幻術士メレヌの依頼

幻術士メレヌの依頼

  • 依頼主 :メレヌ(グリダニア:旧市街 X8-Y8)
  • 受注条件:レベル1~

メレヌ
「そこのお前、冒険者だね?
 すまないが少し、手を貸してくれないかい。
 「幻術士ギルド」にいる
 私の弟子の「ブレイヤ」のことなんだがね、
 ちょいとばかし、仕事を任せすぎてしまって心配なんだ。
 幻術士になったばかりでね、
 張り切るのはいいことだが、無茶してはいかん。
 行って、香油の注ぎ足しでも手伝ってやっておくれ。」
ブレイヤと話す
ブレイヤ
「はい、わたしがブレイヤですが・・・・・・
 なんと、メレヌ様に言われて来てくださったのですか。
 ふう・・・・・・実を言うと、張り切りすぎて
 少し気疲れしていたところなんです。
 ありがたく、お言葉に甘えさせていただきましょう。
 この「アーゼマローズの香油」を、
 ギルドの奥にある「香台」に注いでいただけますか。
 残り少なくなっていたものが、ふたつほどあったはず。
 くれぐれも瞑想中の皆様の邪魔をなさらぬよう、
 お静かに、お願いいたしますね。」
ブレイヤに報告
ブレイヤ
「ご苦労様でした。
 あなたの働き、見させていただきましたよ。
 冒険者というと、
 粗野でずぼらな印象があったのですが・・・・・・
 あなたの働きからは丁寧さが見て取れました。
 さすがはメレヌ様、ひとを見る目がおありです。
 あなたも、お声をかけていただいたことを
 誇りに思うとよいでしょう。」