「槍」試練に備えよ

「槍」試練に備えよ

  • 依頼主 :レヴェヴァ(イシュガルド:上層 X15-Y10)
  • 受注条件:占星術師レベル50~
  • 概要  :聖ガンリオル占星院のレヴェヴァは、次なる修練に出かけたくて仕方ないようだ。

レヴェヴァ
「さあNikuq、これで準備は整った。
 残る「氷天座」の門を開きに行くぞ。
 クルザス中央高地の、
 キャンプ・ドラゴンヘッドで待ち合わせよう。
 「ジャンヌキナル」にも、声をかけてくれ。」
ジャンヌキナルと話す
ジャンヌキナル
「おや、レヴェヴァ師は、もう出発されたのですね。
 では私たちも、「キャンプ・ドラゴンヘッド」へ向かいましょう。」
キャンプ・ドラゴンヘッドのレヴェヴァと話す
レヴェヴァ
「よし、これで揃ったな。
 「氷天座」の門は、スチールヴィジルで開く。
 さっそく、向かうとしよう・・・・・・。」
厳めしい声
「貴様らは、聖ガンリオル占星院の者だな?
 この星図の持ち主を知らないか?
 先日、何者かに襲撃された占星術士が持っていた品だ。」
レヴェヴァ
「その星図は・・・・・・。
 どうやら、先日、モードゥナで出会った占星術士に、
 わしが譲ったもののようだ。」
厳めしい神殿騎士
「・・・・・・では、神殿騎士団本部まで同行願おう。
 被害者は、この星図が襲撃犯の持ち物だと証言している。
 彼女が逃げ出した際に、犯人から奪ったものだそうだ。」
ジャンヌキナル
「なんですって!?
 レヴェヴァ師が、占星術士の襲撃犯だというのですか!?」
カンプラン
「その証言は、事実無根です。
 自分たちは、被害者を襲撃者から守ったのです!」
厳めしい神殿騎士
「調査を妨害するというなら、即刻、全員を拘束するぞ!」
レヴェヴァ
「待て、ここで言い合ってもらちが明かん。
 あの占星術士が偽証を強要された可能性もある・・・・・・。
 ここはいったん、騎士殿の言葉に従うとしよう。
 どこへなりとも連れていくがいい。
 正式な場で、身の潔白を証明する。」
カンプラン
「はっ!
 あの神殿騎士は・・・・・・先日襲われていた占星術士!?
 私に修練の見学を申し出てきた女性です!」
ジャンヌキナル
「なんですって!?
 では、あの騎士たちは、神殿騎士ではないというのですか?」
カンプラン
「モードゥナの襲撃は、レヴェヴァ様を堂々と拉致するための、
 策略だったと考えれば納得できます・・・・・・。」
ジャンヌキナル
「・・・・・・レヴェヴァ師を行かせたのは失策でしたね。」
カンプラン
「敵が神殿騎士に変装している以上、
 騒ぎを起こせば、事が大きくなりかねません。
 それに、レヴェヴァ様の身も危険にさらすことになります。」
ジャンヌキナル
「仕方ありません、ひそかに尾行して、
 レヴェヴァ師を奪還する機会をうかがいましょう!」
神殿騎士を尾行せよ!
賢明のジャンヌキナル
「レヴェヴァ師奪還の機会を待つのです・・・・・・。
 それまでは、ひそかに尾行しましょう!」
真率のカンプラン
「迂闊に手を出せば、レヴェヴァ様の命が危ないですからね。」
(偽の神殿騎士
「護送の邪魔だ
 魔物を片付けろ!」
見覚えのある神殿騎士
「私が片付けます!」)
真率のカンプラン
「「見覚えのある神殿騎士」が隊列を離脱しました!
 人目につかないところで倒し、情報を吐かせるとしましょう。」
賢明のジャンヌキナル
「そうしてください。
 Nikuqさんも、カンプランの支援を頼みます。」
偽の神殿騎士をひそかに倒せ!
(見覚えのある神殿騎士
「正体を見破られた!?
 ならば倒すのみ!」
「しくじった・・・」)
真率のカンプラン
「やはり、神殿騎士は先日の占星術士でした。
 この調子で機をうかがい、偽の神殿騎士を討伐していきましょう!」
(神殿騎士風の槍騎兵
「あの魔物は、私にお任せを!」
「こんなところで倒れるとは・・・」)
賢明のジャンヌキナル
「飛空艇などを使われたら、追跡が不可能になってしまいます。
 その前に、取り戻さなければ・・・・・・。」
(偽の神殿騎士
「戻らぬ者たちは、捨て置く!
 先を急ぐぞ!!」
神殿騎士風の重装騎兵
「また魔物が!
 私が行きます!」
「バカな・・・」
神殿騎士風の治療師
「周囲を見回ってきます!」
「不意打ちとは、卑怯な!」)
(失敗時)
(神殿騎士団風の騎士
「調査妨害か!
 奴らを拘束せよ!」)
星詠のレヴェヴァ
「すまん、わしはもう、動けそうもない・・・・・・。」
レヴェヴァ
「皇都に向かわず、なぜこんな場所にと思ってみれば・・・・・・
 シャーレアンの呪術士のお出迎えとは恐れ入る。
 我が運命は、シャーレアンにはあらず・・・・・・!
 この難局、我が占星術で切り開いてくれよう!」
ジャンヌキナル
「おや・・・・・・飛空艇で、どこへ向かわれるおつもりですか?
 皇都への帰路を誤るようでは、
 自ら偽者の神殿騎士と、名乗っているようなものですよ?」
北洋風の呪術士
「野蛮な獣相手に、話をするほど愚かではないわ。
 ・・・・・・娘以外は、始末してしまえ!」
レヴェヴァ
「占星術は、運命を切り開く力・・・・・・。
 なれば、心命じるままに、己が道を開くのみ!」
刺客たちを討伐せよ!
北洋風の呪術士
「こうなれば、力ずくでレヴェヴァの身柄を確保するぞ!」
星詠のレヴェヴァ
「わしは、シャーレアンには戻らんぞ!
 カンプラン、こやつらをぶちのめしてしまえ!」
真率のカンプラン
「お任せください・・・・・・!」
賢明のジャンヌキナル
「Nikuqさん、レヴェヴァ師を守りましょう!」
(失敗時)
真率のカンプラン
「くっ、すみません、もう体が動きません・・・・・・。」
星詠のレヴェヴァ
「すまん、わしはもう、動けそうもない・・・・・・。」
賢明のジャンヌキナル
「癒し手でありながら、わが身を疎かにしてしまいました・・・・・・。」
スチールヴィジルのレヴェヴァと話す
ジャンヌキナル
「先ほど拾った書簡も気になるところですが・・・・・・
 まずは、ここへ来た本来の目的を果たしましょう。」
カンプラン
「無事に切り抜けることができて、胸をなでおろしています。」
(イシュガルド)
ジャンヌキナル
「ついに、レヴェヴァ師を狙う者の尾を掴めそうですね・・・・・・。」
レヴェヴァ
「なんとか、事なきを得ることができた。
 Nikuqが拾った書簡から、
 襲撃者につながる何かが、わかるかもしれないな。」
ジャンヌキナル
「ええ、重要な手がかりが得られるかもしれません。
 とはいえ、まずは本来の目的を果たしましょう。
 Nikuqさんの修練も終えねばなりません。」
レヴェヴァ
「それもそうだな。
 さあ、Nikuqよ、そこで空を見上げ、
 「氷天座」の星々が、もっとも輝く時を待つのだ。」
レヴェヴァ
「さあ、Nikuqよ。
 鋭く冷厳に輝く「氷天座」を知り、
 その門を開くが良い!
 氷の天界である、氷天(ひょうてん)には、
 月神メネフィナが、月光で凍らせた氷塊を、
 戦神ハルオーネが槍にて削り、荘厳な宮殿を築いたという。
 ゆえに、氷天座の祝福を暗示するアルカナを「槍」と呼ぶ。
 その力を用いることで、戦神が投じる槍の如く、
 絶え間なく攻めることができよう。
 氷天座とは、氷天の門を示す星々・・・・・・。
 今、汝はその門を開いたのだ・・・・・・。
 これにて、属性を冠した天界の門を開いた。
 六天座のすべてを知り得た今こそ、始まりの時・・・・・・。
 至高の七天の境地に至らんと、精進し続けるのだぞ。」
「氷天座」の輝きを感じ取り、「氷天」に通じる門が開いた!
レヴェヴァ
「これで汝は、「六天座」のすべての門を開いた。
 だが、これが占星術師としての始まりと知るが良い。
 今後は、いかにして占星魔法を用いるかが重要となるぞ。」
スチールヴィジルのジャンヌキナルに襲撃者の書簡を渡す
ジャンヌキナル
「Nikuqさん、おめでとうございます。
 こうして、一人前の占星術師が誕生したことですし、
 さきほどの書簡を、確認することにしましょうか。」
(襲撃者の書簡を渡す)
ジャンヌキナル
「・・・・・・この書簡の筆者は、フォルルモル台長のようです。
 これまで、レヴェヴァ師を狙っていた勢力と、
 台長が繋がっていた証拠となりましょう。」
カンプラン
「何と言うことを・・・・・・これは立派な犯罪ですよ!?
 即刻、フォルルモル台長を告発し、罪を問いましょう!」
レヴェヴァ
「待て、慌てるでない。
 ジャンヌキナル、その書簡を突きつけることで、
 今後一切の介入を止めるよう台長に脅しをかけられぬか?」
ジャンヌキナル
「レヴェヴァ師がそれを望むならば、交渉してみましょう。
 地位や名誉を重視する人物ゆえ、牽制は可能なはずです。」
レヴェヴァ
「ならば、そうしてほしい。
 波風を立てて動きにくくなるより、その方が利が多いゆえな。」
ジャンヌキナル
「承知いたしました。
 では皆さん、「アドネール占星台」の屋上でお待ちください。
 その場に台長をお連れしましょう。」
アドネール占星台の指定地点で待機
フォルルモル
「俺に何か用か・・・・・・?」
フォルルモル
「シャーレアンかぶれの「占星術師」が勢揃いとはな。
 こんなところに連れ出しおって何用だ?
 ・・・・・・俺は忙しいのだが。」
レヴェヴァ
「わしは、イシュガルドに来てからこのかた、
 常々、何者かに狙われ続けてきた。
 先ほど、ついに偽の神殿騎士の一団が現れ、
 危うくシャーレアンに連れ戻されかけてな・・・・・・。」
ジャンヌキナル
「その一団が持っていたのが、この書簡です。
 関係者しか知り得ぬ、私たちの行動予定が記されたうえで、
 フォルルモル台長、貴方の署名が記されていました・・・・・・。
 フォルタン家の客人でもあるNikuqさんも、
 すべて確認しておいでです。
 事が明るみになれば・・・・・・おわかりですね?
 ・・・・・・フォルルモル台長の地位と名誉を守るため、
 私たちは、これを公表する意思がございません。
 ただし、私たちが行う活動の一切に金輪際関わらぬと、
 台長に確約していただければという前提の話ですが・・・・・・。」
フォルルモル
「俺を脅そうというのか・・・・・・?
 仮に、俺が介入をやめたところで、
 皇都の民がシャーレアン式占星術を受け入れるとはかぎらぬぞ?」
レヴェヴァ
「長い時間をかけて積み上げられた慣例が、
 容易に変わらぬことは、よく承知しておる。
 だが、わしらは運命を切り開く「占星術師」だ。
 逆境に立ち向かうことには、慣れている。」
フォルルモル
「・・・・・・フン、よかろう手出しせぬと誓ってやるわ。
 だが、お前たちを快く思わぬ勢力は、ほかにも存在している。
 せいぜい、健闘することだな。」
ジャンヌキナル
「これで、長らく悩まされた障害のひとつは解決しましたね。
 とはいえ、苦難の道はまだまだ続きそうですが・・・・・・。」
レヴェヴァ
「それに備えるためにも、Nikuqに、
 新たな術「シナストリー」を伝授しよう。
 ともに戦う者に「シナストリー」を用いると、
 ほかの仲間に対する癒やしの一部を、分けあたえることができる。
 この術を駆使し、仲間たちの運命も切り開くが良い!」
歴代の占星術師の叡智が、心の内に流れ込む!
フォルルモル
「何だ、俺は忙しいのだ。
 シャーレアンの占星術師などに、
 かまっている時間もない・・・・・・。」
(何を聞く?)
(あなたのことを教えてほしい)
フォルルモル
「俺は台長として、
 このアドネール占星台を預かっている。
 ここで観測された星の動きは、
 イシュガルドの未来を左右する重要なものだ。
 ほんの少しの手抜かりも許されない。
 だから、占星術師の行動など、
 いちいち気にしているヒマすらないのだ。」
(イシュガルド)
ジャンヌキナル
「フォルルモル台長の妨害が止んだとしても、
 大きな障害のひとつが取り除かれたにすぎません。
 まだまだ問題は、山積しています。
 レヴェヴァ師は、この状況にめげもせず、
 運命を切り開くと、各地を飛び回っていますが・・・・・・
 師を狙う刺客の件もあり、私の心労は尽きません・・・・・・。」
  襲撃者の書簡:襲撃者が残した書簡