「矢」流れに乗れ


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「矢」流れに乗れ

  • 依頼主 :レヴェヴァ(イシュガルド:上層 X15-Y10)
  • 受注条件:占星術師レベル40~
  • 概要  :聖ガンリオル占星院のレヴェヴァは、修練に出かけたくて仕方ないようだ。

レヴェヴァ
「Nikuq、今回は「風天座」の門を開きに行く。
 わしは、カンプランとともに出発する。
 汝は、「ジャンヌキナル」に声をかけてやってくれ。」
ジャンヌキナルと話す
ジャンヌキナル
「・・・・・・おや、レヴェヴァ師は、もう出発されましたか。
 残念ながら、教皇庁に出向かねばならなくなり、
 今回は同行できないのです。
 次なる修練の地は、「リムサ・ロミンサ」だそうです。
 貴方は、レヴェヴァ師たちと合流してください。」
リムサ・ロミンサのカンプランと話す
カンプラン
「あああ、Nikuq様!
 大変です、この地に到着してすぐに、
 レヴェヴァ様とはぐれてしまいました・・・・・・。
 ここは、噂に名高い海賊都市・・・・・・
 レヴェヴァ様の身が脅かされているかもしれません。
 手分けして探していただけませんか?
 レヴェヴァ様は、大変に好奇心の強い御方・・・・・・。
 興味を持ちそうな「網倉」と「コーラルタワー」で、
 情報を集めてみてください。
 私は別の場所を回ってみます。
 後ほど、薬舗「セブンスセージ」で合流しましょう。」
網倉で情報を集める
ヴァ・ケビ
「・・・・・・「占星術師」の少女?
 その娘と少し話したけど、どこに行ったかまでは知らない・・・・・・。
 ねえ、もしかしてあの娘、追われてる?
 少し警戒してるみたいだった・・・・・・。」
コーラルタワーで情報を集める
レイナー
「・・・・・・シャーレアンの「占星術師」なら、ここに来たぞ。
 彼女から、この都市の問題について問われてな。
 海賊や蛮族について、いろいろと教えてやったよ。
 しかし、ずいぶんと好奇心が強い娘のようだな。
 ここに滞在している間、終始、辺りを見回していたぞ。」
ブルーンバル
「・・・・・・ふむ、それらしき女の子に、声をかけられたぞ。
 エレゼン族の海賊について質問されたよ。
 薬舗「セブンスセージ」のカルヴァランを紹介したら、
 すでに知っていると言われたがな。」
薬舗「セブンスセージ」でカンプランと話す
カルヴァラン
「レヴェヴァ様は、占星術を指導しているそうですね。
 私も、その昔、星読みをかじったことがありますから、
 少しばかり懐かしく思いました。」
カンプラン
「Nikuq様、お待ちしておりました。
 こちらのカルヴァラン氏が、
 レヴェヴァ様とスパイスの取引をする予定だそうです。」
カルヴァラン
「・・・・・・ええ、レヴェヴァ様は、都市をひととおり見物した後、
 日付が変わるころに、いらっしゃるとのこと。
 ただ、彼女はやけに周囲を警戒しているようでした。
 あなたたちから逃げているわけではないとすると、
 何かトラブルに巻き込まれているのでは?」
カンプラン
「この都市でレヴェヴァ様と出会った方々も、
 みな、そうおっしゃっていました。
 Nikuq様は、どうでしたか?
 やはり、同じようですね・・・・・・。
 レヴェヴァ様は、何者かの追跡を逃れるため、
 人目の多いところを移動しているのかもしれません。」
カルヴァラン
「・・・・・・だとすると、彼女は約束の時間に、
 この場に現れることができないかもしれませんね。」
カンプラン
「自分は、もう一度、辺りを探します。
 Nikuq様は、この場にとどまり、
 レヴェヴァ様をお待ちください。
 もしも、予定の時刻を過ぎても現れないようでしたら、
 貴方様も人通りが多い「溺れた海豚亭」付近から、
 レヴェヴァ様を捜し始めてください。」
待機地点で待機
カルヴァラン
「・・・・・・やはり、レヴェヴァ様は現れませんね。
 そろそろ「溺れた海豚亭」辺りから、
 捜し始めてみてはいかがでしょう?
 彼女は大切な取引相手です。
 こちらに現れましたら、私たちがお守りしましょう。」
人々に話しかけてレヴェヴァを探せ!
(女性市民
「黒衣の女の子なら
 壁沿いに歩いていったわ」
男性市民
「人形のような女の子なら
 魚商ハイアラインに向かったぞ」
レヴェヴァ?
「いいところに・・・助けて・・・」)
妖しい占星術師
「フハハ、かかったな!
 娘の周囲をうろつく障害など、排除してくれる!」
真率のカンプラン
「Nikuq様、今、加勢します!
 その者は、我らとレヴェヴァ様を引き離したいようです!」
「Nikuq様、レヴェヴァ様を捜しましょう。
 自分が先行しますので、ついてきてください!」
(真率のカンプラン
「Nikuq様・・・!
 レヴェヴァ様の救助を!」)
(レヴェヴァらしき占星術師を助ける)
妖しい占星術師
「あーはっはっ、飛んで火にいる夏の虫だね!
 さあ、あんたらは邪魔だから、死んでもらうよ!」
真率のカンプラン
「はっ、またしても偽物でしたか・・・・・・。
 レヴェヴァ様が心配です・・・・・・急いで探しましょう!」
(真率のカンプラン
「レヴェヴァ様が、ふたり・・・
 本物は、どちらでしょう・・・!?」
レヴェヴァ?
「本物は、アタシよ!
 アンタの正体はババァでしょ!」
レヴェヴァ?
「たわけ・・・! わしは、
 そんな軽薄な口などきかん!」)
真率のカンプラン
「Nikuq様・・・・・・
 本物のレヴェヴァ様だと思う方に、声をおかけください。」
(威厳ある占星術師を選ぶ)
星詠のレヴェヴァ
「さすがはNikuq、真実を見定める鋭い感覚だ!」
真率のカンプラン
「レヴェヴァ様、ご無事で何よりです!
 刺客は私にお任せを!」
妖しい占星術師
「ハッ、どっちにしろ貴様らはここで死んでもらう!」
(若々しい占星術師を選ぶ)
真率のカンプラン
「はっ、Nikuq様、そちらは偽物のようです!」
妖しい占星術師
「ハッ、どっちにしろ、貴様らはここで死んでもらう!」
(失敗時)
真率のカンプラン
「申し訳ございません・・・・・・。」
カンプラン
「レヴェヴァ様、よくぞご無事で!」
レヴェヴァ
「ふたりとも、迷惑をかけたな。
 人混みでカンプランとはぐれた後、視線を感じたもので、
 人目の多い場所を選び、移動していたのだ・・・・・・。
 だが、敵に巧みに誘導され、汝らと引き離されたばかりか、
 このような場所に追い詰められてしまった。」
カンプラン
「レヴェヴァ様・・・・・・
 追跡者に、心当たりはあるのですか?」
レヴェヴァ
「いいや、さっぱりだが・・・・・・
 こうして合流できたことだし、まずは本来の目的を果たそう。
 「風天座」の門を開く地、「アンカーヤード」へ急げ!」
海賊風の男
「おっと、嬢ちゃんの行先は、俺たちの船だぁ・・・・・・!
 邪魔な仲間はさっさと片付けて、嬢ちゃんを縛り上げるぞ!」
レヴェヴァ
「くっ、ついに本性を現したか・・・・・・。
 Nikuq、カンプラン・・・・・・障害を撃破するぞ!」
海賊たちを倒せ!
真率のカンプラン
「まだ刺客がいるのか!?」
星詠のレヴェヴァ
「なぜ海賊どもが、我らの邪魔をするのだ・・・・・・!?」
海賊の頭領
「用があるのは、お嬢ちゃんだけさ・・・・・・。
 大人しく引き下がれば見逃すが、抵抗するなら容赦しない。」
「よもや、これまでか・・・・・・。」
「逃がしやしないよ!」
真率のカンプラン
「何が目的なのかは知らないが、
 力ずくでレヴェヴァ様をお守りする!」
星詠のレヴェヴァ
「カンプラン、敵に加勢が現れた、心せよ!」
砕岩のブルーンバル
「よう、厄介事に巻き込まれてるようだな!
 俺も加勢するぜ!」
野良猫のヴァ・ケビ
「人攫いは御法度・・・・・・掟破りの海賊は見過ごせない・・・・・・!」
星詠のレヴェヴァ
「汝らが加勢してくれるのか、ありがたい!
 Nikuq、ふたりを援護せよ!」
海賊の頭領
「加勢とはこしゃくな! まとめて始末してやろう!」
「くっ、想定外の加勢に、してやられた・・・・・・。」
砕岩のブルーンバル
「一件落着だな、それじゃ俺は戻るぜ。」
野良猫のヴァ・ケビ
「無事でよかった、そろそろ私も戻らなきゃ。」
(失敗時)
真率のカンプラン
「申し訳ございません・・・・・・。」
星詠のレヴェヴァ
「すまぬ・・・・・・後は任せた・・・・・・。」
海賊の頭領
「抵抗は、よしな。
 ・・・・・・でないと、この男の命運は、ここで尽きるよ。」
レヴェヴァ
「くっ、敗北は人払いのための、偽装だったか・・・・・・。」
海賊の頭領
「別に、難しい話じゃないさ。
 お嬢ちゃんが、私と一緒に来てくれさえすればいい。
 そうすりゃ、こいつの命は助かる。」
カンプラン
「はっ!?
 貴様・・・・・・黒衣森で襲ってきた野盗の頭領では!?」
海賊の頭領
「野蛮なくせに、記憶力はいいようだね。
 余計なことを思い出す前に、消してやろうか。」
レイナー
「そこまでだ・・・・・・!
 都市内で騒ぎを起こして、タダで済むと思うなよ!」
海賊の頭領
「・・・・・・ちっ、イエロージャケットか。
 権力の犬と関わるのは御免こうむる。」
カンプラン
「くそっ、なんて逃げ足の速い・・・・・・。」
レイナー
「やあ、また会ったな。
 無事に、仲間と合流できたようじゃないか。
 さて、私は逃走した海賊を追跡しなければ・・・・・・では!」
カンプラン
「これまでの度重なる襲撃は同一犯だったようですね。
 レヴェヴァ様・・・・・・お心当たりはないのですか?」
レヴェヴァ
「それがわかれば、とっくに対策を打っておる。
 わしも敵の情報を探ってみなければな。
 ・・・・・・だが、まずは本来の目的を果たすとしよう。
 さあ、Nikuqよ。
 流れるように凜と輝く「風天座」を知り、
 その門を開くが良い!
 風の天界である、風天(ふうてん)には、
 弓矢携えし、旅神オシュオンが創り出した霊峰がそびえ、
 海神リムレーンが生みし大洋に向け、清風が流れるという。
 ゆえに、風天座の祝福を暗示するアルカナを「矢」と呼ぶ。
 その力を用いることで、風に乗る矢の如く、
 素早さを得られるだろう。
 風天座とは、風天の門を示す星々・・・・・・。
 今、汝はその門を開いたのだ・・・・・・。
 新たな「天界」の門を開いたことで、
 さらなる叡智を受け取った今、さらなる術を扱えるだろう。
 ・・・・・・さあ、イシュガルドへ戻るとしよう。」
「風天座」の輝きを感じ取り、「風天」に通じる門が開いた!
カルヴァラン
「レヴェヴァ様ならば、スパイスを買われていきましたよ。
 彼女とは、今回が初めての取引でしたが、
 しきりに、どこかで会ったことがないかと問われました・・・・・・。」
聖ガンリオル占星院のジャンヌキナルと話す
ジャンヌキナル
「Nikuqさん、お疲れさまでした。
 聞けば、今回も襲われたそうですね。
 ・・・・・・しかも、相手は黒衣森で出会った賊だったとか。
 敵は、レヴェヴァ師の身柄を狙っているようですが、
 その真意がわからない以上、貴方もご注意くださいね。
 今回、私が同行できなかったのは、
 レヴェヴァ師による講話会を、
 教皇庁に申請するためだったのです。
 ・・・・・・ところが、申請は認められず、
 シャーレアン式占星術を広める機会は、得られませんでした。
 残念ですが、我々だけでも修練を続けていきましょう。」