「水瓶」知恵を得よ

「水瓶」知恵を得よ

  • 依頼主 :ジャンヌキナル(イシュガルド:上層 X15-Y10)
  • 受注条件:占星術師レベル45~
  • 概要  :聖ガンリオル占星院のジャンヌキナルは、冒険者の訪問を歓迎しているようだ。

ジャンヌキナル
「Nikuqさん、修練は順調のようですね。
 レヴェヴァ師も、御身が狙われているというのに、
 次なる修練の地を精力的に探されています。
 本来であれば、この皇都にて、
 講話会を開いていただきたかったのですが、
 未だに教皇庁からの許可が下りておりませんからね。
 そこで、フォルルモル台長に、推薦していただくことにしました。
 彼こそが、イシュガルドの占星術界を牽引する人物ですから。
 すでに依頼はしてありますので、
 アドネール占星台に赴き、フォルルモル台長から、
 「教皇庁への推薦状」を受け取ってきてくださいませんか?」
アドネール占星台のフォルルモルから教皇庁への推薦状を受け取る
フォルルモル
「道楽者のジャンヌキナルの使いか・・・・・・。
 ほれ、これが依頼の品だ。
 まったく、依頼者自身が出向かんとは、無責任にもほどがある。
 推薦を引き受けた手前、シャーレアン式占星術について、
 子細に調べてまで書状をしたためたというのに!
 ・・・・・・よいか、シャーレアン式の星図では、
 北極星を中心として囲むように六天座を配置しておる。
 「竜星」を重視する、我らの星図とはまったく異なってな。
 このような、竜の動向すら読めぬ術式にうつつを抜かすとは、
 ジャンヌキナルの道楽も困ったものだ。
 ヤツが占星院から追い出されずにおるのは、
 占星台を管轄するデュランデル家の本家筋だからに過ぎぬ・・・・・・。
 それを忘れぬようにと、お前からも釘を刺しておいてくれ。」
聖ガンリオル占星院のジャンヌキナルに教皇庁への推薦状を渡す
ジャンヌキナル
「アドネール占星台に赴き、フォルルモル台長から、
 「教皇庁への推薦状」を受け取ってきてくださいませんか?」
(教皇庁への推薦状を渡す)
ジャンヌキナル
「・・・・・・これは、ありがとうございます。
 台長からの忠告も合わせて、受け取りました。
 彼は相変わらずのようですが、ここ最近、少数ながら、
 シャーレアン式占星術に興味を持つ者が現れています。
 講話会が、さらなる一押しとなることに期待しましょう。
 さて、レヴェヴァ師が次なる修練の地を定めて、
 モードゥナの「早霜峠」に旅立たれました。
 急ぎ、後を追ってください。」
早霜峠のレヴェヴァと話す
カンプラン
「Nikuq様、ご注意を!」
イシュガルドの占星術士
「突然、賊に襲われて・・・・・・!」
レヴェヴァ
「Nikuqよ、心せよ!
 ここに到着したところ、この者が襲われておってな!」
カンプラン
「・・・・・・彼女は、イシュガルドの占星術士。
 シャーレアン式占星術の修練を見学したいと依頼され、
 ここで待ち合わせをしていた方です!」
レヴェヴァ
「同志を襲うとは、見過ごせぬ。
 Nikuq、カンプラン、この賊を追い払うぞ!」
刺客を倒せ!
星詠のレヴェヴァ
「わしはイシュガルドの占星術士を守る!
 汝は、カンプランの援護をせよ!」
(イシュガルドの占星術士
「た、助けて・・・」)
刺客たちの指揮官
「手強いな・・・・・・者ども、かかれ!」
星詠のレヴェヴァ
「増援か・・・・・・ひるまず立ち向かうぞ!」
刺客たちの指揮官
「しぶとい連中め・・・・・・だが、これならどうかな!?
 大地よ、仮初めの命を宿せ・・・・・・出でよ、我がシモベ!」
「くっ、予想以上に腕が立つ・・・・・・。」
(失敗時)
真率のカンプラン
「面目ない、どうか御無事で・・・・・・。」
星詠のレヴェヴァ
「しくじった、すまんが後は頼む・・・・・・。」
イシュガルドの占星術士
「ああ・・・・・・シャーレアン式占星術に興味を持ったばっかりに・・・・・・。」
イシュガルドの占星術士
「危ないところを、ありがとうございました。
 レヴェヴァ師による修練を見学しようと、来たのですが・・・・・・。」
レヴェヴァ
「無事で何よりだ。
 襲撃者に心当たりはあるのか?」
イシュガルドの占星術士
「はい、おそらくは私の上司に雇われた者でしょう・・・・・・。
 シャーレアン式占星術を学ぼうと思い立った私に対し、
 すぐに止めるよう、圧力をかけてきていましたから。」
レヴェヴァ
「・・・・・・どうやら、シャーレアン式占星術を、
 広められては困る者たちがいるようだな。
 わしをつけ狙う者らと、同じ勢力なのだろうか・・・・・・?」
イシュガルドの占星術士
「・・・・・・ああ。
 今の騒動で、自分で書きあげたシャーレアン式の星図が、
 ボロボロになってしまいました・・・・・・。」
レヴェヴァ
「ならば、わしの星図を譲ろう。
 シャーレアンで制作されたものだ。」
イシュガルドの占星術士
「ありがとうございます!!
 本場の星図が手に入るなんて、夢のようです。
 それでは、私は戻ります・・・・・・本当にありがとうございました!」
カンプラン
「彼女にとっては、とんだ災難でしたね。
 もっと落ち着いて、修練ができればよかったのですが・・・・・・。」
レヴェヴァ
「では、我々も、本来の目的を果たすとしよう。
 さあNikuq。
 そこで「天界」の門が開くまで空を見上げよ。」
指定地点で見渡す
レヴェヴァ
「さあ、Nikuqよ。
 蒼く清らかに輝く「水天座」を知り、
 その門を開くが良い!
 水の天界である、水天(すいてん)には、
 星神ニメーヤが星を溶かして生み出した水で、
 水瓶携えし知神サリャクが、知の河を創ったという。
 ゆえに、水天座の祝福を暗示するアルカナを「水瓶」と呼ぶ。
 その力を用いることで、知の水を飲んだかのように、
 魔力を得ることができよう。
 水天座とは、水天の門を示す星々・・・・・・。
 今、汝はその門を開いたのだ・・・・・・。
 イシュガルドにも、占星術に興味を持つ者が現れた。
 我らの行動が、結果として実を結び始めたようだな。
 この調子で、運命を切り開こう。」
「水天座」の輝きを感じ取り、「水天」に通じる門が開いた!
聖ガンリオル占星院のジャンヌキナルと話す
ジャンヌキナル
「Nikuqさん、ご苦労さまでした。
 またも襲撃騒ぎがあったと聞きましたが、
 ご無事でなによりです。
 イシュガルドの占星術士が、修練の見学に来たそうですね。
 その方のためにも、レヴェヴァ師の講話会を実現させなければ。
 少しだけ、希望が湧いてきましたよ。
 ・・・・・・さて、レヴェヴァ師から「水天座」の門までも開いた貴方に、
 「リドロー」を伝授するよう、仰せつかりました。
 これは「ドロー」したアルカナを引き直す術・・・・・・。
 この決まりかけた運命を変える術を実戦で繰り返し用いて、
 その身にしかと刻み付けよ・・・・・・以上が、師からの伝言です。」
歴代の占星術師の叡智が、心の内に流れ込む!
  教皇庁への推薦状:レヴェヴァによる講話会の開催を推薦する書状