンが気になっていたんだよね?
 もうわかっていると思うけど、
 彼らはウィスパーと同じ「妖怪」なんだ。
 オレが故郷から連れて来たんだけどね。
 もしキミが「妖怪メダル」というモノを、
 集めて来てくれたら、オレが「妖怪」を紹介してあげるよ。
 ともだちになれば、きっとミニオンとして召喚できるはずさ。
 「妖怪メダル」は、「妖怪ウォッチ」を身につけた状態で、
 各地で発生している事件や問題を解決したときに、
 手に入ることがあるんだ。
 そうだ、今回のお礼代わりに、
 「妖怪メダル」1枚をプレゼントしよう。
 ともだちになりたい妖怪を決めたら、オレに声をかけてくれ!
 あぁ、それともうひとつ・・・・・・「妖怪大辞典」もわたしておこう。
 妖怪たちのヒミツや、「妖怪メダル」よりも貴重な、
 「妖怪レジェンドメダル」の入手方法が記されているぞ。
 「妖怪レジェンドメダル」を集めてくれば、
 ウチの社員がデザインしたカッコイイ武器と交換してあげよう!
 タダであげたいところだけど、これもビジネスだからね!
 おっと、話が長くなってしまったな・・・・・・。
 詳しい説明が聞きたいなら、いつでもオレに話しかけてくれ。
 しばらく、ここに滞在してエオルゼアを満喫するつもりだからさ。
 さて、もうこれで、オレとキミもともだちだな!
 気軽に「ノッヒー」と呼んでくれよ!
 これからも、よろしくな!」
ウィスパー
「いやはや、何から何までお世話になりました!
 ぜひとも「妖怪ウォッチ」を使って、たくさんの妖怪と、
 ともだちになりましょう! うぃす!」
ノッヒー
「ああ、キミか・・・・・・。
 「妖怪メダル」と妖怪ミニオンの交換かい?
 それとも、お望みはカッコイイ武器かな?」
(妖怪大辞典未所持の場合)
ノッヒー
「ん・・・・・・もしかして「妖怪大辞典」をなくしたのかい?
 予備をあげるから、大事にしてくれよ?」
(何をする?)
(ミニオンの交換)
(どのミニオンと交換する?)
(メダルが足りない場合)
ノッヒー
「おっと、「妖怪メダル」が足りないようだね。
 もっとたくさん集めてから、声をかけてくれるかい?」
(ジバニャン)
ノッヒー
「それじゃあ、紹介しよう・・・・・・。
 キミの新しいともだち「ジバニャン」だ!
 仲良くしてやってくれよな!」
(コマさん)
ノッヒー
「それじゃあ、紹介しよう・・・・・・。
 キミの新しいともだち「コマさん」だ!
 仲良くしてやってくれよな!」
(USAピョン)
ノッヒー
「それじゃあ、紹介しよう・・・・・・。
 キミの新しいともだち「USAピョン」だ!
 仲良くしてやってくれよな!」
(ウィスパー)
ノッヒー
「それじゃあ、紹介しよう・・・・・・。
 キミの新しいともだち「ウィスパー」だ!
 仲良くしてやってくれよな!」
(ブシニャン)
ノッヒー
「それじゃあ、紹介しよう・・・・・・。
 キミの新しいともだち「ブシニャン」だ!
 仲良くしてやってくれよな!」
(フユニャン)
ノッヒー
「それじゃあ、紹介しよう・・・・・・。
 キミの新しいともだち「フユニャン」だ!
 仲良くしてやってくれよな!」
(コマじろう)
ノッヒー
「それじゃあ、紹介しよう・・・・・・。
 キミの新しいともだち「コマじろう」だ!
 仲良くしてやってくれよな!」
(ツチノコ)
ノッヒー
「それじゃあ、紹介しよう・・・・・・。
 キミの新しいともだち「ツチノコ」だ!
 仲良くしてやってくれよな!」
(オロチ)
ノッヒー
「それじゃあ、紹介しよう・・・・・・。
 キミの新しいともだち「オロチ」だ!
 仲良くしてやってくれよな!」
(キュウビ)
ノッヒー
「それじゃあ、紹介しよう・・・・・・。
 キミの新しいともだち「キュウビ」だ!
 仲良くしてやってくれよな!」
(ロボニャンF型
ノッヒー
「それじゃあ、紹介しよう・・・・・・。
 キミの新しいともだち「ロボニャンF型」だ!
 仲良くしてやってくれよな!」
(ふぶき姫)
ノッヒー
「それじゃあ、紹介しよう・・・・・・。
 キミの新しいともだち「ふぶき姫」だ!
 仲良くしてやってくれよな!」
(じんめん犬)
ノッヒー
「それじゃあ、紹介しよう・・・・・・。
 キミの新しいともだち「じんめん犬」だ!
 仲良くしてやってくれよな!」
(妖怪ミニオンを全て交換した後)
ノッヒー
「どうやら、すべての妖怪とともだちになっているようだね。
 もっと多くの妖怪と出会いたいなら・・・・・・
 オレの故郷まで旅してみるといいんじゃないかな?」
(武器の交換)
(メダルが足りない場合)
ノッヒー
「「妖怪レジェンドメダル:ジバニャン」が足りていないようだね。
 レアなアイテムだから探すのは大変だろうが・・・・・・
 キミならきっと、見つけられるはずさ!」
(妖怪レジェンドメダル:ジバニャン)
ノッヒー
「どうだい、カッコイイだろう?
 これがキミの新たな武器「百斬斧・赤猫」だ!」
(妖怪レジェンドメダル:コマさん)
「ノッヒー : どうだい、カッコイイだろう?
 これがキミの新たな武器「白犬の杖」だ!」
(妖怪レジェンドメダル:USAピョン)
ノッヒー
「どうだい、カッコイイだろう?
 これがキミの新たな武器「宇宙パンチ」だ!」
(妖怪レジェンドメダル:ウィスパー)
ノッヒー
「どうだい、カッコイイだろう?
 これがキミの新たな武器「知識人の大弓」だ!」
(妖怪レジェンドメダル:ブシニャン)
ノッヒー
「剣と盾を選ぶなんて、オレと気が合いそうだね!
 さあ、これがキミの新たな武器「妖刀・猫丸」・・・・・・
 そして、「円陣猫盾」だ!」
(妖怪レジェンドメダル:フユニャン)
ノッヒー
「どうだい、カッコイイだろう?
 これがキミの新たな武器「同田貫・冬猫」だ!」
(妖怪レジェンドメダル:コマじろう)
ノッヒー
「どうだい、カッコイイだろう?
 これがキミの新たな武器「朱犬の書」だ!」
(妖怪レジェンドメダル:ツチノコ)
ノッヒー
「どうだい、カッコイイだろう?
 これがキミの新たな武器「幸運の天球儀」だ!」
(妖怪レジェンドメダル:オロチ)
ノッヒー
「どうだい、カッコイイだろう?
 これがキミの新たな武器「蛇鎗・からす丸」だ!」
(妖怪レジェンドメダル:キュウビ)
ノッヒー
「どうだい、カッコイイだろう?
 これがキミの新たな武器「九尾の双剣」だ!」
(妖怪レジェンドメダル:ロボニャンF型)
ノッヒー
「どうだい、カッコイイだろう?
 これがキミの新たな武器「F型波動砲」だ!」
(妖怪レジェンドメダル:ふぶき姫)
ノッヒー
「どうだい、カッコイイだろう?
 これがキミの新たな武器「雪姫の杖」だ!」
(妖怪レジェンドメダル:じんめん犬)
ノッヒー
「どうだい、カッコイイだろう?
 これがキミの新たな武器「憑依教典」だ!」
(妖怪武器を全て交換した後)
ノッヒー
「どうやら、すべての武器を集め終えたみたいだね。
 いやはやキミの努力には、驚かされるよ。
 おめでとう!
 おや、あれは・・・・・・。
 オレのともだちが来たみたいだぞ。」
異邦の詩人
「何やら楽しそうに話しているじゃないか。
 いったい、どうしたって言うんだい?」
ノッヒー
「ちょうどいいところに来てくれたね。
 今、この冒険者の偉業を、祝福していたところなんだ。
 なにせ13種類、すべての武器をそろえたんだからね。」
異邦の詩人
「何だって・・・・・・それはすごい!
 僕からも、ぜひ祝福させてもらいたい!」
ノッヒー
「オレもライオンを手に入れた時には、
 苦労した分、感情移入をしたものさ。
 やはり、冒険者には挑みがいのある新たな挑戦と、
 それに相応しい報酬が必要ということ!
 その点について、少し話を・・・・・・。」
異邦の詩人
「お、落ち着いてくれよ・・・・・・。
 込み入った話は、後でじっくりしようじゃないか。
 それよりも今は、冒険者の偉業を・・・・・・。」
ノッヒー
「確かに・・・・・・改めて、おめでとうと言わせてくれ。
 キミのような冒険者に出会うことができるなんて、
 エオルゼアまで旅してきて、本当によかった。」
異邦の詩人
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・よし、逃げよう・・・・・・。」
ノッヒー
「おい!
 話は終わってないからな!!
 ・・・・・・まったく・・・・・・油断も隙もないよ。
 とにかく、またどこかで出会ったときには、
 いっしょに冒険してくれ! ともだちとしてな!」
(話を聞く)
ノッヒー
「エオルゼアに何をしに来たのかだって?
 実は、親しいともだちを訪ねてやって来たのさ。
 いつもジャラジャラしてるヤツでね・・・・・・。
 ところが道中で、道に迷う内に、
 メダルを落としてしまったようでね。
 集めてきてくれれば、お礼をするから・・・・・・頼んだよ!」
ウィスパー
「そういえば、森でさまよっていた時、
 白くて、フワフワした、空飛ぶビーバーみたいなのと、
 出会ったのですが、あれも妖怪なんでしょうか?」
(妖怪武器を全て交換した後)
ノッヒー
「おお、武器コレクターのキミか!
 今日はオレに会いにきてくれたのかい?
 それとも、まだ欲しい物でもあるのかな?」
  妖怪ウォッチ:ウィスパーからもらった妖怪ウォッチ。どこか壊れているようで動かない
  妖怪メダル:どこか妖しい気配がするメダル
  妖怪大辞典:妖怪たちの秘密がいっぱい記された大辞典