真なる始動


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真なる始動

  • 依頼主 :ジャンヌキナル(クルザス中央高地 X25-Y29)
  • 受注条件:占星術師レベル50~
  • 概要  :アドネール占星台のジャンヌキナルは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。

ジャンヌキナル
「さて、我々を悩ませていた、障害のひとつは解決しました。
 フォルルモル台長の妨害がなくなれば、
 今後、イシュガルド領内での活動が容易になるはずです。
 そこで私は、教皇庁に却下されていたレヴェヴァ師の講話会を、
 もう一度、申請してみることにします。」
レヴェヴァ
「頼んだぞ、ジャンヌキナル。
 わしの講話よりも、汝の行動した結果を見せるほうが、
 星の叡智をずっと理解しやすいからな。
 その間、わしらを妨害する勢力を調べてみる。
 フォルルモルが、シャーレアンの刺客と、
 どのように通じたのかが、いささか気になるのだ。
 カンプランよ、ともに来てくれ。
 皇都にて、異邦人が目撃されておらぬか調べてみようぞ。」
ジャンヌキナル
「でしたら、Nikuqさんは、
 「アドネール占星台」での聞き込みをお任せできますか?
 報告は、聖ガンリオル占星院までお願いしますね。」
アドネール占星台で情報を集める
フォルルモル
「まだ、何か用か?
 ・・・・・・襲撃の実行犯について知りたいだと?
 レヴェヴァが、皇都に居座るようになってほどなく、
 シャーレアンから赴いたという人物に、
 あの小娘の身柄確保に協力してほしいと言われたのだ。
 異邦の者の誘いに、安易に乗った俺が馬鹿だった・・・・・・。
 お前が拾ったという書簡も、わざと残したものだろうよ。
 俺は利用されただけで、ヤツらの正体なぞ知らん。」
エドメル
「・・・・・・フォルルモル台長の最近の様子ですか?
 そういえば、目の周りに刺青をした異国の方が、
 頻繁に訪れているようでしたね・・・・・・。」
イシュガルドのジャンヌキナルと話す
ジャンヌキナル
「・・・・・・ふむ、やはりフォルルモル台長は、利用されていたのですね。
 先日、レヴェヴァ師の推薦状を出したのも、後ろ盾を得て、
 己の利権が揺るがぬ確信ゆえの戯れだったのでしょう。
 しかし、顔に刺青がある異邦人というのは、有力情報ですね。
 黒衣森やリムサ・ロミンサでの、襲撃者と特徴が一致します。
 正体まではわかりませんが、少なくともこれまでの襲撃は、
 すべて同一組織による犯行の可能性が高いでしょうね・・・・・・。
 この情報を、カンプランにも教えてあげてください。
 レヴェヴァ師とともに、皇都内で調査をしてるはずです。
 私は、教皇庁での手続きを終えたら、みなさんに合流しますね。」
カンプランと話す
カンプラン
「おや、Nikuq様。
 もうアドネール占星台での聞き込みを、終えられたのですか?
 ・・・・・・なるほど、襲撃は同一組織による可能性が高いと。
 そうなると、レヴェヴァ様、もしや・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・って、なにっ! レ、レヴェヴァ様の姿がない!?
 つい先ほどまで、そちらで聞き込みをしていたはずなのに・・・・・・。
 い、急いで探しましょう!
 Nikuq様は、ラストヴィジル方面で、
 レヴェヴァ様を探してくださいますか?
 自分は、グランド・ホプロン方面を探します!」
レヴェヴァを探す
占星術師らしき女性
「・・・・・・レヴェヴァですって? 人違いでは?
 私は急ぎますので、失礼します・・・・・・。」
再度レヴェヴァを探す
レヴェヴァ
「Nikuq、よくきてくれた。
 聞き込みの最中、わしを追う気配に気付いてな・・・・・・。
 距離を取るうちに、カンプランとはぐれてしまったのだ。
 ・・・・・・なるほど、事情はわかった。
 予想はしておったが、これまでの襲撃者は同一組織か。
 汝が見かけたという占星術師も刺客だろう・・・・・・。
 やれやれ、わしとしたことが・・・・・・。
 北洋のシャーレアン本国から、人知れず姿を消したつもりが、
 最初から「奴ら」には筒抜けだったようだな・・・・・・。
 ・・・・・・以前にも話したとおり、シャーレアン本国では、
 エオルゼアに占星術を広めることに反対する考え方が優勢だ。
 それでも、わしがイシュガルドに来たのは、
 父上が果たせなかった夢をかなえるため。
 わしの父上も、皇都に占星術を広めんとしておられたそうでな。
 ・・・・・・実はな、わしは父上の顔を知らんのだ。
 偉大な「占星術師」だったそうだが、
 夢半ばにして亡くなったと聞く・・・・・・。
 わしと父上との繋がりは、天に輝く星々だけ・・・・・・。
 そう考えたからだろうか、わしは幼きころより夜空を見上げ、
 自然と占星術に親しんでいったのだ。
 いつしか、父の夢がわしの夢になった。
 それが、皇都にシャーレアン式占星術を広めること。
 だから・・・・・・必ず、成し遂げようぞ。」
ジャンヌキナル
「レヴェヴァ師、ご無事でしたか!
 カンプランとはぐれたと聞き、心配しましたよ!
 ・・・・・・聞いてください、教皇庁より講話会の許可が下りました!」
レヴェヴァ
「おぉ、それは誠か・・・・・・実に喜ばしい報せだ。
 ではさっそく、準備を始めるとしよう。」
ジャンヌキナル
「ふふふ、レヴェヴァ師もやる気のようですね。
 さて、Nikuqさん、伝えたいことがありますので、
 一度、「聖ガンリオル占星院」にお立ち寄りください。」
レヴェヴァ
「さっそく、講話会の準備を始めるとしよう。」
カンプラン
「レヴェヴァ様のことは、お任せください。
 今度は見失いません!」
ジャンヌキナルと話す
ジャンヌキナル
「Nikuqさん、改めてお礼を言わせてください。
 数々の妨害に立ち向かい、
 「占星術師」としての道を、歩み続けてくれていることに・・・・・・。
 襲撃犯の存在など、未だに問題は山積みですが、
 ついに念願の講話会を開催できます・・・・・・!
 私ひとりでは、とてもここまで来れなかったでしょう。
 本当に、ありがとうございます。
 そして、これからもよろしくお願いします。
 すべての行動が、占星術の修練にもつながることでしょう。
 「占星術師」としての貴方は、まだまだ伸びしろがあります。
 さらに修練に励み、運命を切り開く力を身に付けてください。
 私も全力で、講話会の成功のためにがんばりますよ!」
ギーユステ
「これは、「六天」の門を開きし占星術師・・・・・・
 Nikuqさん、ようこそいらっしゃいました。
 本日は、いかがなさいましたか?」
(何を聞く?)
(近況について)
ギーユステ
「フォルルモル様の問題が解決して、
 ジャンヌキナル様の表情にも明るさが戻り、
 私も、胸をなでおろしております。
 ですが、大きな障害のひとつが取り除かれたとはいえ、
 皇都の民の、シャーレアン式占星術に対する無関心さは、
 いかんともしがたいものがあります・・・・・・。
 レヴェヴァ師は、この状況にめげもせず、
 運命を切り開くと、各地を飛び回っていますが・・・・・・
 師を狙う刺客の件もあり、私の心労は尽きません。」
(ここはどんなところだ?)
ギーユステ
「ここは、星を観測してドラゴン族の動向を予測する、
 「占星術士」の集う場です・・・・・・。
 予測の精度を上げる観測方法を研究しております。
 編み出された手法を元に、実際に予測を行っているのが、
 クルザス中央高地のアドネール占星台です。
 さらに、この占星院には、大きな特徴があります。
 希望があれば、学ぶ機会がほとんどない、
 シャーレアン式の占星術の指導も受けられるのです。」
(「占星術師」とは何か?)
ギーユステ
「シャーレアンの占星術師にも引けをとらない知識ですのに、
 繰り返し基礎に立ち戻る姿勢は素晴らしいですね。
 私の説明でよければ、何度でも説明いたします。
 「占星術」は、シャーレアン発祥の知識・・・・・・。
 皇都「イシュガルド」に伝わってからは、
 竜の動向を予測するための技術として発展しました。
 ですから、イシュガルド式占星術を扱う者を「占星術士」・・・・・・
 シャーレアン式占星術を扱う者を「占星術師」と呼び分けます。
 シャーレアン式の「占星術師」の知識とは、
 天に座す星々から力を得て、癒やしや強化の魔法を紡ぎ、
 人々に運命を切り開く力をあたえる魔法体系です。
 術を講ずるために、占星術師が手にする道具はふたつ・・・・・・。
 「天球儀」と、「アルカナ」と呼ばれる6種類のカードです。
 アルカナとは、天に座す六つの「星座」の祝福を暗示したもの。
 ですから、絵柄ごとにそれぞれ魔法効果も異なるわけです。
 ・・・・・・と伝えるよう、ジャンヌキナル様より仰せつかっております。」
ウリエット
「ジャンヌキナルが、なにやら始めたようですね・・・・・・。
 今までにも増して、シャーレアン式占星術を推してきます。
 本来の業務が疎かにならねばいいのですが・・・・・・。」
ミューグニエル
「最近、アドネール占星台のレポートから、
 シャーレアン式占星術に対する批判が消えたんだ。
 何かあったのかねぇ・・・・・・?」
フルーレー
「最近、フォルルモル台長の機嫌が、
 すごぶる悪く、誰も近づきたがりません。
 ですが、私は重要書類を台長から毎日受け取っています。
 つまり、私は極めて重要な仕事をしているわけです。
 断じて雑用を押し付けられているわけではありませんよ?」