ゴールドソーサーの新たな催し

ゴールドソーサーの新たな催し

  • 依頼主 :オリアー(ゴールドソーサー X6-Y6)
  • 受注条件:レベル15~
  • 概要  :ワンダースクウェアのオリアーは、新しい催しものへの参加者を募っているようだ。

律儀な従業員
「現在、ゴールドソーサーでは、
 日頃よりご愛顧いただいている皆様への感謝の気持ちを込めて、
 期間限定MGP1.5倍キャンペーンを実施しております!
 普段お越しくださっている方も、そうでない方も、
 この機会に、ぜひ大いに遊んでいってくださいね!」
(ウルダハ、グリダニア、リムサ・ロミンサ)
ゴールドソーサーの従業員
「現在、ゴールドソーサーでは、
 期間限定で、MGP1.5倍キャンペーンを実施しております!
 普段お越しくださっている方も、そうでない方も、
 この機会に、ぜひ遊びにいらしてくださいね!」
オリアー
「いつもゴールドソーサーのご利用、ありがとうございます。
 私は、従業員のオリアーと申します。
 少し話を聞いていただけませんでしょうか?
 実はこの度、新しい催しを導入しようと検討中でございまして、
 いち早く体験してくださるお客様を募っているのですが、
 なかなか集まらず・・・・・・。
 もしよろしければ、体験会に参加していただけないでしょうか?
 もちろん、参加費などは一切かかりませんので、ご安心を!
 おぉ、ご参加いただけるのですね!
 ありがとうございます!
 それでは、早速ですがこちらにお越し・・・・・・」
????
「キャー!!」
オリアー
「い、今の悲鳴は!?
 向こうの方からです、行ってみましょう!」
律儀な従業員
「い、いったい何事でしょうか・・・・・・!?」
オリアーを追う
ゴンカール
倒れている・・・・・・何があったのだろうか?
フロリ
「あ、あなた!
 しっかりしてちょうだい!」
ライエル
「な、何で急に・・・・・・!」
ジョ・ナプハ
「突然、力なく倒れちゃって・・・・・・
 ついさっきまで、元気そうだったのよ!?」
オリアー
「お、奥様!
 どうなさったのですか!?」
フロリ
「あぁ・・・・・・なんてことなの・・・・・・!」
ジョ・ナプハ
「こちらで食事をしていたお客様・・・・・・
 ゴンカール様が、突然、倒れてしまって・・・・・・。
 あたしたちも、何が起きたのやら・・・・・・。」
オリアー
「なんですって!?
 こ、これは・・・・・・
 亡くなっている・・・・・・!?」
ローランド
「何事です!?
 状況を説明してくれますか?」
オリアー
「ロ、ローランド副支配人・・・・・・!?
 は、はい、冒険者さんを催しの体験会に誘っていたところ、
 突然、悲鳴が聞こえたので、駆けつけた次第です。
 ジョ・ナプハによると、常連客のゴンカール様が、
 食事中に倒れたそうで・・・・・・すでに事切れておりました。
 飲食物に、毒を盛られた可能性があるかもしれません・・・・・・。」
ローランド
「な、なんですと!?
 このゴールドソーサーで殺人事件など、許されざること!
 しかし、銅刃団の到着を待っていては、犯人が逃げてしまう・・・・・・。
 これは、Niuniu様!
 ゴッドベルト様から、ご活躍はかねがね伺っております。
 ・・・・・・そうだ、この事件の捜査をお願いできないでしょうか!?」
(事件屋クエストをやっていない場合?)
ローランド
「な、なんですと!?
 このゴールドソーサーで殺人事件など、許されざること!
 しかし、銅刃団の到着を待っていては、犯人が逃げてしまう・・・・・・。
 おや、あなたは・・・・・・
 腕利きと噂のNiuniu様ですね?
 もしよろしければ、この事件の捜査をお願いできないでしょうか?」
ローランド
「ありがとうございます!
 オリアー、君はNiuniu様の助力をするのです!」
オリアー
「かしこまりました、まずは状況を整理してみましょう。
 ゴンカール様の食事に、毒が盛られていたと仮定した場合、
 状況的に可能であった者は・・・・・・。
 給仕役を務めた、バニーのジョ・ナプハ・・・・・・。
 飲み物を作っていた、バーテンダーのライエル・・・・・・。
 そして、こんな事を申し上げるのは、心苦しいのですが・・・・・・
 食事に同席されていた、奥様のフロリ様・・・・・・。
 以上の3名といったところでしょうか?
 冒険者さん、まずは彼らから事情を聞いてみましょう。」
ローランド
「では、私は銅刃団に通報してきましょう。
 とにかく急ぐように頼んではみますが・・・・・・
 Niuniu様、捜査をよろしくお願い致します!」
オリアー
「まずは、容疑者である3名・・・・・・
 ジョ・ナプハとライエル、そしてフロリ様から、
 それぞれ話を聞いてみるとしましょう。」
ジョ・ナプハと話す
ジョ・ナプハ
「まさか、本気で容疑者扱いしてるの!?
 あたしは飲み物と料理を運んだだけよ!
 殺すわけないじゃない・・・・・・!」
ライエルと話す
ライエル
「お客様に毒を盛ったんじゃないか、だって!?
 とんでもない! 第一、動機だってないじゃないか!
 ひどい言いがかりだな・・・・・・。」
フロリと話す
フロリ
「夫は料理を喉に詰まらせた様子で、
 慌てて飲み物をあおって・・・・・・その直後に倒れたのです・・・・・・。
 ・・・・・・あぁ、どうしてこんなことに!」
オリアーと話す
オリアー
「私も話を聞いていましたが、
 はっきりとしたことは、わかりませんでしたね・・・・・・。
 誰がやっていても、おかしくないように思えてしまいます。
 こうなったら、事件の目撃者や、
 犯人が残しているかもしれない物証を探すことで、
 情報を集めるしかありません・・・・・・。
 私は、3人の容疑者が逃げないように見張っていますので、
 調査をお願いできますか?
 証拠が集まって犯人がわかりましたら、私にお声がけください!」
オリアー
「その後、いかがでしょう?
 犯人の目星はつきそうですか・・・・・・?」
(犯人の目星がついた?)
(これまで集めた証言や証拠を確認する)
(まだ捜査前の場合)
オリアー
「・・・・・・まだ何も証拠や証言を発見していないですね。
 何か見つけてから、またお越しください。」
証拠や証言を見つけ、オリアーと話す
ジョ・ナプハのお盆
ジョ・ナプハが持っていたお盆だ。
刺激的なお酒の匂いがする。
何かの手がかりになるかもしれない、記憶しておこう・・・・・・!
事件や被害者について何か知っていないか尋ねた・・・・・・。
ココムイ
「ここの常連だから、ゴンカールとは顔見知りでしたよ。
 僕は、相当な額のMGPを擦ってしまったんですけど、
 彼は稼ぎまくってて・・・・・・それは羨ましかったですよ・・・・・・。」
何かの手がかりになるかもしれない、記憶しておこう・・・・・・!
事件や被害者について何か知っていないか尋ねた・・・・・・。
ノーザン・ストーム
「俺たち常連の間じゃ、あのジョ・ナプハって子が人気でさぁ。
 奥さんには内緒なんだが、ゴンカールさんは、
 あの子にちょっかいを出す、エロオヤジとして有名だったよ。」
何かの手がかりになるかもしれない、記憶しておこう・・・・・・!
事件や被害者について何か知っていないか尋ねた・・・・・・。
ジュールセル
「仲睦まじそうな夫婦が、食事をしているのは見かけたよ。
 ちょうど、セニョール・サボテンダーがテーブルを訪問してて、
 楽しそうだなぁと思ったんだけど・・・・・・そんな結末になるとは。」
何かの手がかりになるかもしれない、記憶しておこう・・・・・・!
事件や被害者について何か知っていないか尋ねた・・・・・・。
アベリナ
「彼はゴールドソーサーの常連だったわ。
 ひとりで来るときもあれば、奥さんを伴うこともあったの。
 奥さんが一緒の時は、特に楽しそうにしてたのに・・・・・・残念です。」
何かの手がかりになるかもしれない、記憶しておこう・・・・・・!
メモらしき紙片
メモらしき紙片が落ちていた。
「今回の仕事が成功すれば、報酬を倍増しよう。RよりKへ」
と書かれているようだ・・・・・・。
何かの手がかりになるかもしれない、記憶しておこう・・・・・・!
事件や被害者について何か知っていないか尋ねた・・・・・・。
ヒッチコック
「隣の席で食事をしていたから、被害者が倒れるのを見たよ。
 彼が最期に口をつけたグラスは、私が預かっている。
 推理モノの話でも思い浮かばないかと、失敬したんだが・・・・・・
 ・・・・・・そんな目で見ないでくれたまえ、ほんの冗談だよ。
 作家なもので、ついユーモアを織り交ぜたくなるのさ。
 犯人に繋がるかわからないが、これは君が持っているべきだな。」
被害者が最期に口をつけたという、飲み物のグラスだ。
なんだか少し、「甘い香り」がする。
何かの手がかりになるかもしれない、記憶しておこう・・・・・・!
事件や被害者について何か知っていないか尋ねた・・・・・・。
ヴェレダ
「ライエルは、マジメで正義感あふれる人よ。
 彼が毒を盛って殺人だなんて、ありえないわ!
 ジョ・ナプハちゃんは最近入った子で、よく知らないのよね~。」
何かの手がかりになるかもしれない、記憶しておこう・・・・・・!
小さな薬瓶
小さな薬瓶だ。
「甘い香り」がする。
何かの手がかりになるかもしれない、記憶しておこう・・・・・・!」
セニョール・サボテンダーの抜け殻
セニョール・サボテンダーの抜け殻のようだ。
見てはいけないものを、見てしまった気がする・・・・・・。
どことなく「甘い香り」がする。
何かの手がかりになるかもしれない、記憶しておこう・・・・・・!
事件を解くために必要な証言や証拠は、十分集めたようだ・・・・・・!
オリアー
「その後、いかがでしょう?
 くまなく捜査をしていただけたようですが、
 犯人の目星はつきそうですか・・・・・・?」
(犯人の目星がついた?)
(これまで集めた証言や証拠を確認する)
オリアー
「これまでに発見した証拠や証言を確認したいのですね。
 どれについて、もう一度確認したいですか?」
(どの証拠や証言について、もう一度確認する?)
(メモらしき紙片について)
オリアー
「「今回の仕事が成功すれば、報酬を倍増しよう。RよりKへ」
 と書かれたメモらしき紙片がありましたね。
 RよりKへ・・・・・・いったい誰のことなのでしょうか・・・・・・?」
(小さな薬瓶について)
オリアー
「小さな薬瓶がありましたね。
 中からは、「甘い香り」がしていました。
 いったい、何の香りなのでしょうか・・・・・・?」
(ジョ・ナプハの持っていたお盆について)
オリアー
「ジョ・ナプハが持っていたお盆からは、
 刺激的なお酒の匂いがしていました。
 ゴンカールさんは、強めの酒がお好きだったのでしょうか?」
(ノーザン・ストームの証言)
オリアー
「ノーザン・ストームさんは、このように仰っていましたね。
 「俺たち常連の間じゃ、あのジョ・ナプハって子が人気でさぁ。
  奥さんには内緒なんだが、ゴンカールさんは、
  あの子にちょっかいを出す、エロオヤジとして有名だったよ」」
(ココムイの証言)
オリアー
「ココムイさんは、このように仰っていましたね。
 「ここの常連だから、ゴンカールとは顔見知りでしたよ。
  僕は、相当な額のMGPを擦ってしまったんですけど、
  彼は稼ぎまくってて・・・・・・それは羨ましかったですよ・・・・・・」」
(ジュールセルの証言)
オリアー
「ジュールセルさんは、このように仰っていましたね。
 「仲睦まじそうな夫婦が、食事をしているのは見かけたよ。
  ちょうど、セニョール・サボテンダーがテーブルを訪問してて、
  楽しそうだなぁと思ったんだけど・・・・・・そんな結末になるとは」」
(アベリナの証言)
オリアー
「アベリナは、このように話していましたね。
 「彼はゴールドソーサーの常連だったわ。
  ひとりで来るときもあれば、奥さんを伴うこともあったの。
  奥さんが一緒の時は、特に楽しそうにしてたのに・・・・・・残念です」」
(ヒッチコックの証言と被害者のグラスについて)
オリアー
「ヒッチコックさんは、このように仰っていましたね。
 「隣の席で食事をしていたから、被害者が倒れるのを見たよ。
  彼が最期に口をつけたグラスは、私が預かっている。
  推理モノの話でも思い浮かばないかと、失敬したんだが・・・・・・」
 「・・・・・・そんな目で見ないでくれたまえ、ほんの冗談だよ。
  作家なもので、ついユーモアを織り交ぜたくなるのさ。
  犯人に繋がるかわからないが、これは君が持っているべきだな」
 それと、ゴンカールさんが最期に口をつけたグラスからは、
 なんだか少し、「甘い香り」がしていました。
 いったい何の香りなのでしょうか・・・・・・?」
(ヴェレダの証言)
オリアー
「ヴェレダは、このように話していましたね。
 「ライエルは、マジメで正義感あふれる人よ。
  彼が毒を盛って殺人だなんて、ありえないわ!
  ジョ・ナプハちゃんは最近入った子で、よく知らないのよね~」」
(セニョール・サボテンダーの抜け殻について)
オリアー
「当施設の従業員としては、見なかったことにしたいのですが、
 セニョール・サボテンダーが脱ぎ捨てられていましたね・・・・・・。
 どことなく「甘い香り」がしていたように思います。」
(目星がついた!)
オリアー
「なんと、犯人がわかったと仰るのですか!?
 それではお教えください、この忌まわしき事件の真相を・・・・・・!
 では、まずは・・・・・・どのように彼が殺されたのか、
 その答えを教えてもらえますか?」
(死んだ原因となったものは?)
(飲み物が原因だ!)
オリアー
「なるほど・・・・・・飲み物に毒が混入されていた、と。
 どうしてそのように思われたのですか?」
(どうして飲み物に毒が混入されていたと思う?)
(直感がそう告げている・・・・・・!)
オリアー
「なるほど・・・・・・確かに、飲み物なら毒を盛ることも簡単ですしね。
 毒が混入しているとは露知らず、口に含んでしまった・・・・・・と。
 なんて狡猾な犯人なんでしょう・・・・・・!」
(食事よりも、毒物を混入しやすいはずだ!)
オリアー
「なるほど・・・・・・確かに、飲み物なら毒を盛ることも簡単ですしね。
 毒が混入しているとは露知らず、口に含んでしまった・・・・・・と。
 なんて狡猾な犯人なんでしょう・・・・・・!」
(被害者のグラスから、独特な「甘い香り」がしたから!)
オリアー
「最期に口をつけたグラスから、甘い香りがしたのですか!?
 確固たる証拠もあるとなると、
 飲み物に毒が混入されていたと見て、間違いなさそうですね・・・・・・!」
(食事が原因だ!)
オリアー
「なるほど!
 喉につまるよう、食事に毒を盛っていたということですね!?
 犯人め、酷いことを・・・・・・!」
オリアー
「しかし、犯人はいったい、いつ毒を入れたのでしょうか・・・・・・?」
(犯人はいつ毒を入れた?)
(料理と飲み物を用意するときだ!)
オリアー
「なるほど・・・・・・。
 私にも、段々と犯人が見えてきた気がします・・・・・・!」
(料理と飲み物を運ぶときだ!)
オリアー
「なるほど・・・・・・。
 私にも、段々と犯人が見えてきた気がします・・・・・・!」
(料理と飲み物が運ばれたあとだ!)
オリアー
「運ばれたあと!?
 いったい犯人は、どうやって薬を持ち込んだというのです!?」
(どうやって薬を持ち込んだ?)
(・・・・・・やっぱり、料理と飲み物を用意するときかもしれない。)
オリアー
「そ、そうですか・・・・・・
 ・・・・・・いえ、冷静に考えなおすことは、
 決して悪いことではありませんから、お気になさらず!」
(・・・・・・やっぱり、料理と飲み物を運ぶときかもしれない。)
オリアー
「そ、そうですか・・・・・・
 ・・・・・・いえ、冷静に考えなおすことは、
 決して悪いことではありませんから、お気になさらず!」
(密閉された薬瓶で持ち込んだんだ!)
オリアー
「まさか、薬を入れた瓶があったとは!
 今回の事件は、用意周到に計画された犯行なのでしょうか・・・・・・。」
オリアー
「死因や犯行方法を推理してきましたが・・・・・・
 ・・・・・・きっとすでに、犯人の目星はついているんですよね?
 教えてください、いったい誰が犯人なのですか!?」
(犯人は誰!?)
(セニョール・サボテンダーだ!)
オリアー
「・・・・・・・・・・・・セ、セニョール・サボテンダー?
 急に、何を仰るのですか!?」
(セニョール・サボテンダーの名を挙げた理由は?)
(冒険者としての勘が、そう告げている・・・・・・!)
オリアー
「ふざけている場合ではないんですよ、まったく!
 では、改めて・・・・・・・・・・・・。」
(前の質問に戻る)
(つい、言ってみたくなってしまって・・・・・・)
オリアー
「ふざけている場合ではないんですよ、まったく!
 では、改めて・・・・・・・・・・・・。」
(前の質問に戻る)
(ララフェル族のココムイが、中の人だから!)
オリアー
「コ、ココムイさんがサボテンダーの中の人ですって!?」
ココムイ
「ハハハッ、いきなり何を言い出すかと思えば!
 もし仮に、僕がセニョール・サボテンダーの中の人だったとして、
 どうしてゴンカールさんを殺さないといけないんです?」
(ココムイの動機は?)
(相当な額のMGPを擦ってしまい、遊ぶ金に困っていたからだ!)
ココムイ
「確かに僕は、相当な額のMGPを擦ってしまってお金に困っていたさ。
 だけど、それだけで殺人を犯す理由になるとでもいうのか?
 殺したからって、彼の金が手に入るわけでもないじゃないか。」
オリアー
「そう言われてみれば、動機としては弱い気が・・・・・・。
 私には、何が何だかさっぱりわかりません・・・・・・。
 ・・・・・・いったい、この事件の真相はなんなのですか!?」
(この事件の真相は・・・・・・!?)
(ココムイは、被害者が持つ多額のMGPを狙ったのだ!)
オリアー
「まさか、容疑者候補ではないところに犯人がいたなんて、
 驚きを隠しきれません・・・・・・。
 ですが、冤罪を出さずに済んで本当に何よりでした!」
????
「バレずに済みましたか・・・・・・フッフッフッ・・・・・・!」
(真の目的は、ローランドから得られる成功報酬だ!)
????
「・・・・・・真相を暴いてしまうとは、さすがです!」
ローランド
「ゴンカールさんに「甘い香り」の錬金薬を盛ったのは、
 当施設のマスコット「セニョール・サボテンダー」であり、
 実行犯は、その中に入れるララフェル族のココムイさん。
 そして「K」・・・・・・つまり「ココムイ」さんは、
 「R」であるこの私から、報酬を受け取る手はずだった・・・・・・。
 実に完璧な推理と言えましょう。
 ですが、この「事件」が、ゴールドソーサーが企画した、
 「新しい催し」であったことには、気付いていましたか?
 被害者役の彼も、そろそろ目覚める頃かと思いますよ?」
ゴンカール
「・・・・・・ふぁ~~あ・・・・・・・・・・・・いやぁ、よく寝た!
 それにしても、よく効く薬だったなぁ!」
ローランド
「失敬、失敬!
 少し効き目が強いものを選んでしまいましたかな?
 失敗したくありませんでしたので・・・・・・面目ない!
 ココムイさんも、見事な演技でしたね。
 約束通り、成功報酬は「ライブラ銀行」の口座に、
 しっかり振り込ませてもらいますので、ご安心を・・・・・・。
 ゴホンッ、それでは改めて・・・・・・我々が思案中の
 「体験型推理アトラクション」、いかがでしたかな?
 改善点もあるかと思いますが、楽しんでいただけたなら幸いです!
 ・・・・・・では、Niuniu様が
 真相に見事辿り着いたことを祝して!」
(自分とは違い、MGPを当てまくっているゴンカールが憎くなったからだ!)
オリアー
「まさか、容疑者候補ではないところに犯人がいたなんて、
 驚きを隠しきれません・・・・・・。
 ですが、冤罪を出さずに済んで本当に何よりでした!」
????
「バレずに済みましたか・・・・・・フッフッフッ・・・・・・!」
(フロリに恋心を抱き、ゴンカールが邪魔になったからだ!)
オリアー
「まさか、容疑者候補ではないところに犯人がいたなんて、
 驚きを隠しきれません・・・・・・。
 ですが、冤罪を出さずに済んで本当に何よりでした!」
????
「バレずに済みましたか・・・・・・フッフッフッ・・・・・・!」
(バニーのジョ・ナプハだ!)
ジョ・ナプハ
「ちょ、ちょっと待ってよ!
 なんで、あたしが殺さないといけないわけ!?」
(ジョ・ナプハの動機は?)
(被害者と不倫関係にあったからだ!)
(自分にちょっかいを出してくることに耐えられなくなったからだ!)
(実は被害者と以前交際していて、自分を捨てたことを恨んでいるからだ!)
オリアー
「まさか、あの者が犯人だったとは・・・・・・。
 冒険者さん、大変お手数をおかけしました。」
????
「バレずに済みましたか・・・・・・フッフッフッ・・・・・・!」
(バーテンダーのライエルだ!)
ライエル
「ちょ、ちょっと待ってくれよ!
 いったい俺に、どんな動機があるっていうんだ!?」
(ライエルの動機は?)
(バーテンダーなら飲み物に毒を入れるのは容易いからだ!)
(ライエルは、フロリと不倫をしていたからだ!)
(実はライエルは、被害者に多額の借金があったのだ!)
オリアー
「まさか、あの者が犯人だったとは・・・・・・。
 冒険者さん、大変お手数をおかけしました。」
????
「バレずに済みましたか・・・・・・フッフッフッ・・・・・・!」
(被害者の妻のフロリだ!)
フロリ
「お、お待ちください!
 なぜ私が夫を殺さないといけないのです!?」
(フロリの動機は?)
(夫の財産を我が物とするためだ!)
(夫が不倫していることを知ったためだ!)
(いつもバニーに気を取られる夫が憎くなったからだ!)
オリアー
「まさか、あの者が犯人だったとは・・・・・・。
 冒険者さん、大変お手数をおかけしました。」
????
「バレずに済みましたか・・・・・・フッフッフッ・・・・・・!」
オリアーと話す
オリアー
「事件も無事に解決したことですし、
 初めにお話していた場所まで一旦戻るとしましょうか。
 先に向かっていますので、冒険者さんも後からお越しください。」
オリアーと再度話す
オリアー
「お陰様で、事件を無事に解決できました!
 ご協力、本当にありがとうございました!
 あんなことが起きてしまって、新しい催しを、
 体験していただくどころではなくなってしまいましたね・・・・・・。
 また日を改めて、ぜひ参加しにいらしてください!」
ローランド
「先ほど、物々しい雰囲気の者たちとすれ違いましたが・・・・・・
 もしや、従業員に囲まれていた、あの者が犯人だったのですか?」
オリアー
「はい!
 見事、お客様が解決してくださいました!」
ローランド
「なんですと!?
 ご協力いただき、本当にありがとうございます。
 従業員に報酬を用意させますので、ぜひお受け取りください!
 オリアーもご苦労様でした。
 引き続き、事態の収拾をお願いできますか?
 では、我々はこれにて失礼いたします。
 引き続き、ごゆっくりお楽しみください!」
(真相を解明した場合)
オリアー
「申し訳ございません、騙すつもりはなかったのですが・・・・・・。」
ローランド
「いやはや・・・・・・改めてですが、真相に辿り着くとは、
 さすがはNiuniu様!」
????
「どうやら、真相を見破られてしまったようですな、ローランド。」
ゴッドベルト
「ホッホッホゥ!
 我々が新しく準備している催しはいかがでしたかな?
 事件を解決に導くという「事件屋」に着想を得て、
 オーナーの私自ら企画したものの、
 熟練冒険者の前には形無しですな! ハッハッハッ!」
ローランド
「いやはや、もう一度、演技を見直した方が良いかもしれません。
 ひとまず参加していただいたお礼の品を用意していますので、
 こちらの従業員より、案内を受けてください!
 オリアーもご苦労様でした。
 引き続き、催しの体験会の方をお願いできますか?
 では、我々はこれにて失礼いたします。
 もしも「異なる結末」を楽しみたいようでしたら、
 ぜひ、もう一度「体験会」に参加してくださいませ!」
ゴッドベルト
「心ゆくまで楽しむといいですぞ!
 ホッホッホゥ!」
オリアー
「事件を解決していただき、ありがとうございました!
 ・・・・・・それとも、何か推理に引っかかる点でもおありですか?
 改めて、推理し直していただいても構いませんが・・・・・・。」
(改めて推理し直す?)
(改めて推理する)
オリアー
「かしこまりました。
 改めて推理をしていただくために、
 事件の状況を、最初から完全に再現するといたしましょう。
 関係者のみなさまを今一度集め、
 同様に証言をしていただきます。
 証拠品なども、元の状態に戻しておきましょう・・・・・・。」
(クエストを初めからやり直せる)
(いや、もう推理し直す必要はない)
オリアー
「かしこまりました。
 もし、新たに何か気づいたことなどがありましたら、
 いつでもお声がけくださいね。」