四国合同演習

四国合同演習

  • 依頼主 :ルキア(イシュガルド:下層 X13-Y11)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :神殿騎士団本部のルキアは、冒険者に伝達したいことがあるようだ。

ルキア
「Nikuq、アイメリク様からの伝達だ。
 ・・・・・・「合同演習」の開催が正式に決定した。
 模擬戦の場所は、クルザス中央高地の「大審門」前になる。
 イシュガルドに三国を招致することで、
 開催を迅速にするのが主な理由だそうだが・・・・・・
 皇都の前とあらば、民の関心も否応なしに高まるだろう。
 絶対に負けられない戦いだ・・・・・・!
 戦いの準備を整えたら、君も「大審門」前に集合してくれ。」
サンクレッド
「せっかくだ、俺も観戦させてもらおう。
 Nikuq、いつもの従順さは捨てて、
 思う存分、盟主様の鼻を明かしてやれよ!」
大審門のエマネランと話す
サンクレッド
「各国のグランドカンパニーから、誰が参戦するか見ものだな。
 頑張れよ、イシュガルドの盟友Nikuq!」
アイメリク
「伝令に続き、各国の盟主殿が精鋭を率いてくるはずだ。
 一筋縄ではいかない戦いになるだろうが、必ずや勝利し、
 民に誇りと希望を思い出させるのだ・・・・・・!」
ルキア
「皇都の警備は、アンドゥルー卿ら居残り組だけなく、
 自警団のシムやウデスタンたちが、快く引き受けてくれた。
 心置きなく、神殿騎士団コマンドとして参戦できるな!」
ヒルダ
「ドラゴン狩りでもないのに、
 貴族と平民が力を合わせて戦う・・・・・・
 こんなの、竜詩戦争がはじまって以来、初じゃないかい?
 フフフ、俄然わくわくしてきたよ!
 イシュガルドの強さを存分に見せつけて、
 国中を大いに沸かせてやろうじゃないか!」
ロアヌ
「とても急なことではあったが、
 合同演習の準備は、ほとんど整っている。
 あとは参加者が集まるのを待つのみだ。」
ショノーレー
「イシュガルド軍には、神殿騎士のみならず、
 自警団の平民も混ざっているとか・・・・・・
 ククッ・・・・・・お手並み拝見といこうか。」
不滅隊の伝令
「君も、イシュガルド軍の一員か?
 此度の合同演習開催、我らが盟主も大変喜んでおいでだ。
 正々堂々、よい戦いにしよう!」
(黒渦団の伝令
「我々が必ず勝つ!」
双蛇党の伝令
「ああ、精鋭を揃えたからな」)
エマネラン
「オ、オマエも来たか・・・・・・!
 ほかの連中はみんな、準備万端らしいぜ。
 オレ様も・・・・・・だ、だだ、大丈夫だ!
 今回の合同演習は、イシュガルドの同盟復帰記念でもあるから、
 ウルダハ、グリダニア、リムサ・ロミンサの合同軍が、
 俺たちイシュガルド軍と手合せするって形式らしい。
 ふ、ふん、なんでも来やがれってんだっ!
 オノロワが目覚めたら、た~っぷり武勇伝を聞かせてやる!」
エマネランと再度話す
エマネラン
「あとは合同演習の開始を待つだけだ・・・・・・。
 Nikuq、お前も準備はいいか?
 ・・・・・・あっ、大事なことを忘れてた!
 親父からオマエに、装備の差し入れがあるんだよ。
 「貴殿はイシュガルドの盟友であるが、
  何よりフォルタン家のイイ友であると思っている」だと!
 それじゃ、改めて頼むぜ相棒!」
アイメリク
「よし・・・・・・。
 今回の模擬戦について、ルールを確認しておこう。
 ・・・・・・ということだ。
 勝つぞ、必ず!」
ナナモ・ウル・ナモ
「準備は整ったのじゃな。
 では、至急、全軍に通達せよ・・・・・・。
 これより、エオルゼア都市軍事同盟、
 「合同演習」を開始する!」
合同軍事演習に勝利しろ!
蒼剣のアイメリク
「開戦だ、行くぞッ!」
「「戦術目標」が選出されたか・・・・・・!」
「Nikuq、エマネランとともに遊撃を!
 味方を守りつつ、敵の「戦術目標」を狙ってくれ!」
(蒼剣のアイメリク
「我が友のために!」
極光のルキア
「続け、我らに勝利を!」
風流のエマネラン
「やってやろうぜ、相棒・・・!」
鋼心のピピン
「不滅隊よ!
 義父上の雄姿に続け!」
長耳のヒルダ
「自警団の意地を見せな!」
血風のル・アシャ
「黒渦団も負けないから!」
長耳のヒルダ
「甘いんだよ!」
白樫のボルセル
「諸君、攻め込むよ・・・!」
「精霊よ、加護を・・・」
血風のル・アシャ
「暴れるから覚悟してね!」
「戦線復帰だよ!」
鋼心のピピン
「勝敗は・・・
 早さと速さが別つ!」
「何度でも斬り込む!」
白樫のボルセル
「カチンときた・・・
 借りは返そう」)
蒼剣のアイメリク
「「戦術目標」撃破だ!
 いいぞ、次もその調子でいこう!」
ラウバーン
「イシュガルド軍よ、全力で来い!
 その一撃で、貴国を我らに知らしめよ!」
蒼剣のアイメリク
「三国同盟軍も懸命だ・・・・・・!
 Nikuq、戦術目標の「ルキア」を護ってくれ!」
(極光のルキア
「耐えられるか・・・!?」
「援護に感謝する!」)
蒼剣のアイメリク
「よし、よく凌いでくれた!
 イシュガルドの勝利まで、あと少しだ!」
(ルキアが倒された場合)
蒼剣のアイメリク
「くっ、ルキアがやられたか・・・・・・。
 だが終わりではない、勝つぞ!」
(極光のルキア
「不覚をとった・・・
 次こそは!」)
ラウバーン
「その意気やよし!
 三国同盟軍よ、我らも今こそ奮起せよ!」
(蒼剣のアイメリク
「受けてもらおう!」
長耳のヒルダ
「狙い撃つ!」
蒼剣のアイメリク
「押されている!?」
風流のエマネラン
「やりきるって
 決めたんだ・・・!」)
(イシュガルド軍の兵たち
「戦神ハルオーネよ、力を!」
「護衛を頼む!」
「耐え抜いてみせる!」
「が、がんばるぞ!」
「再出撃だ!」
「まだまだ・・・!」
三国同盟軍の兵たち
「さあ、かかってこい!」
「見せ場だな!」
「選ばれたか・・・!」
「私が戦術目標か!?」
「再出撃だ!」
「まだまだ・・・!」)
蒼剣のアイメリク
「戦術目標が変わった!
 Nikuqと、ラウバーン殿だと・・・・・・!?」
焦った神殿騎士
「き、緊急事態発生ッ!
 近隣に大型の単眼族が出現、止められません・・・・・・ッ!」
ルキア
「なっ・・・・・・!?
 よりにもよって、こんなときに!」
サンクレッド
「悪いが、あいつらの邪魔はさせないぜ。
 お前の相手はこっちだ!」
ヒルダ
「どうやら、模擬戦は続行みたいだね!」
アイメリク
「さあ、たたみかけるぞ!
 Nikuq Niuniuを守り、
 ラウバーン殿を討ち取れッ!」
ラウバーン
「無粋な手出しは不要・・・・・・
 貴様とは、存分にやりあってみたかった!」
アイメリク
「Nikuq・・・・・・ッ!」
風流のエマネラン
「な、何だよアレ!
 すさまじい熱気と威圧感で、近寄れねぇ・・・・・・!」
極光のルキア
「ひるむな、彼女は絶対に負けない!
 我々も戦いを続けるんだッ!」
長耳のヒルダ
「野郎ども、もっと気合を入れなッ!
 今日まで生き抜いてきた根性は、そんなもんかい!?」
(ラウバーン
「爆ぜろッ!」)
風流のエマネラン
「クソッ、勝ちが決まらねぇ!
 けど、諦めてたまるかよ・・・・・・ッ!」
「Nikuq、オマエも必ず勝ってくれ・・・・・・!」
(ラウバーン
「狩り尽くせ・・・!」)
ラウバーン
「さすがだ、Nikuq・・・・・・。
 だが、アラミゴの猛牛の角は、いまだ折れん!」
「さあ猛ろ、呪剣ティソーナよッ!」
蒼剣のアイメリク
「クッ、Nikuqは無事か!?
 正念場だ・・・・・・全軍、徹底抗戦せよ!」
「イシュガルドの誇りも強さも、失われてなどいないッ!」
ラウバーン
「ぬぅ・・・・・・ここまでか・・・・・・。
 吾輩を下した戦術点、しかと受け取れ・・・・・・!」
エマネラン
「あいつ、まさか勝ったのか・・・・・・?
 じゃあ・・・・・・もしかして、オレたちの・・・・・・!」
アイメリク
「ああ!
 我々の・・・・・・イシュガルドの勝利だ!
 本当に、よくやってくれた!
 君は、最高で最強の盟友だ・・・・・・ッ!」
エマネラン
「はは・・・・・・すげぇ、なんだよこれ・・・・・・。
 胸の奥が熱い・・・・・・こんなの初めてだ・・・・・・!
 頑張ったって、どうせ大したことはできないって思ってた。
 なのに、こいつらと剣を振るったら・・・・・・
 同じものを目指したら、「やれる」って力が湧いたんだ・・・・・・。
 そうさ、オレたちは千年の間、こうやって生きてきた・・・・・・!
 戦いの伝統も、立ち上がる強さも、
 竜と戦うためだけのものじゃない・・・・・・!
 踏み出した先の明日は、きっと楽しい。
 ・・・・・・伝わるかな、まだ泣いてる奴らにも。」
ナナモ・ウル・ナモ
「実によい模擬戦であった。
 負けたのは悔しいが、今はそなたらの健闘を大いに讃えよう。」
アイメリク
「お褒めの言葉、ありがたく頂戴いたします。」
ナナモ・ウル・ナモ
「うむ、イシュガルドの民は強い。
 それは固い絆によるものだと、この一戦からでもよくわかった。
 だからこそ、忘れないでほしい。
 今や我らとて、エオルゼアに生きる、そなたらの同胞なのじゃ。
 ・・・・・・同盟への復帰、改めて歓迎するぞ。
 それにしても、あの冒険者が、
 イシュガルドの盟友として参戦するとはな・・・・・・?」
アイメリク
「あの者は、友として、
 我々の願いに添うてくれただけのこと。
 お咎めになるのなら、どうか私を・・・・・・。」
ナナモ・ウル・ナモ
「ふふっ、咎めたりはせぬ。
 こちらも、それゆえにラウバーンを出した。
 実に名勝負であったといえよう。
 わらわはただ、イシュガルドはこうして変わっていくのかと、
 目を見張る思いだったのじゃ。
 先ごろまで門戸を閉ざしていた国とは、とても思えぬ。」
アイメリク
「竜詩戦争が終焉を迎えれば、
 イシュガルドはさらなる蒼天へと羽ばたくでしょう。
 ・・・・・・今度こそ、民自身の力で。」
ナナモ・ウル・ナモ
「そなた、もしや・・・・・・・・・・・・。
 ・・・・・・いや。
 変革の道は険しい・・・・・・
 わらわは身をもって、それを学んだ。
 それでも、貴国の行く先に、どうか栄えあらんことを。」
サンクレッド
「予想に違わぬ活躍ぶりだったらしいな。
 ・・・・・・おつかれ。
 無事に勝ったようで何よりだ。
 これで、イシュガルドに吉報が・・・・・・・・・・・・
 ああ、別に「大したこと」はなかったさ。
 お前が、選んだことをとことんやり抜けたなら、それで十分だ。
 ・・・・・・まっすぐ進めよ。
 その行く先を信じたから、彼女はお前に真実を託したんだ。」
ラウバーンと話す
ピピン
「Niuniu殿と義父の熱戦は、
 生涯忘れることがないだろう・・・・・・。
 私も、まだまだ修行が必要だな・・・・・・。」
サンクレッド
「ラウバーン局長が、お前と話したがっていたぞ。」
エマネラン
「なあ相棒、はやく皇都に戻ろうぜ!
 なんだか、たまらなくソワソワしてさ・・・・・・
 この気持ちを早く伝えてやらないと!」
アイメリク
「Nikuq・・・・・・!
 君の背中を、ただ信じていた。
 本当にありがとう!」
ルキア
「これで、イシュガルドに良い報せをもたらせる。
 不安や不満を抱えた民が、ひとりでも多く、
 前向きな気持ちになればいいのだが・・・・・・。」
ヒルダ
「一瞬ヒヤッとしたけれど、勝ててよかったよ。
 三国の連中も、なかなか逞しいじゃないか。
 これからは、外に目を向ける楽しみも増えそうだね。」
ロアヌ
「合同演習の模擬戦、すばらしい戦いだった・・・・・・!
 繰り出される妙技の数々、手に汗握る試合の展開を、
 今すぐ皇都の同胞たちにも伝えたいッ・・・・・・!」
ショノーレー
「我らの勝利、最初から確信していたぞ!
 ククッ、ここを通るすべての民に伝えようじゃないか。
 ようこそ、ここは誇り高きイシュガルドである・・・・・・とな!」
ラウバーン
「そろそろ我らも撤収だ。
 その前に、貴様に礼をさせてくれ。
 実に気持ちのよい戦いだった・・・・・・。
 コロセウムで「アラミゴの猛牛」の名を馳せていたときも、
 これほど滾る熱戦は経験したことがない。
 あの祝賀会から逃がされた貴様が、
 この地でどれほどの苦難を越えてきたか垣間見るようだ。
 ・・・・・・強くなったな、Nikuq!
 また折をみて、貴様と剣を合わせたいものだ。
 だが今は、ともに戦った仲間たちのもとへ戻るがいい。
 では行くぞ。
 ナナモ様を無事に王宮へお連れするまで、
 断じて気はぬくなよ!」
ピピン
「はい、義父上ッ!」
サンクレッドと話す
サンクレッド
「ああ、ラウバーン局長とは話せたか?
 ・・・・・・そうか。
 俺も局長とはそこそこ長い付き合いだが、
 あんなに楽しそうなあの人は、初めて見たよ。
 今回の合同演習は、各国のグランドカンパニーにとっても、
 いい刺激になるだろう。
 エオルゼア全体が、またひとつ強くなるかもな・・・・・・!」